2004年03月31日

みんな元気で!

スキー仲間は、どういうわけかゲレンデ以外で会う機会が、あまりありません...
別に仲が悪いわけでもありません...
冬に、何回か行われるレースで再会することになります...
ひとたび集まれば、みんなを隔てた時間の経過などまったく無いかの如く、和気あいあいと楽しいひとときを過ごします。
雪解けとともに、またひとつ思い出が増えました...
来年もまた会えるかな...

みんな元気で!
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2004年03月30日

サンライズスキー

東京では、すでに桜も見ごろを迎えている....
スキー場でも、急激に気温が上昇している... 雪は、スタバのコーヒーフラペチーノのような感じになってくる..... 通称「腐れ雪..」.
スキーというスポーツは、雪質にも大きく影響されるスポーツなのである... 腐れ雪では、雪が溶けて水分たっぷりの質となる.. 水分は、スキの板の滑走面に対して抵抗が大きいため、スキーが進まなくなる現象が発生してしまう...

苗場スキー場では、サンライズスキーなる早朝スキー(6:30開始)のサービスを始めた。これは、実に良いアイデアなのです.. 
4月の半ばまでは、夜は氷点下の場合も多いし、晴れれば放射冷却現象のため、雪面は、凍ります... 
いわゆるアイスバーンの状態となりますが、腐れ雪に比べれば雲泥の差...

僕は、朝から利用しました...
人気もまばらなゲレンデに立ち、斜面を見下ろせば.. 
そこには、真冬の幻が広がっていました...

サンライズスキー

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2004年03月24日

卓球会館

この前、近所をブラブラと歩いていたら、卓球会館なんぞを発見してしまった...
ちょっと見には、すでに機能していないようにも見えるが、実はちゃんとやっているのだ... 
そういえば、小学生だったころ、碑文谷公園の畔にある卓球場へよく通ったものだ...
卓球場の中に入ると、床はピカピカにワックスの効いた板張り... 木製のどっしりとした卓球台が2台あった... 壁に小さな小窓がついていて、そこが受付だ...
お代を支払って、さっそくゲーム開始...
踏み込むと、上履きのゴムが床にきしんで、キュッキュッっと独特の音が出る...
いつか、この卓球会館でゲームがしてみたいものである...

卓球会館
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2004年03月23日

いちご地獄..

週末にイチゴ狩りなんぞへ行ってみた....
千葉県の館山のあたりには、多くのイチゴ農家があり、たいていイチゴ狩りを体験できるようになっている....
受け付けてお金を払うと、ビニールハウスへ案内される.. 入り口のところで練乳がチョットはいったプラ皿を渡され、30分で帰ってこいだとか、苗を傷つけるなだとか、いろいろと注意を受ける... 
そしていよいよ畑の中へ... 
片っ端からイチゴをお口へ運んでいく.. 最初の10粒くらいまでは、すばらしく幸せを感じる.. あぁ..来て良かった..と
50粒を越えた当たりから、だんだん喜びが消えて、元を取るぞという義務感のみで、手とお口が動いていく.. 
苗から苗へ、蜂のごとく、畑を徘徊する...
100粒を越えると、とうとう手も止まりがちになる... 腹は苦しい...
入場料を考えると....
さらに10粒入った... しかしまた手が止まる...
腰を伸ばし、回し、無意味な回旋運動を行う... 
気力を振り絞り5粒を口に入れた.. 
これ以上は、身の危険を感じるので断念...

強烈な腹部膨満感に襲われる.. 実に苦しい..
帰りの車ではブルーだった.. 
最初は、あんなに幸せだったのにね...
東京湾の彼方を鮮やかな夕焼けをまとわせながら、太陽が沈んでいく...
僕はすっかり胸焼けだ...  

イチゴ狩り

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2004年03月20日

小惑星

アルマゲドンという映画を憶えているだろうか...
小惑星が、突然宇宙の果てからまっしぐらに地球衝突コースを飛んできて、人類が滅亡の危機に瀕する話... そのときは、勇敢なオヤジどもが小惑星まで飛んでいき、核爆弾で見事小惑星を木っ端微塵にする、痛快SFムービーだ...

実は3月19日の朝は、大きさこそ直径30M程度だけど、小惑星が地球にブチ当たりそうだったんだそうだ... もしもっと大きな小惑星が飛んできたらどうしよう...
小惑星


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2004年03月18日

キャノンボールツリー

東南アジアの島には、奇妙な植物が多いと聞く...
このキャノンボールツリーもそんな奇妙な樹木の一つだ...
幹に蛇がとぐろを巻くかのごとく、ぐるりと大きな砲丸(キャノンボール)状の実を巡らしていた... 
足下に落ちている実を触ってみる.. 実に固くて重い実だ...
こんな実が頭に落ちて来たりしたら、きっと即死だろう... 落果に触れながら、再びこの木を見上げた... 
びゅぅぅぅーーー
そのとき、突然強い風が吹いた来た... 
たわわに実る砲丸が、ちぎれんばかりに揺れている...
思わず、背筋に冷たい汗がほとばしる...

キャノンボールツリー
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2004年03月17日

遠い日々の記憶

僕が入院生活を送っていた頃、酷い頭痛の治療のために脳外科に入院中の患者さんから、こんな話を聞いたことがある...
脳内の無数の細かい血管の中では、小さな梗塞が日常的に発生して、たくさんの脳細胞が、死滅している.... だから記憶は薄らいでゆくのだと...
なんとなく、わかるような気がする...
運良く残っている記憶の中には、妙に鮮明に覚えていることもある...
この写真の日を僕は憶えている...
陽射しも、音も、空気の香りも... 目をつぶると、頭の中にその場面が再生される。
しかし... よく考えてみると、そんな映像もほんのわずかな時間だけ...
やはり記憶は消えているのだ... 

遠い日々
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春スキー

このところ都内は、とても暖かく... 朝の通勤ラッシュ時の電車などは、うだるような?暑さ... コート姿のおじさんや、マフラーを巻いたお姉さんの額には、汗が光っている... 
山も、標高の低いところでは、朝晩を除いては氷点下にもならず、ゲレンデの雪はすっかり春の湿り雪...
シーズンの終わりも近いので、今のうちに出来るだけ行っておこう....
そして思いっきりスピードを出しておこう.. この感覚もまた、来シーズンまでお別れだから...
春スキー
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2004年03月12日

井の頭公園の謎の鳥

東京の吉祥寺駅の近くに、井の頭公園という古い公園があります。
この公園には、動物園が併設されており、小動物を中心に飼育されています。
吉祥寺に近いという場所柄もありますが、デートする場所としては、大変ポピュラーなところでもあります。
古いだけあって、レトロで陳腐な施設もいろいろと見受けられ... 僕としては、熱帯植物館がその最たる物だと思います。
一応温室構造になっていますが、ガラスの部分は苔むしていたり、なんとなく隙間風が気になったり.... 微妙に廃墟の趣さえ漂いはじめています...
温室内では、熱帯の鳥が放し飼いにされており、少ない来訪者には目もくれず、自分たちの営みを楽しんでいるようです... 
おゃまあ.. 
頭を派手に飾り立てた鳥の夫婦が、僕の前に立ちふさがり、睨みをきかせています... 背後からは、けたたましく鳴く他の鳥の警戒音が.....
も...もしかして...僕はおそわれちゃうの...?  

謎の鳥

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2004年03月11日

落日

夕暮れ時の海は、とても美しい...
沈みゆく太陽を追って、夜の帳が頭上に広がっていく...
水平線の彼方の光がどんどん失われていく.. 不思議なことに、潮騒がひときわ大きく感じられるようになる... 
夕日を見ていると、なぜだか悲しい気持ちが湧いてくる... 
僕の心が孤独だからなのだろうか...

落日
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2004年03月10日

日陰にて...

僕は、とても脳天気に生きている...
どこかのCMみたいだけど、僕はいつも太陽の陽射しのある明るいところだけを選んで歩いている...
人生は山あり谷あり... ときどきどうしても日陰を進むことになる...
そんな時は、とても不安になる.....
立ち止まれば、永遠に日陰の中... だから明るいところに出ることを信じて歩き続ける... 
やっぱり脳天気でないと、やっていけないのかな...

影
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2004年03月09日

スキー

今年のJR東日本のスキーは、スキーが大好きな人の生まれ変わりのダチョウが、楽しそうに滑りまくるCMが印象的だった...
あのCMを見るたびにスキー場へ行きたくなったものです...
実際、あのCMに影響されて、長野新幹線を利用して2回も電車でスキーへ行ってしまいました...
スキーというスポーツは、実に奥が深い...
テクニック、お道具、天候、雪質、メンタル.. という要素のかけ合わせで、その日のコンディションが変わってくるから、いつでもどこでも同じように滑ることがとても難しいのです... でも、そこが面白い。
一時は、僕もスノボに手を染めましたが、そこそこ滑れるようになったら、急激に飽きてしまいました... なんといっても、普通のスノボではスピードがあまり出ません... 雪面に接する部分の面積が大きすぎて抵抗になるからです... アルペン競技用のスノボという選択肢もありますが、日本のゲレンデでスノボでカッ飛ぶのは、あまりにリスキーです...
雪のシーズンもそろそろ終わりが近づきました...
去りゆく冬を、少しでも長く楽しみたいものです...

スキー
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2004年03月08日

戦艦ミズーリ

戦艦ミズーリという艦をご存じだろうか...
第二次大戦中に建造され、日本軍との戦いから始まり、ベトナム戦争、第一次湾岸戦争へも参加した老艦... 
なんといっても、日本の無条件降伏は、この艦の上で行われたのです...
実にバカデカイ...
前後に9門も積んでいる、大砲の砲口の直径は50cmちかくもあり、実に巨大...
いまでも、こんな艦が数隻海軍に籍を置いているらしい...
アメリカという国は、尊敬できる面もたくさんあるが、愚かな面もまたたくさんあるんだな...と思ってしまった...

戦艦ミズーリ
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2004年03月07日

ハムエッグ

旅先で意外に楽しみなのが朝食..
なぜなら、宿の宿泊費の中に含まれていて、食べたものに対する支払いが無いので、気が楽だからだと思う...
リゾートホテルだと、朝食はたいていビュッフェ形式で、好きな物を好きなだけ食べられる....
まるで1日分をこの一食で賄おうとするがごとく、ついつい食べ過ぎてしまう...
やはり朝食の定番といえば、ハムエッグ...
目玉焼きは、黄身のの部分がトロリと半熟で、ハムは分厚くジューシーで.... 
ナイフとフォークで、卵とハムを崩しながら混ぜ合わせ、黄身の濃厚な味わいと、ハムとのハーモニーを楽しむ.. トーストで残った黄身を掬い上げていただく...
旅先の朝の至福のひととき..

ハムエッグ
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2004年03月06日

国分寺

国分寺というといろいろなところに地名として残っている....
僕の住んでいる東京では、国分寺やら西国分寺といった地名が大変メジャーです。
中学校の頃、社会科の授業で、国分寺の制度のところの講義で、地名とその制度って
同じ物ですかー? なんて質問したことがあったっけ....
もちろん答えは、その通り! 国分寺は、昔の国分寺制度の名残...
確か奈良時代の天皇が進めたんだよね。
しかし、そのころの名残がこの21世紀まで残っているんだから、凄いことだよね...
写真は、備中国分寺... 吉備路にあります。
周りの田園風景とぴったりマッチしいるでしょ?
もうこの風景は何百年も変わっていないんだろうね...

備中国分寺
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2004年03月03日

世界最古の客船

客船というと、やはり思い浮かぶのはタイタニック...
あの時代の船に一度乗ってみたいなんて思ったことはないだろうか...?
もし、タイタニックと同世代の船で構わなければ、ドゥロス号なら乗れるかも知れない... この船は、1914年に米国で建造され、貨物船や客船に時代とともに改装されながら、現在まで生き抜いてきた... 今では、ドイツのキリスト教慈善団体GBA(Good Books for All)が運行し、50万冊の本を積んで世界各国を回り、各港で本の販売や、慈善活動を行う船として活躍している...
たまたま横浜に寄港していたドゥロス号を訪ねてみた。甲板には、天幕が張られ、その下には、所狭しと本が並んでいた... もちろん販売されているのは全て洋書...
乗組員の中には、家族でこの船に住んでいる人もいるとのこと....
いったいどんな生活なのだろうか...
ちょっとだけ興味がある..

ドゥロス号
posted by NOBU at 02:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月02日

うみほたる

東京湾を横断するアクアライン...
その中間地点の海底トンネルと海上橋を結ぶあたりに、うみほたるパーキングエリアは建っている。海の上にぽっかりと浮かぶ道路ばかりの人工の島... こんな島は、ここのほかには、遠く九州にある軍艦島くらいしか無いだろう...
つい数年前までは、週末ともなれば、観光バスやマイカーの観光客が、このパーキングエリアを目指し大挙して押し寄せ、週末の渋滞情報ではうみほたるパーキングエリアの混雑状況が必ず流れていた...
しかし、そんな喧騒の日々は今は昔....
通行料金の高い海上道路は敬遠され、わざわざ高い金を払って見に行くほど価値のないものとなってしまったこのパーキングエリアは、今は静かに平穏な日々が過ぎている... 
海上の建造物の宿命で... 建物の傷みは酷い... 
配管類は無惨に錆が浮き、壁面のあちこちにはクラックが走っている...
何故か哀れを感じるのは僕だけであろうか....

うみほたる
posted by NOBU at 02:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月01日

波濤を越えて

2/29の東京湾は、折からの強い風で大荒れだ...
しかし、三浦半島の久里浜と内房の金谷港を結ぶ連絡船は運航していた....
美しい夕暮れの中、波濤を越えて小さなフェリーは懸命に先を急ぐ...
周期の長いピッチとロールは、乗客たちの平衡感覚を徐々に奪っていく...

波濤を越えて 
posted by NOBU at 02:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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