2004年06月30日

素敵な人たち...

まだ梅雨明け宣言こそ出ていないが、この暑さは紛うことなく夏である...
仕事で真昼の渋谷など歩こう物なら、その熱のせいで汗だくだくの悲惨に状態になってしまう...
ふと、まわりを見渡せば、街ゆく女の子たちのほとんどは、汗一つかかず、美しいメイクも崩れないまま、街を闊歩している...
いったいどうやっているのか.... まったく不思議だ... 

てんにょ
posted by NOBU at 01:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月28日

東京の夏はやっぱり羽田ビーチで水遊び!!

本当は...羽田ビーチなんてのは、ありませんが... (^_^;)
羽田空港に隣接した、城南島という人工島の人工海浜が、そんな名前のふさわしい場所かも知れません。
東京国際空港の横風用滑走路の進入路が砂浜の上あたりに設定されており、風向きによっては、着陸間際の飛行機がどんどん降りてきます...
しかも手が届きそうなくらいの超低空で.. 実に迫力満点なのです。
今年からは、綺麗に砂浜が整備され、砂の中には沢山のあさりやカニが生息しています... さすがに海で泳ぐことこそ出来ませんが、おおよそ昔の東京湾からは想像ができない程、綺麗なビーチになっています...
もしかしたら、材木座海岸あたりで遊ぶくらいだったら、こちらの方が良いかも知れませんよ..
the beach of haneda
posted by NOBU at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月27日

あの日... page1/3

僕にとって、今までの人生の中で、一番絶望感を感じた出来事.... それは、SKIレース中の事故による右足頸骨高原骨折の記憶です...
あれから2回の冬が過ぎ去りました... 今では、右足の関節部分に大きく残る二度と消えることのない切開手術の跡だけが、その出来事を物語っています。
あのひ

あの日の写真...
レースの出走前にとった仲間の写真... 3月の暖かい春の日、ゲレンデの雪は、水分を含んで重くシャーベット状になっていたげと、コース上は、硫安のおかげで辛うじて氷の状態を保っていた...
その種目はスーパージャイアントスラローム.. スタート地点から2-3旗門目のあたりの、斜面が緩斜面から急斜面への斜面の変わり目のところに、第一番目のジャンプ台が設置され、進行方向から90度以上の左ターンを急激に完了させてジャンプ台を飛び越え3旗門目に入っていく構成となっていた...
スタート台から見ると、ちょうどそのあたりは、林の影に隠れていて、木々の間から選手の姿が見えると言った具合でありました。 
ターンが完了しないままジャンプした場合... それはほぼ確実に空中でバランスを失い転倒します... 
選手達は、つぎつぎと不自然な格好で、木々の間へ消えていきます... そう..上部でスピードに乗った人は、ターンが完了せずに転倒していたのでした...
ついに、自分の出走の番です...
スタートコールが、かかります.. ピッピッピッポーン..
スタート台を蹴り出し懸命に加速したおかげで、スタート直後の長い廊下を僕は快調に飛ばしました... 
そして、90度ターン... 
綺麗にカービングターンをしながら、僕のスキー板は、春の空へと飛び出しました...
「まずい...」心の中で次に起こる転倒を予測しアラームが鳴ります..
僅かにターンが完了せずに遠心力が掛かった状態から、空中に投げ出され、板は回り込み、落下進行方向に対して真横で直交した状態に.. 
そのまま転べばレースはリタイヤ...結果は出ません.... 
思わず欲が出てしまい...そのまま着地し、なおかつ次のターンを行えるように、速度を急激に押さえるべく、体を捻りながら積極的に右足から着地...
パーン!!
耳の中に竹が弾けるような音が響き渡り... 次の瞬間、体はコース脇へくずおれて止まっていました...
地面にへたり込みながら、体を調べると運良くところ痛くありません...
旗門員へリタイヤの宣言をして、立ち上がり待避しようと右足を着いた瞬間... いままでに体験したことのないような激痛が、脳髄を襲いました... 痛みで頭が割れるのでは無いかと思うほど....
左足は問題ないので、左足だけ板を履き...とりあえず待避...
再び、右足を軽く着いてみると... さっきと同じ激痛... 
いったい僕は、どうなるのだろうか... 耐え難い不安に襲われました... 

つづく
posted by NOBU at 04:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月26日

めくるめく冬の思い出

こう蒸し暑い日が続くと... 冬が恋しくて仕方がなくなる....
雪も雨も同じ水なのに、態様がが異なると全く趣がことなるから面白い...
どうしても夏にスキーがしたい...というのであれば、水上スキーでもやれば良いのかも知れないが.... やっぱりスキー好きには、あの位置エネルギーほ失っていくときの落下感がたまらない魅力の一つだから、水平面を移動するだけでは物足りない... 
やっぱり一番我慢できるのは、インラインなのかな... 

雪のシーズンは、まだまだ遠い.... 
ふゆ
posted by NOBU at 04:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月20日

ライオンねえさん

ライオンのしかも女の子の顔を間近で見る機会なんて、あまりない...
もっとも、ジャングルバス以外のシチュエーションで、そんな場面に出くわした日には、日記など書ける状況では無いはずだ.. (^_^;)

顔でかっ!


というのが、第一印象だが、このライオンのお姉さんをマジマジ見ていると...
お目々もぱっちりしているし、まつげも長くて綺麗に生えそろっているし、お鼻もすっきりしているし... なかなかの美人?! に思えてきた...
人間でも、動物でも、やっぱり若い女性は良いね!! (^_^;)  なんてな
骨付き鶏肉を差し上げたのだけど、骨がボリボリ! って砕ける音を聞くと、自分が喰われている姿が頭を過ぎって、思わずゾクゾク... 
少なくともTDLのジャングルクルーズよりは、迫力があると思うな...
案内のお兄ちゃんの寒い面白さでは、負けるけどね..

ジャングルバス1
posted by NOBU at 11:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月19日

おさるさーんだよー!

りすざるは、とてもかわいい... 
何がかわいいかって...? 
エサを頂戴する仕草がかわいいのです....
金網越しに、エサ(ひまわりの種)を見せると、おらもくれくれーっと一斉に、ちっちゃいおててを出してくる。
よく観察すると、おさるにもいろいろなタイプがある...
引っ込み思案な子、他人のを横取りするズルい子、もらえるまで待っている忍耐強い子、目を引く行動をして積極的にアピールする子... 
基本的な行動は、人間と何ら違いはないかもしれない.....
エサがなくなると... 彼らは、たちどころに散っていく
実にクールだ..
この子達にとっては、エサをもらうことが仕事なのだ...
儲からない相手は、すぐに見切りをつける... 
まるで米国のビジネススタイルを実践しているかのようだ...

さるるるる
posted by NOBU at 23:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月18日

人力車は走るよ

懐古趣味を売り物にしている観光地には、必ずと言っていいほど、人力車が走っている... 浅草もそんな観光地の一つだ...
雷門の前あたりを歩くと、客引きの人力車マンたちが結構目につく
大通りの側で、人力車を見ると、なんて遅くて邪魔くさい乗り物なんだ... とイライラさせられることもあるが、裏通りでパッタリあうと... そのサイズがいかに道路事情にマッチしているかが良くわかる。
面白いね..

りきしゃ
posted by NOBU at 04:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月16日

男は黙ってサッポロビール

浅草には、なんと温泉があった...
湯の温度は、30度にも満たない
それでも長く入っていると、ぽかぽかしてくるんだそうだ... 
気の短い江戸っ子が多そうな浅草という土地にしては、ぬるい温泉なんて意外な組み合わせだ...
しかし... 「男は黙ってサッポロビール」というコピーは、おかしいね (^_^;)

あさくさおんせん
posted by NOBU at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月14日

花やしき

浅草に"花やしき"という長い歴史のある老舗遊園地がある...
雷門から浅草寺の境内を左に曲がってしばらく歩くと、古い商店街の中に、その遊園地は建っている...
周囲をいかにも脆弱そうな城壁でかこまれ、マンション1棟分くらいの土地に、遊具がひしめき合って建っている...
絶叫できるマシンは、ほとんどなく... ひたすら回転系..しかも回転半径がものすごく小さい乗り物がほとんどである。
油断して、乗り物から外の景色を追おうものなら、目が回ってしまいそうだ...
乗り物は、古い物では、昭和30年代から使われている物らしい....
そんな乗り物から望める外の景色も、また昭和30年代からあまり変わっていないようだ...
僕らの親も、もしかしたら同じ景色を見ていたのかもしれないな...

花やしき
posted by NOBU at 00:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月13日

青春のリグレット

ラジオから、久々にユーミンの"青春のリグレット"が流れてきた...
歌詞の中に、「.....あなただけが青春のリグレット...」という部分が、なんだか耳に残った...
僕もユーミンの歌のように切ないストーリーでもあれば良いのだけど...
僕の場合は、学生時代は毎日がリグレットみたいなもんだからね... どちらかというと、思い出したくもないって感じかも知れない...
だから、あの歌にほのかな憧れを感じるのかもしれない...

ルビ
posted by NOBU at 11:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月10日

ファンダンゴ

1985年の映画でファンダンゴという作品を憶えている人は、どれくらいいるのだろうか... 
1970年代の米国.... 大学生の仲良しグループ "グルーパーズ"... 学業不振のため徴兵猶予が無くなり徴兵されるもの、卒業する者.... そんな時の仲間の一人の結婚式前夜... 
新郎は、突然結婚式を放りだしてしまう... 仲間も全てを放りだそうと盛り上がる...
そして、グルーパーズ最後の旅がはじまる.. メキシコ国境を目指して...
パットメセニーの爽やかでメロウな音楽と美しい映像に乗せて綴られる、青春の一ページ.. 

この映画が公開された頃は、高校生の頃... 夏の暑い日だったな... 渋谷のパンテオンで観たんだけど、ぜんぜんヒットしていない映画だったから、ガラガラで... あの広い映画館のど真ん中で貸し切り状態で観たな...
切ないラストシーンで思わず泣いてしまったのを良く憶えている...

fandango
posted by NOBU at 01:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月09日

スタートレック

STAR TREKというTVシリーズを知っていますか?
米国では、ものすごい人気で、シリーズ開始から30年以上を経た今でも、新たなシリーズが作られ続けている....
実は、僕も相当好きな物語だ..
宇宙....それは人類に残された最後の開拓地である.... というオープニングのナレーションを聞く度にこころは踊る。
ここは、エンタープライズ号のエンジンルーム...
機関長のチャーリーとカーク船長がなにやら相談中...

st
posted by NOBU at 00:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月08日

高原旅行

うちの本棚をひっくり返していると、古い文庫本が出てきた...
タイトルは「高原旅行」... 表紙はカラーの高原の写真がついていて、なかなか素敵な本だ...
少々古びたページをめくると、国内の数々の高原を旅するにあたってのガイドが書かれている。裏側をみるとねなにやら書き込みがある...
1964.10.4 早大生協にて購入とある...
どうやら、叔父が学生時代に買った物らしい....
チョロチョロと読んでいるうちに、すっかり面白くなってきてしまった。
軽井沢の記述の中に、軽便鉄道なるものが出てくる...
これは、1964に廃止された森林列車で、いまでも現地には名残が残っている。
街に関する記述は、すっかり変わってしまったが、自然は昔も今も変わらないようだ... こうして、湿原の写真を眺めていると... 高原旅行の本の中身が蘇る...

しつげん
posted by NOBU at 00:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月05日

夏の空

もうすぐ夏がやってくる......
夏の空の青さは、太陽光線の強さのせいかもしれないが、深く濃く青い...
冬の空の青さは、大気の冷たさのせいかもしれないが、凛として清らかに青い...
二次元の写真のなかでさえ、青さの中に季節を読み取れるような気がする...
今年の夏に何をしようかと、思いを馳せてあれこれ考える内に、あっと言う間に時は過ぎていく...
もしかしたら、とんな時間が一番楽しかったりする?

いえじま
posted by NOBU at 01:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月02日

FLY!

沖縄の空が恋しい季節なにりました...
そろそろ、飛んでいきたい...

最近、那覇空港もずいぶんと立派になり、以前のようなローカルな雰囲気が消え去ってしまったのは、大変残念ですが... あたらしい空港ビルも、なかなかどうして、素晴らしいできでした。

今年は、行けるのだろうか...

おきなわ
posted by NOBU at 23:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月01日

心と心

うちのベランダには、毎朝、2羽の鳩がやってきます...
仲むつまじいところを見ると、夫婦なのでしょうか...
ベランダには、僕の実験農場(ただの雑草を育てているプランター)があり、彼らの目的は、そのプランターに座り込んで、歌の練習をすることにあるようで...
普通、鳩の歌といえば... 「プルゥープルゥーッポッポー」みたいな感じで繰り返すのですが、彼らはかなりの音痴なのです。
「ヴーヴーウォッウォーッウォー...」という風で、声質も濁声なのです...
最近、気がついたのですが、彼らは僕がベランダの側に来たときに、歌い出すのです... ある朝、「まさかな..」と思いつつ窓を開けて待っていると、彼らはやってきのした。そして、開いている窓から部屋の中をのぞき込み、僕がいるのを確認すると、いつものプランターへ移動し、歌い始めたのです!
何気なく、窓に近づいても、彼らは別に気にもとめない感じで、歌を続けます...
なんだか、すこしだけ鳩と心が通じたような... ちょっと不思議な瞬間でした。

もし、動物と心を通わせたければ、サファリパークが一番かも知れません...
特に、熊ちゃんなどは、人間から何かもらおうと一生懸命です。
人間と同じように二足歩行をし、人の顔をのぞき込み、両手を会わせて合掌するのです... 「おいらに何かくれよー!! 頼むよ!!」なんて声が、今にも聞こえてきそうな感じです。
くま
posted by NOBU at 23:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。