2004年07月30日

山の魅力

最近は、山歩きというと中高年の代表的なレジャーと言っても過言ではないと思います。なんで、そんなに流行るのかって考えたこと有りますか?
時間もお金も、若者達より遙かに余裕ある世代が、なんでわざわざ辛く苦しい登山なんかに行くのか...? 

それは、お金では買えない魅力があるからではないでしょうか...

僕は、幸運にも学生時代に登山を少々経験することができました。だからなんとなくわかるんです、山へ向かうオッサンオバハンの気持ちが...
山の上、森林限界を超えたあたりから、風景がからっと変わってきます。空の色や雲の流れ方、ぱったり出会う動物、低く茂る植物や傍らの石ころさえも、非日常的な景色となってまいります。
宇宙へ近づくからか、五感への刺激が地上での生活に比べて、鋭いのです...
生きてる! という実感ができる...と言った方が良いのかも知れません..
こんな感覚は、観光地をフラついているレベルでは、得られない希有な感覚なのです...
これが理由だと僕は、信じております。

でも山は危険がいっぱい...
落石、滑落、高山病、落雷、鉄砲水... 
ちょっとのミスで、死を招きます... これもまた刺激的なのかもしれませんね..
うんかい
posted by NOBU at 07:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月29日

雲上の道

志賀高原あたりの比較的標高の高いルートでは、ときおり雲海が見えることがある...
街は雨... 
暗い雲に覆われた道を、峠の頂点を目指して、ひたすら上っていく...
この天気では、どんなに上がっても、なにも見えないに違いない... 
そう思い出すと... 思わず先へ進む気持ちが萎えてくる...
しかし、先へ進めば良いことがあるはず... と心を奮い立たせ、先へ進む...
空が明るくなってくる...
やがて雲が薄くなり、切れ間から青空が見えてくる..
アクセルを踏む足につい力が入る...
ついに雲上へ出た...
僕の車は、高原道路を駆け抜けた...
road
posted by NOBU at 23:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月27日

高校の頃

昔の写真を整理していたら、高校の頃の写真が出てきた...
春休みが終わり、新学期の朝に、母が撮った一葉である。前日まで志賀高原へスキーへ行っていたので、見事に逆パンダになっている... 
実に恥ずかしい..(^_^;)
僕は、男子校に通っていました。
高校になったら、セーラー服の良く似合う素敵な彼女を見つけて、楽しい楽しい高校生活が送れる!!  なんて夢を見ていました...
残念ながら、口べたが災いしてか、はたまた見かけの問題か、いくら頑張ってもまったくモテず..... 結局、甘酸っぱい思い出など皆無だったな... 残念!
高校の頃
posted by NOBU at 23:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月26日

氷河

氷河というと、ヨーロッパの山岳地帯や両極点に近い場所でのお話だとばかり思うでしょ....?
実は、ここ日本にも、かつては立派な氷河があったと言います...
今よりもっともっと寒かった時代.. この穂高の場所から氷河は流れていました。
確かにこうやってみると、この地形は氷河が造った地形だなーって実感が湧きました。
今は、こうやって楽しく見返すことができるけど、写真を撮ったときは、ただただ休みたいだけのヘロヘロ状態だったのです(^_^;)

氷河

posted by NOBU at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月25日

夏山

梅雨が明けると、夏山シーズン...
今頃は、登山シーズンの最盛期.. 昨日のニュースで、山での落雷事故が出ていたが、夏山では15:00-17:00の間は、落雷の危険にさらされることが多い...
だから、移動の時には、早出(03:00頃)の早着(12:00頃)が基本となっている。
しかし、普段からそんな生活に慣れていない我々のような凡人では、そういくわけもなし...
だだいま12:00...我々のパーティーは、その日の行程のまだ半分も行っていないのに、斜面でのんびりお昼ご飯中... 
まさかこの後、電気タップリの黒雲に巻かれるなんて、誰も想像しておりませんでした...(^_^;)
やま
posted by NOBU at 13:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月23日

カレーを食べよう...

この一週間は、本当に暑かった....
早くも夏ばて傾向.... 
食欲もないし、気力もないし... もうヤバイ...
こんなときは、本場のからーいカレーを食べましょう!!
額から汗が噴き出しますが、お店を出る頃には、スッキリすることうけあいですょ。
curry
posted by NOBU at 22:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月21日

玉泉洞

洞窟もいろいろあるけど、この玉泉洞という洞窟のスケールは、尋常では無い。
普通は、観光用の洞窟と言えば、せいぜい百メートルとか移動できれば、なかなか大きいと思うくらいのレベルだが.... この玉泉洞は、とにかく長い!!
その長さは、1KMちかくある。
石灰でできた、不思議な世界が延々と広がっている。
はじめは良い!.... その非日常の景色に感嘆をし、お手々に握ったカメラのシャッターをカシャカシャ撮りまくる....
興奮をそのままに、先を急ぐ...
実に、驚異の景色だ...
先を急ぐ...
同じ景色が続く....
先を急ぐ..
まだ、続いてる... 飽きてきた..少し...
先へ..
...... 
口数が減る..
..
飽きた.. タスケテ
...
出口は、まだまだ闇の中... 
..
という感じなのです。
ある意味、怖いかも..(^_^;)
ち
posted by NOBU at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月20日

トロピカル

東京の気温は39.5度だって...
どうりで暑いわけだ.... 
でもとても綺麗な青空で、それでいてこころなしか湿度もわりと低くて...
なんとなく、ハワイにでもいるような... 
そんな気分になっちゃった、今日のお昼休み..(^_^;)
やし
posted by NOBU at 23:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月19日

ブセナテラスの海中展望台

今日は、海の日なので、海らしい話題をひとつ...
沖縄本島の名護市に近い一角に、ザ・ブセナテラスという素敵なリゾートホテルがあります。恩納村のリゾートホテル地帯の喧騒からも少し離れているので、外国のリゾートホテルのようなたたずまいで、ここに泊まって優雅な時間を過ごすという楽しみ方も素敵ですねぇ..... ただ、素敵な時間を手に入れるには、それなりの対価も要求されますが....(^_^;)
もっとも僕のような貧乏人は、優雅な時間を楽しむ人たちを、羨望の眼差しで、眺めているくらいしかできませんがね...
ここの施設で、なぜか僕のようなビジターに広く開放されている施設があります。
それが海中展望台!
関東地方では房総半島や伊豆半島.... 海水のきれいなところには、よく見かける、昔ながらの施設施設です。海上につきだした連絡道路の先にある、魚釣りのうきのお化けのような構造物がその施設です。
sea1
螺旋階段をくるくる下っていくと、水深数メーターの海中に到着... 壁には、丸い形の窓が沢山開いており、その窓をのぞき込んで、外に集まってくるお魚さん達を眺めるようになっております。
sea4
なんだか、普通の水族館とは、ちょっと違う気がします...
お魚さんの目つきが、なんだか違いませんか?
sea3
カメラを向けたり、ちぎったティッシュをフラフラさせたりしていると...
お魚さんに睨まれたような気がしました...
sea2
水族館の自由がないけど飼われている魚たちと、自由だけど自分で生きながらえている魚たちの違いなのでしょうか....
魚といえども、気合いが違う...?
そんな気がしてなりませんでしたょ..


posted by NOBU at 22:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月18日

海辺の住まい

もし...何の束縛も制約なければ、夏の季節は、海辺に住みたいものだ....
毎朝、早朝の砂浜をウォーキングしたり...
昼下がりは、テラスのデッキチェアに腰をかけ、冷たい飲み物をいただきながら、浜辺に遊ぶ人たちを眺めたり...
夕暮れの浜辺で、晩のおかずのお魚や貝を捕ったり...
夕日が水平線から消えるまで、眺めていたり...
時には、ご近所同士で、お庭でバーベキューを楽しんだり...
そんなゆったりとした生活... してみたいものだな...
見果てぬ夢...だねぇ (^_^;)
summer

posted by NOBU at 11:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月17日

あの日... page3/3 

寝たきりの時... 夜は痛みで全くと言って良いほど、寝ることができませんでした... 
消灯後になると、看護婦さんが、だいたい3時間おきくらいに病室を巡回してくれます... 暗い廊下を、小さなステンレスのワゴンをカラカラと軽い音を立てて足早に近づいてきます。部屋にはいる時は、ちいさな懐中電灯をともして、部屋の中の患者の顔を、カーテンを開けて確認していきます... 僕の場合は、顔見て、触診で熱を見て、抗生物質の点滴を取り替えて...そして、膀胱の管からベッド下にのびた先にある袋から、溜まった小水をバケツへ排水してくれます.... バケツからあがる自分の小水の臭いが吐き気を催します...
それでも眠れない僕にとっては、この時が密かな楽しみでもありました... 
看護婦さんが、ときどきニコッと微笑んでくれたときなど、それだけでも辛さが和らぐ気がしたのでした...   

術後5日が経過... ようやく、痛みにも慣れてきました。食事も形のある物になってきたので、大便が出て参ります... そこで自力でトイレへ行く必要が出てきました。
移動できるようになるには、まずは膀胱に刺さっている管を抜かなければなりません... 
朝...看護婦さんがステンレスのシャーレと消毒用品とガーゼをもって現れました。なんとひどいことにその人は、僕の一番お気に入りの人!
ただでさえ酷い格好なのに、さらに醜態を隠しようもなく...心で泣きました。
看護婦さんは、僕のそんな様子に気がついたのか、「自分で抜いてみる? 」と言ってくれました。僕は、二つ返事に「あっち向いてて下さいね」」とお願いして、左手で自分のチンチンを握り、右手で管を握り、思いっきり引きました!!
...うぅぅっ!! 未体験の激痛が腹の底から電気のように走りました。
膀胱の付近の管の先端に、丸い物がついているらしく、それが抜けるときに尿道を押し広げるため、 実に痛いのです... 5分ほど格闘しましたが、ムリでした...
すると、そっと看護婦さんの白い手が、のびてきました...
「私が抜いてあげますね...」とやさしく微笑んでくれます... もう、僕は申し訳ないやら、恥ずかしいやら...頭はパニックでした。
看護婦さんは、ベッドの横に腰掛けながら、ちょっと冷たい左手で僕のチンチンを握り、右手で管を握りました... 「それじゃあ、抜くね!」と微笑んだと思ったら、キューーーンと激痛がやってきました... 僕は、ベッドのシーツを握りしめ、必死に耐えます.. お気に入りの看護婦さんは、管の出てくるあたりをジーット見つめながら、手に力を込めて、さらにグググイッと管を引っ張ります...
おーーーうぇっ...いたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたっ...いたっ...  
唐突に激痛が消えました... (管が)いっぱい出ました..
少しチンチンから出血したので、看護婦さんが近辺を丁寧に拭いて処置してくれました。尿道に残るヒリヒリ感と、恥ずかしさで、もう腑抜け状態でした... もちろん処置中のお気に入りの看護婦の顔など、直視出来ようもありません...
「頑張ったわね... しばらく休んでね! 」と優しく声をかけて、看護婦さんは去っていきました... 僕は、しばらくそのまま力無く横たわっていました..

手術から2週間が経過した頃...
右足は、マッチ棒のようにまっすぐ固定したまま、車いすで病院内を自由に走り回っていました。ときどき(ルール違反ではありますが...)病院に道路を挟んで隣接する大きな公園で、低速でジョギングする人を車いすで追えるくらいまで、右足を除いては、完璧に回復していました...
とうとう、抜糸の日... 
処置室で主治医が、傷口をヨーチンで消毒した後、傷口を止めている16個のでかいクリップ(ホチキスの針みたいな感じ)を引き抜いていきます... 
プチっ..プチッ.. 意外にも痛くありません..というか、痛みに鈍感になったのか...
針が取れても、ちゃーんと傷口はふさがっていて一安心。
見た目はかなり細くなったものの、僕の足だけで見た目には、なんの余計な付属物無しで(もちろん骨には、チタニウムのボルトが入っておりますが)そこにマッチ棒のようにピンまっすぐに置いてありました。なんと嬉しいことでしょう... 
「ゆっくりと曲げてみなさい」と主治医から声をかけられたので、さっそくいつものように、まげっ... ま...曲がらん(^_^;)
マッチ棒状態から、僕の関節は微動だにしないのです!!
主治医が僕に背を向けて、左脇に太ももを抱え、右手で関節を下に押し下げます...
「いったーーーーーーーーーーーーーーーーいっす! センセ..」
思わず声を上げてしまいました。
主治医は、「関節が固まったね... とりあえず今日の所は、曲がりは5度くらいかな... 明日からリハビリ頑張りなさい 」と言われました。
さらに「それから、足を地面に着いてはダメだょ... まだあまり固まっていないから、ついたら最悪は再手術だよ! 」とクールに言い放たれました。
心に少し光が差してきたものの... この現実に直面し、全快までの長い道のりを思い知ったのでした。
しー
posted by NOBU at 07:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月16日

豪雨

新潟の集中豪雨のニュースは、その被害の大きさに驚かされた....
河川が決壊すると、ほんとに酷いことになるんだなって...
今日も、まだ梅雨前線がのこっているようで、新潟の方は、雨の予報になっている。
もう被害が出ないことを祈るばかりだ。

rain
posted by NOBU at 06:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月13日

エイサー

夏になると沖縄では、エイサーという祭りが各地で行われます...
エイサーは、夏に行われる沖縄の伝統行事で、本土でいう盆踊りのようなもので、目に鮮やかな衣装をまとった若者達が、太鼓や指笛や三線の演奏をしながら、勇壮な踊りを披露するのであります...
どーんどーんチャチャチャ...という太鼓のリズムの中で、ぴーうーいっ!..ぴーうーいっ!..という指笛がリズムのベースを押さえ、三線が自由に見事に沖縄音階の中で元気よくはね回る... そして、歯切れよい歌声・かけ声...
その踊りも、実に歯切れ良く..小気味よく...飛んだり回ったりと、とても音を奏でながら動いているなんて信じられないくらい、激しい踊りです...
衣装は、赤や黄色や青の色鮮やかな衣装で、舞台の上では、実にかっこが良い...
実は、写真のエイサーは、観光用のエイサーなのであります....
僕もはじめは、観光用なら大したことがないさ...などと高をくくっていた口でした。
しかし、始まって5分と経たないうちに、すっかりエイサーに魅了されてしまいました.. 
エイサーショーの最後は、観客も舞台へ上がりカチャーシ(踊り)で締めくくり...
観客達の踊りは、三線の音色に乗せて、いつまでもつづいておりました...
エイサー
posted by NOBU at 23:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月12日

悲しき蛍光灯

大きく重く育った一日の疲れを背負いながら、部屋の中へなだれ込む....
暗い部屋のなかでは、耳鳴りのような夏の夜の虫たちのざわめきが、やけに耳にまとわりつく...
天井から吊されている、年代物の蛍光灯の点灯紐を引く...
カチッというスイッチ音につづいて、チン...チチチン..とパイロットランプの作動音と共に、冷たく白い蛍光灯がパパパッ..と点灯する.... 
音が消えると、再び夏の夜の虫たちのざわめきが戻ってくる... 
僕は... 蛍光灯の光は、とても嫌いだ...
そんな光の中で、不用意に鏡に映る自分の顔を見たときなど、疲れ切った顔にゾッと
してしまう...
そんな光を注視していると、幼い頃、体調を崩して長らく天井を眺めて暮らした日々が蘇る.... 
なんて悲しい光なのだろうか.. 蛍光灯は...
僕は... 蛍光灯の光は、とても嫌い...
light
posted by NOBU at 21:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月11日

えんだー

東京近辺で、ハンバーガー屋さんといえば、マクドナル、モスバーガー、ロッテリア...あたりがメジャーどころか..
メジャーどころのハンバーガーって、日本的にアレンジされているからか、ただ単に見慣れているからか、アメリカンな香りが薄くなっているような気がするんだな...
アメリカンな感じって、食べ物の雰囲気もそうだけど、店舗のデザインや雰囲気や、容器のスタイルや料理の盛り方や... お店の存在感自体によるものではないか、と思うんだな...
沖縄て゜ハンバーガーといえばA&W (沖縄っこは、エンダーと呼びます)です。
ここは、そんなアメリカンな香りがプンプンするような、ハンバーガー屋なのです。
まず、駐車場から違います。
パーキングのデザインは、60年代のウエストコーストの写真にでも出てきそうな、気持ちの良い風が通り抜けるようなデザイン...
大部分の車庫には、インターフォンとメニューが装備されており、車で食べたい人は、このインターフォンから注文をします。
しばらくすると、かわいい店員さんが笑顔と共に車まで料理を持ってきてくれるのです。
もちろん店内もアメリカンな雰囲気...
オレンジジュースなどは、でっかいガラスのゴテゴテとしたデザインのジョッキになみなみとつがれて出てきます。
絶対一見の価値あり!!
もし、沖縄へいったら、ぜひお立ち寄り下さいませませ..(*^_^*)
a&w
posted by NOBU at 11:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月10日

ブルーシール

沖縄の人は、たいへんアイスクリームが好きのようで、好きなフレーバーのアイスをコーンにすくってもらうタイプのアイスクリームを売っているお店をよく見かける...
その中のブランドで一番よく見かけるのが、ブルーシールアイスクリームだ。
国道58号沿いには、パーキング付きのブルーシールの大型店舗も何軒か展開されていて、夜遅くまで賑わいを見せている。
お店には、沖縄の人だけでなく米国人も沢山来るので、なんだか海外旅行へ来ているような気分になりそうな...
夜になって、昼間の暑さがちょっと引いた頃が、アイスが美味しい時間じゃないかな...
アメリカンムードたっぷりのブルーシールの店内で、2フレーバーのダブルをペロペロといただいている時...「沖縄に来てよかったなぁ....」なんてしみじみ思ったりして... 
ブルーシール
posted by NOBU at 15:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月09日

ぜんざい

暑い日はやっぱり ぜんざい だねぇ!
...なんて関東以北の人が聞いたら、変人扱いされるに違いない...
沖縄で、ぜんざいといえば、"かき氷"なのであります。
細かくは、いろいろと地域性があるのですが、もっともメジャーなのが、"大正豆のぜんざい"ではないかと思います。
一日水にさらした大正豆を、黒糖と水だけで柔らかく炊きあげます。小豆と異なり、皮のしっかりしている大正豆は、あまり煮くずれません。もちろんアンコを作るときのように、練り上げるようなことはせず、そのまま冷蔵庫で冷たーく冷やします。
琉球ガラスなどの涼しげな器が趣があっていいのですが... たっぷりの豆とつゆを器に入れ、中挽きの調子で氷を盛っていきます。
山盛りになったらできあがりー!
ぜんざい
これだけです。上にシロップなんてとんでもない!
端から、サクサクとスプーンで崩していきましょう... みるみる氷は、豆とつゆに吸い込まれ、陽に溶けて流るる泡雪の如く、絶妙に混じり合います...
その状態でお口へ運ぶのです....
.... 黒糖の優しい甘みが豆の弾力のある食感と冷たい氷の残骸と実に良くあって、爽やかで美味しい!
沖縄へ行ったらぜひお試しあれ! ビーチの小さなパーラーでは、従業員のおばぁ自慢のぜんざいを食べさせてくれるはずです。 1杯だいたい200円が相場かな...


posted by NOBU at 02:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月08日

ヨーダのよーだょ.. 

激しいスコールに阻まれて、シーサーなどの文化展示をしている建物に閉じこめられたときのこと... 
せっかく来たのだからと、展示物をボーっと観て過ごす... 
屋根を打つ雨音が激しい...,
何気なく立ち止まったケースの中を観ると、なんとそこには、スターウォーズで出てくるジェダイマスターのヨーダが...

よーだ
posted by NOBU at 03:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月07日

すば

沖縄そばは、現地の人は すば と呼んでいる。
なんか東北弁っぽくて面白いんだず.. (^_^;)
真壁ちなー という、すばの店にも行ってきました。
こちらも古い住宅街の中に建つお店... 戦前からの建物だそうで、情緒たっぷりのたたずまい...
母屋の中は、いっぱいだったので、お庭のテーブルでいただきました。
緑のお庭に囲まれていただくすばは、豚の脂も適度に入っていて、実に味わい深い逸品...
じゅうしい(炊き込みごはん)とともにペロリと平らげました。
心地よい南国の風が、うっすら汗ばんだ体に爽やかさを届けてくれます..
すば2



posted by NOBU at 02:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月06日

沖縄そば

7/3-5で沖縄へ行ってきました。
もちろん梅雨明け直後の青い海、青い空を求めての旅となるはずでした....
日頃の行いが悪いからなのか、3日間ともスコールのような雨がどーっと降ったりする、曇りときどき雨ちょっぴりうっすら晴れ..の空模様。
僕の心もどんよりと曇ってきてしまいました... 
しかしよく考えてみると、これはビーチの呪縛から解放されたということなのです!!
これは、ラッキー!
一日のイベントでビーチで遊ぶ... を入れてしまうと、いろんな所へ食べに行ったりとか、いろんなお店へいくのは、あまり出来なくなりがちです。今回は、それがないのです!  一日中、自由に島内を走り回れるのです。
前置きが長くなりましたが、とりあえず....毎日、沖縄そばの名店を巡ることに決めました。

すば
【7/3御殿山(うどぅんやま)のすば】

沖縄そばは、実にユニークなお料理...
そばは、小麦粉と木などの灰汁で練った、ポクポクした感じのする弾力の強い麺。
製麺方法は、お店によってかなり異なる。
汁は、鰹だし+ 豚骨(さらに鶏をいれるところもある)の澄んだスープで、味付けは塩系なのでスープが黒づんでいない。
こちらも、もちろんお店によって味がかなり違う。
トッピングは、ネギと泡盛・みりん(砂糖)・醤油で柔らかく煮た三枚肉(ベーコンにする前の豚肉の塊)
これだけなのです。
この沖縄そばは、エアコンなど無い、オープンエアなお店で食べると、実にうまい!
ラーメンだと、汗がダラダラと垂れてくるのだが、不思議とこの沖縄そば.. そんな酷いことにはならない... 
豚肉の濃くと、麺の喉越しと、鰹風味のやさしいお出汁で、体の内側から癒される感じがするのは、僕だけではないと思います。

posted by NOBU at 01:51| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。