2004年08月31日

PHENIXが大変です...

今日の台風のニュースもビッグだけど、僕にとっては、スキーウェアの大手であるPHENIX(フェニックス)が再生機構に支援を要請したニュースの方が驚きだった....
僕は、スキーウェアはたいていPHENIXを選んでいる。
デザインも良ければ、素材も面白い... 毎年春先のニューモデル発表会には、足繁く通っていた...
新宿の豪勢な本社ビル... 奥志賀高原のホテルグランフェニックスは、恐らく国内でも屈指の高品質なリゾートホテルだろう...
そんな素敵な会社が、いつのまにかピンチに陥っていたなんて....
なんとか復活して欲しいものだ...不死鳥のように
phenix
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2004年08月29日

緑の谷

樹林帯を抜けると、視界が急に開けました...
斜面から張り出した大きな岩の上で一休み。
眼下には、緑の谷が広がっていました。 
谷底を流れる川に沿って、点々と人の住む建物が見受けられます...
見渡す限りの谷は、美しい緑に包まれ、まだまだ人間より自然が勝っている土地の力強さを感じました...

もしも翼があれば、この岩を一蹴りして空中へ飛び出して、視界の果てまで飛べそうな...そんな気がしてなりませんでした。
いつかパラグライダーでも持って、再び訪れてみたいものです。

tani
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2004年08月28日

チューリッヒにて

成田から遠路遥々12時間.... 少々痛む尻をさすりながらボーディングブリッジを渡ると、そこはチューリッヒ国際空港...
何もかもが整然としており、駐機場の飛行機さえ、綺麗に並んでいやがる...
空港内を行き交う乗客達の群れは、言葉少なげに、うつむき加減で行き交っている... どことなく、津軽海峡冬景色の情景を彷彿とさせる...

我々の目的地は、ここから列車を乗り継いで、さらに3時間... 
我らの大切なスキー板を受け取り、地下道を通り駅へ向かう...
やっと乗り込んだ電車は、発車ペルもなしに不意に走り出す...
僕らのスキー旅行は、始まったばかり..
zu
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2004年08月27日

ゴールドコースト

ゴールドコーストの浜辺は、果てしなく長く続いています...
日本で言えば、九十九里の浜辺に立ったときと、なんとなく感じは似ているのですが、ゴールドコーストの白砂の美しい浜辺の迫力には、遠く及びません...
浜辺には、ホテルやコンドミニアムが建ち並んでおり、こちらもまた、果てしなく遠くまで建ち並んでおります....

僕は、土産店で買った「良く飛ぶ」ブーメランを試験飛行させるため、この浜辺へやってきました...
どう考えても、浜辺を下手に大きく移動すれば、自分の位置が分からなくなるのは、想像に難くありません... 
気をつけながら、ブーメランを投げました!...
シュルルルルルルルル... おぉぉ 確かに良く飛ぶ... 
風に乗り回転しながら、投げたところからまーっすぐに緩い放物線を描き....
沖合に着水...(-_-)
少々大きい波の間に間に、木を削りだして作られた、僕のブーメランは、しばらく見え隠れしていました...

激しい空しさを背に... もときた道をトボトボと引き揚げました..
gc
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2004年08月25日

スワン船

山中湖と言えば、やはりスワン船を思い出します....
真冬に遊びに来たときは、平野の入り江でポツンと冴えない表情で寒さに耐えていましたが... 
短い夏の今ごろは、彼女の晴れのシーズンなのです...
お世辞にも多いとは言えないお客さんの数ではありますが、一日に何度も湖を周回します...
心なしか、表情も嬉しそう...
スワン
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2004年08月23日

過去の清算

過去の出来事は、どんなときに清算できるのだろうか...
それも幼少の頃の、親子関係などといったら...
僕の家族に、子供の頃の父親の態度で痛めた心の傷が、まだ癒えていない者がいます...
もう20年以上の歳月が流れているはずなのに、その痛みは今もそのまま...

自分にとって、そんな出来事はあっただろうか、と考えてみても... 僕の場合は、親子関係というより友人関係とかかな...
人と人との心の糸は、ある日突然ちぎれたりします。
また会いたい人は、たくさんおります...
逆に、僕に会いたいと思っている人なんているのかな...
再び会えたとき、過去が清算されるのでしょうか...
001
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2004年08月20日

眠れぬ夜

眠れぬ夜って、どんなときですか?
暑くて寝苦しいとき..?
体のどこかが痛いとき...?
悲しいとき...?
恋したとき...?
怖い思いをしたとき...?
...いろいろあります。
この写真の夜も、眠れぬ夜となりました... それも恐怖のために...

この写真の場所は、穂高の槍ヶ岳の直下...標高2700m付近
天候が悪いため、槍ヶ岳への登頂を翌日に延期し、この場所で一夜を明かしたときのことでした。
その夜の天候は曇り... 晴れていれば、星の明かりだけでも、本が読めるくらいなのですが、月の光さえ通さない厚い雲に覆われたこの夜は、目を開けても自分の手も見えないような、漆黒の闇の中となりました...
6人用のテントに4人づつ2張り... それが僕らの宿でした。
日没の後、しばらくランプを点けて酒盛りをしていたのですが、ほどほどに切り上げ、それぞれのテントで眠りにつきました...
どれくらい時間がたったのでしょうか...
なにやら外が騒がしい感じがして、目を開けました...
何も見えません..
腕時計を見ると、蛍光文字盤の針は、午前0時を指していました。
カラカラカラカラ...
カラカラカラガラガラガラガラガラガラ...
カラカラカラ..ガガンガガンガガン... ズシーーン..
落石です!..
恐怖で背中は電気が走ったようにゾワゾワします...
仲間も気が付き、起きだします....
ガーンガガン...
テントの入り口のすぐ前を通ったのでしょうか...不気味な震動さえ感じました。
ランプを点けようと思ったのですが、みつかりません... こんな時に...
何も見えないこんな状態で外へ出れば、転倒は免れないでしょう...
4人は寝袋にくるまったまま、なすすべもなく、恐怖に耐えながら、ただただ横たわっておりました...
いつのまにか、気を失っていました...

気が付くと、朝日が昇っていました...
テントを出ると... そこには、昨夜はなかった一抱えもある岩が、鎮座していました... (写真の人が座っているあたり..)
冷や汗が...背中を伝って流れていきます...
yama4
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2004年08月19日

去りゆく夏

今日も東京は暑かった.... 
昼下がりに、スーツを着て東京の街角を歩いていたときには、目眩さえ感じてました...
気温も高く、湿度も高く、まばゆい陽射しでしたが... お空を見上げると、少しだけ高くなったようであり... 去りゆく夏を感じてしまいました。

...などと言いながら、ほとばしる汗は、盛夏のころとちっとも変わらないんですけどね..(^_^;)

気が付くと、足は勝手にコーヒーショップへ向けて突き進みます....

pool
posted by NOBU at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月18日

オペラハウスの内側

オペラハウスの内側は、大胆な構成のガラス面に囲まれて、なんとも静寂な空間が広がっています... 外界の明るい喧騒とは、ガラス板で隔たれただけなのに、視覚的なものを除いては、確かに隔離されております... だから、妙に静寂さが際だつのかも知れません...
確か....東京のサントリーホールは、このオペラハウスの劇場部分の内装を参考に作られているそうなので、比べてみるのも面白いかも知れません...

シドニーという街は、栄えている場所は意外と狭く.... 一日で十分観光できるような程度です... シドニーの歓楽街といえば、キングスクロスが有名です。夜ともなれば、けばけばしいネオンに包まれ、怪しい活気に満ちあふれています... 売春婦やめちゃ強引なポン引きのオヤジが徘徊していますので、安全志向の人は近寄らないようにしましょう...油断禁物です。
ちょっとスリルを楽しみたいなら、刺激の少ないシドニーの街では、キングスクロスは貴重な存在てす... (^_^;)
opera2
posted by NOBU at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月17日

オペラハウス

シドニーの代表的なランドマークといえば、やっぱりオペラハウスでしょう...
貝を型どったというそのデザインは、とても奇抜で、伸びやかで.... おおらかなオーストラリアの街には、意外とマッチしています......
近くに寄ってみると、表面は無数のタイルで覆われており、微妙な曲線を描くそのデザインのおかげで、圧倒的な存在感がありました。
ここまでくると、建物に入ってみたくなるのが人情です...
時間があれば、中でやっている催事に参加するのも良いのですが... 小銭を払って、ガイドツアーに参加という手もあります。
ガイドツアーでは、訛りまくりのオージーイングリッシュで、ベラベラと説明されますが、大したことは言っていないので余り気にせずに、これまたお洒落な内装をゆっくり楽しむのが良いでしょう...
小一時間も滞在して、表へ出ました...
ふと、オペラハウスを振り返ってみると、なんだか面白いアングルだったので、とりあえずパチリ...と写真をとりました...
ほら...あれあれ...
ゲームのキャラクター....   
 パックマンが口を開けているように見えませんか?
....見えませんね...残念!
お腹が空いたので、僕はそそくさとオペラハウスを後にしました。
opera1
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2004年08月16日

常連客

気配を感じ、ふとベランダに目をやると... いつもやってくるキジバト君とスズメさんが、僕が置いておいた小鳥のエサをついばんでいた。
普通のスズメは、集団で行動するのを好むので、グリープでやってきて、グループで去っていく...
普通のキジバトは、夫婦でやってくるか、独身の奴は一羽でやってきて、他の種類の鳥たちを蹴散らそうとする...
この常連さんたちは、何故か仲が良いのだ。
来る日も来る日も、この異種の組み合わせでやってくる...
種を越えた愛なのか...?
しかし、このままプラトニックな関係のままでいて欲しい....
だって、キジバトとスズメのハーフなんて... あり得ない..(^_^;)
常連
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2004年08月15日

終戦記念日

8月15日は終戦記念日...
この時期になると、戦争映画や戦争の悲惨さを訴えるドキュメンタリーがぞくぞくと放映され、なんとなく戦争というキーワードに対して食傷気味になってしまう気がする... 
僕にとって、戦争は遠い遠い存在... 僕にとっての唯一の接点は、僕のおじいちゃん...
おじいちゃんは、輜重隊(補給品を輸送する兵士)の一員として中国大陸で4年間戦争に参加しておりました。
メディアに乗る戦争体験は、
戦争は悲惨だ... 戦争は二度としてはいけない... 日本は軍国主義で自由のない国だった... 兵士はみな死んだ.... などというばかり...
しかし、おじいちゃんの体験談は、一番危険な出来事は、輸送の途中で山賊に襲われて、竹ほうきで撃退したこと... ピストルを使った事は、すずめを捕るために使ったこと... くらいしかでで来ず... 僕は、その温度差が不思議で仕方がありませんでした。 
スキーで骨折をして長期入院をしたのを機に、このあたりを研究してやろうと思い立ち、陸・海・空のノンフィクションの本を現在までに50冊近く読みあさりました...
想像以上に、戦場の地域は広大で、状況は多様で... 意外にも、現代社会とレベルは違えど、変わらない面もたくさんあったりと... いろいろと学ぶべき事があるのには驚きました。
それに、おじいちゃんの体験談もあり得ることだと、ようやく理解することができました...
太平洋戦争に陥った先人達を否定するのは、もっとも簡単な事です。
それは、僕らの親たちの世代が受けてきた、戦後の教育制度で奨励されてきたこと... 目をつぶるということです... 
しかし、それでは何故先人達が、戦争という選択をしたのか、なぜ命をかけてこの国を守ろうとしていたのか、いつまでたっても理解は出来ません...

狭い地球の中で人類同士で殺し合いをするなんて、実に愚かなことに間違いはありません...
と同時に、過去の出来事を学ばないのも、愚かなことではないでしょうか...
僕は、日本人として胸を張って生きていくために、これからも先人達の話を聞いていきたいと思います。
war
posted by NOBU at 16:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月14日

黄昏のシドニータワー

ランドマークとして、タワーって気になる存在なのです...
東京の東京タワー
京都の京都タワー
横浜のマリンタワー
神戸のポートタワー
大阪のエキスポタワー...は、もうないか..(^_^;)
...などなど
空に向けてビョーンとそびえ立ち、大抵は眺望抜群の展望台が付いている変わった建物で、その街へ遊びに行くと、取りあえず上がるべ... ということで、立ち寄ってしまうようなところです。
オーストラリアのシドニーにもあるんです... そんなところが..
その名も.. 

シドニータワー

(わかりやすーい...(^_^;))
高さは324.8mあり南半球一高い建物と豪語しております...
展望台と一緒に回転レストランが付いていて、港町の眺望を楽しみながら、オーストラリアンなフードを堪能できます。
ラム肉のステーキを食べたけど、美味かったなぁ.... 
オーストラリアで食べるビーフステーキは、固めでイマイチだけど、ラム肉は美味しいのです。マトンは臭いよ..
黄昏時のシドニータワーは、金色にキラキラときらめいて、ひときわそそり立っておりました。
たわ
posted by NOBU at 21:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月13日

溺れた....

夏... 海水浴のシーズン...
今頃になると、ときどき油壺の海水浴場で溺れたあの夏のことを思い出す...
まだ、僕が小学生だった頃の話...
あの夏は、海を見たこともあまりない、僕と弟のために、母と母の弟(叔父)が、油壺の海水浴場へ小旅行に連れて行ってくれた。
油壺の海は、意外にも海水が透き通っていて、白い砂浜こそありませんが、それは美しい海岸でした。
そのころは、まだ泳ぎが苦手な僕は、浮き輪が手放せませんでした。
浮き輪にお尻を差し込んで、岸辺に近いところをプカプカと漂っておりました...
青い空... 大きな積乱雲... 潮騒... 小さなうねりにゆらゆらしながら、とーっても気持ちよく過ごしておりました....
突然....ひときわ大きなうねりがやってきて、僕はひとたまりもなく、海に投げ出されました... ブクブクブクブク.....
いつのまにか、足が着かないところに流されていたのでした...
空気を求めて、もがきますが、顔が辛うじて、海面に出たり、水をかぶったりするくらい.....
鼻や口から海水が容赦なく流れ込みました
数秒で、視界は完全に海の中になりました...
不思議と苦しくなく...体を動かす気力は失せ.. とても安らかな気分で... ただ沈むにまかせておりました...
静寂な明るい青い空間...
大きな魚が1匹.. 僕をジロっと睨みながら横切っていきます...
なんだか...怖いな..
ジャボーンという、なにかが投げ込まれた音がしたかと思うと、次の瞬間、グイーット引き上げられていきます..
叔父が助けに来たのです!
そして浮上!!
まぶしくてたまりませんでしたが、目を閉じることも出来ませんでした...
突然喉が焼けるように辛くなって、苦しくなって、激しく咳き込んでしまいました.. 体に感覚が戻り、目や喉が長い間ヒリヒリといたみました... 

もう、遠い遠い夏の記憶...
sea
posted by NOBU at 23:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やまごはん

やまで食べる料理で一番お手軽においしいメニューといえば、だんぜんインスタントラーメンだと思います....(^_^;)
しかもサッポロ一番塩ラーメンのようなシンプルなものが最高です...

みんなで食べるときは、作り方も一工夫...
まず、袋を開ける前に手で揉んで麺を粉々にします。
山の湧き水を汲んできて沸騰させ、その中に袋の中身をぶちまけます...
スープも構わず入れてしまいましょう...
もし、乾燥米などがあれば、一緒に放り込みます...
それでしばらく沸騰するまで待ちます。
以上これだけ...

それぞれの食器に取り分けて、いっただっきまーす!
湧き水で作ったためか、スープが実に美味い。
細かい麺の喉ごしが、とても心地よい...
美しい自然の中で、清らかな空気のおかげか.... こんな食べものでも、満足感は十分です。
ごちそう
posted by NOBU at 05:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月12日

ボンダイブルー

ボンダイブルーという色をご存じでしょうか...?
APPLE社がかつてiMACというパソコンを売り出したときの、主力カラーとしても有名になった色であります。Apple社のデザイナーのひとりがiMacの青を見て、ボンダイの海を連想したことから付けられたと言われております。
青と緑が混ざったような...そんな色...
ここが、オーストラリアのシドニーにほど近いボンダイビーチ...
けっこう綺麗な浜辺でした。
僕は、しばらくの間ここにある学校で英会話のレッスンを受けていたことがあります。
この海に面したところに、お魚屋さんがあるのですが、お休み時間に、たまに僕はここで殻付きカキを買って(メチャ安い)、浜辺のベンチでチリソースで生ガキをおやつ代わりに食べてました。
身は痩せているんだけど、そんなに磯臭くもなく、リッチ過ぎない食感が絶妙でした。
もし、シドニーへお立ち寄りの時は、一度お訪ね下さいまし...
bonday
posted by NOBU at 06:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月10日

妄想

ふと空を見上げると、山々を結ぶロープウェイがのんびりと進んでいく...
自分はと言えば、先ほどから...いやずーっと昔から、山を下り谷や河を渡り、幾多の丘を越えて歩き続けている...
ロープウェイの乗客たちは、何の苦労もなく、汗一つかかず、高度を下げることなく、僕よりも遙かに早いスピードで向こう岸まで渡っていく。
気がつけば羨望のまなざしを向けている自分に気がついた...
それにしても、もう何回ロープーウェイが往復しただろうか.... 
残念ながら、今の僕には、それを知ったところでなすすべもない... 
この谷を越えて山を登らなくては、ロープウェイの駅へさえもたどりつけないのだ。
ロープーウェイの駅へたどり着いたところで、すんなり乗れるとは思えない。
乗るためには、他の乗客の切符を奪い、谷底へ突き落として殺さなくてはならないだろう...
ロープウェイとて、次にいつ来るか分からないわけだから...
僕は、そんなことをしてまで、ロープウェイに乗るつもりなど無い....
僕はあくまで自分の足で大地を蹴り、汗を流して、息を切らせて進んでいく...
愚かなことだが、これが自分のスタイルなのかも知れない...
先ほどのロープウェイが音もなく遠ざかっていく...
僕も歩き続ける... 
ropeway
posted by NOBU at 23:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月09日

八郎潟

小学校の頃、社会科で八郎潟という名前をはじめて知った....
秋田県の男鹿半島の付け根にある、でっかい湖を干拓してできた広大な農地のことです.... 20年の歳月と莫大な国家予算がつぎ込まれ、広大な土地を改造してしまったなんて...
珍しく、先生の授業が面白く耳に残りました...
なんだか妙に気になって、一度行ってみたいものだと心に思いを秘めていました。
それから12年後、車で秋田を旅しているとき、そんな思いを晴らすことが出来たのでした...
ここは、八郎潟...
見渡す限りの農地...
果てしなく続く一本の農道... 
一瞬.. 今は亡き先生の声が聞こえた気がしました...
がた
posted by NOBU at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月08日

稜線を行く

山の頂をめざし、麓の街から一歩ずつ大地を踏みしめ上っていく... 
苦しく長い道のりを踏破し、遂に頂に達したときは、それはもう最高の気分であります。富士山のような単体の山は、ひとたび頂に登れば、あとは下山するだけですが、山脈の場合は、ちょっと違います...
稜線を伝って、たいした苦労もなく、次の頂をめざせるのです!
一日に3峰の頂点を征するなんてのも、出来てしまうのです...
なんとなく、社会の構造にも似ていると思いませんか...? (^^;)
僕らのパーティーは、次の頂を目指し、稜線を駆け上がっていきます...
みち
posted by NOBU at 11:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月07日

ループ!!

スキー以外で、恐ろしいスピード感を味わう方法としては、やっぱりジェットコースターでしょう...
カタカタカタカタカタと上がっているときの高揚感... 頂点に達して走り出したときの緊張感... 落下をはじめたときの絶望感... これまた楽しい乗り物です。
ループ中は、これまた非日常的な浮遊感があって、たまりませんね...
また行きたいな..
jc
posted by NOBU at 13:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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