2004年10月31日

雨の日の午後は、やるせない...

ここのところ、東京の週末は悪天候続き... 
これでは何処へ行っても面白くないです。
薄暗い部屋の中で、ゴロゴロとして過ごしました...
暖かい飲み物を片手に、TSUTAYAで借りたDVDを観たり... デジカメの写真の整理をしたり... いつもは足りない時間も、今日ばかりはいつまでたっても過ぎやしない。
デジカメの写真を見ていたら、オリエンタルな色彩の一枚に目が止まりました...
この写真は、ホノルルにあるヒルトンハワイアンビレッジ内にある、レインボーバザールというお土産街の正面入り口です。この建物の雰囲気は、米国人が考えるオリエンタルさを表しています....
仏教寺院のような佇まい(実際に寺院が敷地内にあります)に、何故かこま犬(神社の魔除け)が一匹だけ鎮座しています...(^_^;)
でも奇異な感じを受けると言うよりも、逆にオリエンタルとはこういうものだ! と自分の心に錯覚が生まれます。
やはり雰囲気やイメージというものは、ある程度デフォルメされた状態が、その場を訪れる人々に伝わり易いのでしょう...
なんだか、ちょっと横浜の中華街へ行ってみたくなりました...
rain
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2004年10月30日

潜水艦

本屋で立ち読みをしていたら、「鉄の棺」というタイトルの本が目に止まりました...
この鉄の棺とは、潜水艦の事なのです。
この本は、太平洋戦争末期の日本海軍の潜水艦伊56号に乗り組んだ、軍医の方が綴った日記のようなもので、航海中の艦のなかでの日々の出来事が、生き生きとリアルな描写で語られていました。
80年代に公開された映画で「Uボート」という作品( http://homepage2.nifty.com/e-tedukuri/Das%20Boot.htm )のシーンが思い出されました。
写真は、日本海軍の伊56号やドイツ海軍のUボートか活躍していたのと同時期に就役していた、アメリカ海軍のボーフィン号です。
現在では、博物館として一般公開されており、ハッチからラッタルを下りて、艦内を自由に見学できるようになっています。こんな狭苦しい艦で、数ヶ月にも及ぶ作戦航海を行ったなんて.... 想像するだけでも、息苦しい感じがしました。
まさに鉄の棺... 
bfin
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2004年10月28日

クライネシャイデック

グリンデルワルドから上がってきた登山鉄道が、ウェンゲンへ下っていく線とユングフラウヨッホに登っていく線の分岐となっている駅がある場所が、クライネシャイデックであります。
ここは、スキーヤーのパラダイス... この場所まで上がってくれば、アイガー北壁の下のゲレンデへ向かうのも良し...ウェンゲンへ向かって、登山鉄道を追い越しながら下っていくのも良し... はたまた、グリンデルワルドへ戻るコースを10kmばかり滑るのも良し.. ベルナーオーバーランド地区で滑るスキーヤーは、一日のうち一度はここへ上がってきます。
ゲレンデ内には数件の山岳ホテル... 雰囲気は最高だけど、お値段はヨーロッパのブルジョア層向けの価格帯なので僕らは冷やかすだけ....(^_^;)
ここまできたら、まずは駅舎に隣接する屋台で一服。
晴れた日は、ゲレンデにテーブルやベンチが整然と並び、屋台でソーセージやラクレットなどの食べ物やホットワインのような飲み物を調達して、様々な国籍の人々の間に仲良く割り込み、僕らも食べ物にがっつきます。
eiger22

映画好きな人は、この写真のアングルを見ると、1975年のクリントイーストウッド主演の映画「アイガーサンクション」http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD28/comment.html を思い出すのでは無いでしょうか..?
この写真の真ん中に位置する山の斜面が、アイガー北壁です。そして、左側に写っているホテルが、劇中のなかで出てきたホテルで、ここから北壁を登山する人たちを眺めるシーンがありました。

お腹も一杯になったので、僕らはユングフラウヨッホへ向かう登山鉄道へ飛び乗ります...
大事なスキーのお道具は、貨車に積んで
列車は、アフト式のレールに歯車を軋ませながら、標高3160mの駅を目指し力強く登っています...
posted by NOBU at 00:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月27日

僕を乗せた列車は、ハーバーブリッジを渡り、とある小さな駅で停車した...
人影もまばらな寂しいホーム。
発車を待ちながら車窓をボーッと眺めていると、なんだか人生と列車の旅って似ているなぁ...と思ったり。
列車は、僕らを乗せて先へ先へと進む.. まるで時間のよう。 
駅は、人生の分岐点... 同じ列車で同じ時間を過ごしている仲間と別れたり、新たな人々と出会ったり... 
時には、自分が他の列車に乗り換えたり... まさにターニングポイント
僕の乗っている時間の列車の行く手には、何があるのか... 
 シューッ... やや大きめの作動音を残して、ドアが締まり我に返った... 
ガタン..と慣性力で車体を震わせながら、列車が走り出しその寂しい駅を後にする...
mil
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2004年10月25日

暗い一日

日曜日は、朝から昨日の地震に関するニュースに釘付けになってしまった...
日が昇り、その被害の状況が明らかになればなるほど、事態の深刻さが身にしみて恐ろしくなってしまいました。
空からの崩壊した民家や道路の映像は衝撃的でした..

冬は、毎週のように訪れる新潟県... 
スキーフリークの僕にとっては、ふるさとのような存在であります...
僕の車も通ったことのある場所が、ことごとく崩壊している状況は、恐ろしくもあり...悲しくもあります。
一日も早く地殻が安定し、雪の季節の前に復旧作業が完了するよう祈ってます...
air
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2004年10月24日

地震の恐怖

昨夜の地震は、実に恐ろしかった...
地震

東京でも、余震のたびにかなりの揺れが続き、不安な一夜となってしまいました。
天災は、ほんとうにいつ起こるか分からないですね...
火山なら、マグマが地表へ向けて上昇する際に発生する微動が増えたり、なんらかの前兆現象があるので、正確とまでは言えないまでも、心の準備はある程度出来ます。台風しかり...
しかし、断層の崩壊による地震となると、どうしようもないです。今回も直前に、地震雲を見たとか、鳥の鳴き声が変だったとかの情報もあったようですが、普通は気がつけないですね...そんなこと。なんかファイナルデスティネーション(http://www.gaga.ne.jp/final/)という映画を思い出してしまいました。
実は、10/13に地震調査研究推進本部 地震調査委員会が、長岡の逆断層について将来発生する大地震の危険性について、コメントを出していたのでした。(下記URL参照)
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/04oct_nagaoka/
今回の地震がこの断層によるものなのか、その他の原因なのかは、今後の専門家による調査で明らかになるのでしょう... 
しかし、人生においての伏線・予兆というものは、もしかしたらあるのかも知れません...

■ 防災科研Hi-net自動処理による過去24時間の震央分布図
ng
過去24時間のデータをみると、地震の発生場所が限定されているのが良くわかります... 断層のズレによる直下型地震の特徴を良く表しています...
これが市街地でなくて、本当に良かった。 
posted by NOBU at 14:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月21日

台風去る

このあたりでは、台風は去れました...
東京も、夕方からかなり風雨が強かったけど、今回はハイスピードで飛んでいった。
一時は、渋谷の駅前が冠水してビックリしたけど、ピークが短かったので助かった...
通過直後から、外気温が突然10度くらい上がったようで、急に蒸し暑くなってしまった。
すでに涼しさに慣れた体には、なんだか違和感を感じます。
ニュースで、各地の被害状況が繰り返されているけど、被害にあった方々が気の毒でなりません...
tpo
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2004年10月20日

えーっ! また台風直撃なの?

また台風が本土上陸しようとしている.....
ty2
まったく今年は、台風の大当たり年ですね... 
また雨が沢山降るってことは、葉物野菜とかに被害が出て、さらに野菜が高騰したりするのかな。
さっそく沖縄で被災した人が出ているけど、もう被害はこれきりになるように祈るしかありません...
ジェット気流に流されて、あっという間に通り過ぎたらいいのに..
ty1
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2004年10月19日

遠くの君へ

拝啓
最後に話をしてから、3度目の冬がやってこようとしています。
僕は、今でもときどき君のことをふと思い出します。
君は膵臓の病気で、僕はスキーの怪我で入院... 
本当だったら、話をする機会も無かったかも知れないのに、偶然に君が整形外科病棟に収容されていたおかげで、友達になることができたんだよね。
初めて話をした夜... 君は病棟の洗面台の前で、歯磨きをしながらシクシク泣いていたっけ...
外来棟の隅にある図書コーナーで、しょっちゅう鉢合わせしたね。まあ、外出できない患者の入院中の楽しみなんて、読書くらいしかなかったからね。
それにしても、いつも君の速読には驚かされたものだよ... どんな文庫本でも、1時間もあれば一冊読破してしまうんだから... 結局、コツを教えて貰えずじまいだったな。
週末の外部の扉が閉鎖された、サナトリウムのような静かな外来棟で、一日中 本を読みふけったなんて、あのときはごく当たり前のことだったけど、今ではとても良い思い出だな。
僕が手術を受けた後、しばらく弱り切った時期があったけど、毎日のように、病院内のちょっとした話題を持って様子を見に来てくれたね... 煩がっていたけど、本当は嬉しかったんだ。
やっと車いすで移動できるようになったとたんに、放射線科の裏庭にある秘密の四つ葉のクローバー群生地で、クローバー摘みを手伝わされたのには参ったけどね... 僕は地面に座ることは出来たけど、君は胆汁を抜く管が入っていたから、立っているしかなかったから仕方が無いんだけど。
僕の退院が近づいた頃、君は3度目の手術を受けていたね... 
仲よし患者のみんなで相当心配したけど、数日で姿を現したときには、ほっと安心したのを憶えているよ。でも強い薬のせいか、もう僕らと一緒に食堂で食事をすることは、ほとんど無かったね...
それでも、日に日に元気を取り戻して、僕が退院する日も、新入りの若い患者さんをつかまえて、手術の恐怖体験でビビらせたりしていたっけ...
退院の時にくれた書き置きの中に入っていた、四つ葉のクローバーの押し花は、ちゃんと取ってありますょ。
後日、二度ほど手紙をくれたね... 二度目の手紙に、やっぱり調子がすぐれなくって再入院したと書いてあったので、僕は退院後の定期検診の時に、お見舞いに行ったんだ。そうしたら、一足違いで君は既に転院した後だったんだ... 
玉川の自宅を家族で引き払って、お母さんの郷里の病院へ入ったって、看護婦さんから聞いたょ...
あれから随分時間がたってしまったね。
これが、君への恐らく最後の手紙です...
残念ながら元気になった君と話す機会はもうないけれど、君や患者仲間と過ごした入院生活の日々は、いつまでも大切な思い出として、僕の中にしまっておきたいと思います。
ありがとう... さようなら
sora
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2004年10月17日

東京湾景

東京は、久々の晴れ! 雲ひとつない秋晴れでした。
素晴らしいお天気に誘われて、湾岸の公園に出かけました。
ここは東京湾の奥深くに位置する城南島... 数年前までは、お台場やレインボーブリッジへの航路となっているこのあたりまでくると特に汚染が酷く.... いつも下水のような特有の臭いが漂っていたものです。
そんなこともあり、こちら側は敢えて避けていたのですが、車の置き場所の関係から、通りかかってしまいました。
to2
まず驚いたのは、臭いが無い!  あの鼻を突くような、下水の臭いが無いのです。その代わり、湘南あたりと大差ないような、磯の香りがただよっていました...
海の中を覗いて、またまたビックリ!
to1
海底が見えるのです!
昔は、出がらしの緑茶に牛乳を混ぜたような海水だったのに、なんと透けているのです...
あの20世紀に死んだ海が、ここまで再生して来たのです。
釣り人のバケツを覗いてみると、銀鱗鮮やかな片口鰯が沢山泳いでいました...
なんだか.....とてもうれしい瞬間でした。



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ヒツジさん

ヒツジの放牧風景というのは、とても奇妙です...
モコモコの毛に覆われて、個性的な模様などを見いだすことができないため、どの子もまったく同じに見えてしまい、しかも連中は割と軽やかに動き回るのです....
ついさっきまで注目していた子から、ちょっとでも目を離すと、いったいどの子だったのかは、すぐに分からなくなります。
眠れないときに、ヒツジを数えると良いなんてことをよく聞きますが、そんなところから来ているのかも知れませんね...
sheep
ヒツジさん達の小屋を覗いてみると、牧場のオヤジがヒツジさん達の毛を刈っていました。
どでかいバリカンでジョリジョリジョリと小気味よいテンポで刈っていきます。 ヒツジさんたちも、よくわきまえたもので、全然いやがる気配も見せません。逆に、刈ってもらうのを楽しみにしているかのように、順番を待っているみたいな子までいました。
shhp2
ただいま、お母さんヒツジが散髪中.... オチビは、ちょっと心配そう...?

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2004年10月15日

最近、熊のニュースが多いけど...

ここのところ、週に一度は、熊が人里へ下りてきた...なんていうニュースを目にします。
ツキノワグマなんて、イメージでは、金太郎のお友達とか...なんだか可愛いらしい存在だったりするけど、大人の熊は本当に猛獣です。
サファリパークへ行ったときのこと、熊のゾーンに入ると、大きなツキノワグマがバスの周りに集まってきました。後ろ足で立ち上がり、バスの鉄格子を鋭い爪を持つ手で握り、ガダカダと挑発してきます...エサをよこせと言わんばかりに....
あの爪で引っかかれた日には、大怪我必至でしょう。
もし出会ってしまったら... とにかく大声で騒ぎながら逃げるしかないようです。
山へ行かれる方は、くれぐれもご注意ください。
kuma
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2004年10月14日

風邪

東京は、今日も冷たい雨が降り...
このところの天候不順のせいで、僕も風邪をひいてしまったようだ。
今回の風邪は、呼吸器系へ来るらしく.... 喉の痛みもさることながら濃いめの鼻汁が出るからたまらない(T_T)。
もともと僕は、季節の変わり目にはアレルギー性鼻炎が発生する人で、薄い鼻汁で鼻がグスグスします。当初はそんな感じだったんだけど、ここへきて風邪に変化してしまった。(T_T)
秋は、やっぱり秋晴れの空が恋しい... 抜けるような青い空、ちょっと冷たい風、色づく山の木々...
週末には、こちらから太陽の陽の下へ出向いたけど、やっぱり平日もときどきは陽射しが欲しいものです。
スズメたちもきっと陽射しを心待ちにしてるのではないでしょうか... たまには、乾いた砂場で砂浴びをしたいでしょうから...
donten
posted by NOBU at 01:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月13日

富士は日本一の山

あらためて富士山を眺めてみると、やっぱり美しい山です。
見る角度によって、いろいろと姿を変えてくれます...
雄大さとバランスのとれた美しさをもとめるのなら、朝霧高原側からの眺めが、抜群ではないでしょうか...
夕暮れに富士が赤く染まっていきます...
fuji
posted by NOBU at 01:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月12日

陽射しを求めて..,

関東地方は、台風一過で晴れとの天気予報の期待を裏切り、連休最後の月曜日祝日も小雨模様の曇天...
日曜日の夜の天気予報で、明日は晴れますとか言っていたので、新宿御苑の芝生でお昼寝でもしようかと、心の準備をしていたので、朝起きてこのひどい天気でとてもがっかり....
なんだか、太陽の陽射しを浴びたくてたまらなくなりました。
天気実況とライブカメラを駆使して、近隣の晴れの区域を探したところ、甲府盆地を中心とした内陸部に、晴れの区域が広がっていました。
愛車に乗り込みさっそく発進!
中央高速を西へ向かいます。
連休の割には空いた高速道路を快調に飛ばし、小仏トンネルを過ぎたあたりから、急速に雲が切れ始め、最後のトンネルを抜けると、爽やかな青空が僕を出迎えてくれました...
久々に浴びる陽射しで肌にジリッとくる感覚が、とても心地よかった。青空の下、快調にクルージング...
放っておけば、名古屋まで行ってしまいそうな勢いだったので、とりあえず甲府南ICで高速を降り、車は一番近いリゾート地である本栖湖を目指しました。
本栖湖は、富士五湖の中でも一番西に位置する湖です。(下の写真の大きい湖)
motosu

本栖湖は、河口湖や山中湖に比べると、浜辺が少なく余り発展していないので静かな湖です。
天気の良さに誘われて、ボートを借りて沖へこぎ出しました...
湖水もまだぬるく、あたたかな陽射しの下で、静かな湖面を漂いながら、短い初秋の一時が過ぎていきました..
sun
posted by NOBU at 01:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月11日

F1グランプリ

台風一過なのに、とても肌寒い日曜日の青山をブラブラしていた。
HONDA本社の前を通りかかると、一階のショールームに人だかりが出来ていた。
中へ入ってみると、鈴鹿で行われているF1がホールの大画面に生中継されていた。
集まっている人たちは、もちろんBARホンダのファン.... BARホンダの車が順位を上げる毎に歓声が上がり、激しいバトルがあると、どよめきが溢れる... 
実に臨場感がある。
僕は 、F1レースを見にいったことはないけど、行ってみたら凄く面白いんじゃないかと思いました。
みんなで一体感を感じながら応援するって、なんかいいかも...
BARホンダは、ジェンソンバトンが3位、佐藤琢磨が4位... 予想以上の結果だけど、やっぱりちょっと残念。
来年は、1-2フィニッシュで決めて欲しいものです。
f1
posted by NOBU at 00:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月10日

台風去る

今回の台風は、スピードが早くて時間は短かったけど、ピークの時は激しかった...
東京は直撃だったためか、北からの風がもの凄かった。
台風というと、暑いというイメージだったけど、この台風の雨は冷たくて、Tシャツで雨を浴びたら震え上がってしまいました。
うちの近所でも、冠水とかの被害が出ていたけど、さすがコンクリートジャングルだけあって、水が流れてしまえば元通り...良いんだか悪いんだか..(^_^;)
今年は、台風が多いから海の魚たちも、荒波に揉まれてさぞ大変な事でしょう。
今頃は、台風一過で一息ついている頃かな...
sea5
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2004年10月09日

台風接近 !

東京に台風が接近している。
明日の午後には、暴風域に飲み込まれてしまうかも知れない...
しかし今年は、なんでこんなに多いんだろ...
海岸線には、そろそろ大きなうねりが押し寄せていることだろう。
山の斜面は水を吸って緩くなっているし、河も護岸いっぱいまで増水するかも知れない...
君子危うきに近寄らず
seasea
posted by NOBU at 02:26| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月07日

空の旅

空の旅も、ひところに比べると随分値段が下がって、きままに乗れる乗り物になったものであります。
安い料金設定で、新幹線を利用するよりも安い金額で乗れたりします。
昔と違うのは、機内サービス.... 大昔は、国内線でも食事時には機内食のサービスがあったそうで、つい最近までは、飲み物+茶菓子くらいのサービスはありました。しかし現在では、飲み物のサービスが辛うじて残っているだけで、実に寂しい限りです。
空の旅をゆっくり楽しみたい人も結構いると思うんですけどね...
余り高い所を飛ばないようなプロペラ機で、機内食なんかのサービスにもこだわって、少々時間をかけてもオールドスタイルな空の旅を楽しめるような...そんな旅を提供してくれるエアラインが、現れないもんですかね....
jettravel
posted by NOBU at 23:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デカレンジャー目撃!

とある週末、平和島をブラブラしていると、ド派手な格好で暴れまくる集団を発見!
近づいてみると、デカレンジャーの皆さんであった!!
連中の活躍は、関東地方では日曜日の早朝に放映されている、ヒーロー戦隊シリーズの最新作で見ることが出来る。
ヒーロー戦隊シリーズは、かの有名なゴレンジャーを祖とし、10数代の代替わりを経て、今日の姿へと変貌を遂げているのである。
ゴレンジャーを思い出してみると、彼らは日本国内に拠点を持つ民間の警備会社の精鋭たちの集まりであり、かれらの装備は、限られた予算内で作成されたと思われる中途半端なVTOL(垂直離着陸機)やバイクやジープにすぎない。敵との戦いの中では、当然早々に撃退されてしまう代物である。彼らの頼る最強の武器は、フットボール型の手榴弾である。これは、5回の強い振動(キックやトス)を与えることにより、信管が撃発の状態とさせ敵にぶつけることによって粉砕するという原始的かつ危険極まりない武器であった。だからこそ、5回目のキックは、リーダーである赤レンジャーの仕事だったのかも知れない...
一方、彼らデカレンジャーといえば、宇宙警察組織から地球へ勝手に配備された集団であり、組織の規模は、天文学的な大きさで、ゴレンジャー時代とは隔世の感がある。
彼らは、強大な組織の後ろだてもあり、強力な合体可能な乗車型兵器を操り、非常の時には、大勢の隊員が勤務している彼らの根拠地である基地ごと巨大ロボットへ変形し、敵に対してカミカゼ的肉弾特攻攻撃を挑む。
数々の兵器(主には小口径砲)を駆使して、敵に致命的でない程度にダメージを与え、最期に宇宙最高裁判所なるところに通じているというマルかバツしかないシグナル装置を敵に提示し、数光年の彼方にあるはずの裁判所の判断を仰ぎ、瞬時に判定が返信される。(本当に判断されて返答がくると彼らは信じている)
もしもバツが表示されれば、デリート(抹殺)許可ということになり、提示された敵は、光線兵器をいきなり至近距離から発砲されて絶命するのである。
なんとなくアメリカが世界の警察としてイラクへ攻め込んでいったという姿が重なり合い.... 時代の最先端だなと、なんかへんなところで感心してしまう...
そんなこんなで、デカレンジャーは、実は怖い人たちなので、あまり刺激しないほうが良さそう...
よい子は日曜日の朝に早起きして、彼らの活躍を見守りましょうね..
hero
posted by NOBU at 01:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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