2004年12月31日

さようなら2004年

まもなく時計の針は、0時を回ろうとしています...
今年の世の中は、本当に色々な大事件や自然災害がありましたね。
僕自身も、仕事の内容が昨年とはガラっと変わったりして、それなりにいろいろとありました。
このブログもどきを始めたのも今年からでした。2004年の1月に「100式.com」の管理者の講演を聞く機会があり、それに触発されたのがきっかけでした...
僕は記憶の中の出来事を中心に、残っている映像と共に好き勝手にチョコチョコと書きためて参りました。
気が付けば、たくさんの人がアクセスしてくださり、コメントをいただいたり、トラックバックしていただいたりもして、そのお陰で今日まで続けることが出来たのだと思います。
本当にありがとうございました。
さようなら2004年...
taiyo
posted by NOBU at 23:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京の大晦日は雪のち冷たい雨...

大晦日の東京は、午前中から雪が舞いだしました....
みるみるうちに、湿った思い雪が積もりだして、街はまたもや雪景色となりました。
異常気象の連続だった、2004年のしめくくりにふさわしく、12月の東京としては、珍しいほどの積雪量です。
首都高も通行止めになり、一般道路は大混乱... 
もう出かける気も失せました。
いつしか激しい雪は、牡丹雪に変わり... それから程なく冷たい雨に変わりました。
いつもより... とてもとても静かで穏やかな休日です。(^_^;)
snow
posted by NOBU at 15:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

東京の雪景色

暖かかった12月も、最後の最後になって、冬らしくなってきました。
昨日は、朝から夕方まで雪が降り続き、初雪で積雪となりました....
今朝起きると、家々の屋根の雪もまだ残っていました。
2004年も残すところ、あと2日...
fuyu
posted by NOBU at 11:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

断絶への航海..

横浜港を巡る遊覧船に乗って、舷窓から数ノットでゆっくりと流れる景色を眺めていたら、一隻の客船が視界に入ってきました。
僕の乗っている遊覧船よりは、僅かに速い速度で、併走するコースを航行していました...
白い可愛いサイズの客船だけど、いったい何処までいくのでしょぅか...
客船の上部甲板デッキの人影も、どうやらこちらを眺めているようで、手を振ったり振り返したり... 
もちろん声など聞こえないけど、なんとなく心の糸電話が繋がったような感じで...

12月は、年の終わりでもあるけど、けっこう親しい人との別れがあったりする季節。
仕事の同僚で、たまに飲みに行ったりして、ちょっと仲の良かった人とも、そんなお別れをすることになってしまいました。
送別会ではしゃいでいる姿を見ていると、いつもと何ら変わりもなく... 
明日も会えるように思えて、仕方が無くて....
本当は翌日にはもう東京を去るというのに。
短い間だったけど、心が通じた貴重な友人の一人でした。
翌日のオフィスの奴の居た場所には、何もないデスクが置いてあるだけでした。

いつしか、白い客船は速度を上げて、遊覧船を抜き去っていきました...
客船の上部甲板デッキの人影も、船の影と溶け込んで、もう判別もつきません...
航海の無事を祈りつつ、僕も舷窓を離れました。
ship
posted by NOBU at 03:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

パーティが終わって...

楽しいパーティが終わって、みんなの背中を見送るときの寂しさは、なんともいえません。
クリスマスが過ぎた後も、なんだか同じような感覚に襲われます...
クリスマスまでは、楽しそうな人々の笑顔や沢山の光に色どられて明るく賑やかだった街も、ほとんどは正月の装いに一夜にしてチェンジして、静かなたたずまいとなってしまいます。
そんな街を歩いていると、ちょっぴり来年のクリスマスが待ち遠しくなったり...
party_out
posted by NOBU at 03:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月24日

クリスマスイブ

とうとうクリスマスイブですね... 
クリスマスイブは、街中が賑やかになって、人々は朗らかになって... 
何か幸せな気分になって、何かが起こりそうな... 
そんなの錯覚ってわかっていても、なんとなくそんな気分にのまれたい日です。
ケーキ屋さんの店頭では、ホールタイプのケーキが飛ぶように売れていきます。楽しそうにケーキを買っていく人々のそんな様子を見ていると、僕も妙に買いたくなって、必要もないのにホールタイプのケーキを買ってしまったり...
そんなときは、大きなスプーンでど真ん中から崩して、数日かけて食べたものです...(^_^;)

24日の夜は、いろんなサンタが大忙しの日ですね...
みんなうまく行きますように (^_-)
メリークリスマス!
mele
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2004年12月23日

雪来たる

ようやく冬将軍がやってきました。
まだ雪をかぶっていなかった、苗場スキー場のゲレンデも、ようやく真っ白になりました。
完璧な状態になるまでには、もう数日必要ですが、あの広いゲレンデを所狭しと飛び回れる日も遠くありません。
スキーで生活している人々やスキー好きの人々にとっては、素晴らしいクリスマスプレゼントといった感じですね...

jettravel
そこそこの冬型の気圧配置

winter
posted by NOBU at 09:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月22日

クリスマスツリーその2

年末の慌ただしさのなかで、まだまだ遠いと思っていたクリスマスは、もう目の前....
クリスマスツリーの宗教的な意味合いなんてなんて、全然考えたこと無いけれど、僕はクリスマスツリーの雰囲気は大好きです。
なんというか、見ているだけで幸せな気分になれるところが特に良いな...
クリスマスツリーのある季節って、なんだかみんな幸せそうで、街行く人々の顔が明るいですよね。
生のもみの木で作られたツリーは、針葉樹特有の爽やかなヤニの香りが、とても清々しくて、つい立ち止まって眺めてしまいます。
日本では、24日の深夜にもなれば、さっそくツリーは片づけられてしまい、街は正月の装いに大変身...
だからあと2日だけなんだな...
この景色は..
tree2
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2004年12月21日

クリスマスツリー

この頃は、スマートに飾られた素敵なクリスマスツリーをよく見かけます。
新宿の高層ビルの中で見かけた、このツリーもそんな中の一つです。

tree
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2004年12月19日

雑兵怪人

ヒーロー特撮ものの中で、ヒーロー達と同じくらい欠かせないのが、雑兵怪人たちです。
彼らの主たる使命は、ひっきりなしに悪者本部から送られてくる、主役怪人の命をヒーロー達の攻撃から命を賭して守ることにあります。
主役怪人からの号令がかかれば、自分が死ぬまで攻撃を続けるのです...
彼らの攻撃力は、実に大したことなく、運良く一撃目でヒーローをよろめかしたとしても、ヒーローからの反撃で、あえなく爆死することになります。
彼ら雑兵怪人がいるからこそ、ヒーローが引き立ち... 
また、雑兵怪人がいるからこそ、主役怪人を多人数で殴り殺しにするヒーロー達が正当化される...
たまには、彼らが主役のエピソードがあってもいいんじゃないか? なんて、昔から思ってました。(^_^;)
こうして、あらためてまじまじと雑兵怪人を眺めていると、意外と凛々しくて格好良かったり... 
がんばれ! 雑兵怪人さん。
kaizin
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ニッポン号

土曜日の夕方、地下駐車場に置いた車をピックアップするために、毎日新聞社の本社ビルの玄関から中へ入ると、入り口付近に並んだ公衆電話の間に、大きめの飛行機の模型がくっついたオブジェが目にとまりました。
近づいてみると、「ニッポン号 世界一周台飛行完成記念」と書いてありました。
どっかで聞いたことがあるな....と思ったら、歴史の教科書の中で見かけたのを思い出しました。

1939年(昭14)
大毎・東日新聞社(後の毎日新聞社)航空機「ニッポン」が世界一周に成功(航程52,886キロ、 所要時間 194時間)日本人初の二大洋無着陸横断

という一大イベントの記念碑が、こんな片隅に残っていたのでした。
戦争の足音が聞こえていた当時に、親善訪問のような平和的なイベントが行われて、ちゃんと記念碑が残してあったなんて、ちょっぴり感動....
nippon_go

【参考記事サイト】
35 ニッポン号吉田重雄副操縦士の墓銘
新聞記事文庫 航空(6-054)大阪朝日新聞 1939.10.20(昭和14)
posted by NOBU at 12:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月18日

色あせた恋のインデックス

横浜は山下公園の近くにあるマリンタワーは、僕が特に好きな場所のひとつです。
特別背が高いタワーでは無いけれど、海辺の周りの街を歩いているときは、大抵の場所で、視界のどこかにマリンタワーを見つけることができます。
マリンタワーの麓に立ち、展望台の方を見上げると、直線的な鋼材を組み合わせているのに、塔は優雅な曲線を描いて建っています。何度見ても美しい姿です。
自分が好きな場所だから、好きな人とのデートも自然とこのあたりに足が向きました。
だから、こうして此処に立っていると、すっかり色あせた恋の記憶が自然と蘇ります。 
まるで本のインデックス(索引)のよう...
マリンタワー
posted by NOBU at 06:36| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

暑い冬の午後は

もう年末というのに、今日も東京の午後は、冬とは思えない暑さでありました。
地下鉄の車内は、むやみに暑く気分が悪くなりそうで、街中を歩いても、ちょっと早歩きをしていると、汗ばんでくる始末。冬物の服なんて着てられない感じでした。
これってもしかして、地球温暖化によるものなのでしょうか.... 
それとも、ただ季節が遅れているだけなのでしょうか...
暖かくて良いという人もいるけれど、やっぱり寒い冬があるからこそ、春が待ち遠しいわけで...
早く寒くならないかなぁ
sunny
posted by NOBU at 00:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

バベルの塔

素晴らしい青空の初冬の朝....
太陽光線の眩しさに耐えきれず、思わず顔を背けながら空を見上げると、面白い建物が視界に飛び込んできました。
地上40階以上はありそうな高層建築です。見えている部分は全面がガラス張りで、ガラスの内側には、何基ものエレベーターが忙しく昇降している様子がよく見えました。
天に向けて、高くそびえるその姿は、バベルの塔を連想させます...

旧約聖書 創世記11より抜粋..
人間は石の代わりにレンガをつくり、漆喰の代わりにアスファルトを手に入れた。こうした技術の進歩は人間を傲慢にしていった。天まで届く塔のある町を建てて、有名になろうとしたのである。

これは、稚拙な建築技術で事故を起こしたと思われる、バベルの塔建築プロジェクト(実在かどうかは不明)を天罰に準えて批判した、旧約聖書の有名な一文です。
人類の欲望は、止まるところを知らず。その英知は、欲望を次々と叶えていく.....
なんか人類の進歩って、素晴らしいなって思ったりします。
もしかしたら、そう遠くない未来には、成層圏を越えてそびえる軌道エレベーターや、遠い銀河の果てまで運航する宇宙船が飛び交う時代も来るかも知れません....
まだまだ人類は、この世界は、捨てた物ではありません.....と僕は思いました。

眩しさにやられて、ついつい妄想が頭の中を駆けめぐってしまいました...(^_^;)

dhotel



The Toser of Babel Pieter Brueghel the Elder (1525-1569)
babel
Courtesy of Web Gallary of Art.
posted by NOBU at 00:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月13日

コーヒーショップ

最近は、スターバックスやタリーズのような、お洒落な喫茶が街に溢れています。
その代わりに随分数が減ってしまったのが、昔ながらの喫茶店です。
横浜の港湾地区を歩いていたら、そんな懐かしい感じのコーヒーショップを発見しました。
その名も「ルポール」 
いったいどう意味なんでしょうかね...(^_^;)
残念ながら、この日はお休みでしたが、230円という現実的な金額が書いてあるところを見ると、きっと今も元気に営業しているのでしょう。
喫茶店というと、お食事のメニューの代表は「ナポリタン」って感じですが、ここは「焼きうどん」のようです。
いったいどれぐらい昔から、ここにあるのでしょう...
もしかしたら、60年代からあるのかも知れません。
いつか確かめてみようかな....
oldcafe
posted by NOBU at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美味しい蕎麦

なんとなく、蕎麦が食べたくなって、近所のおそば屋の朝日屋さんへ出かけました。
この店は、住宅街にポツンと離れ小島のようにたたずんでいます。ご主人は、蕎麦の産地や水にこだわりを持っていて、麺は手打ちのものとなっています。
暖かい麺も、もちろんかなりイケているのですが、朝日屋さんの場合には、やっぱり冷たいお蕎麦で、手打ちならではの腰のある食感と、ツルツルとした喉ごしを味わうべきなのかも知れません。
このお店の、もう一つの売りは、天ぷらです。ここのご主人は、本当に天ぷらが上手なのです。噛んだときにサクっと音が出るくらい、カラリと上がっています。
壁に貼ってあるおすすめメニューによれば、今日は、ハゼが入荷しているとのこと....
そこで、ハゼ天セイロを注文しました。
haze
ハゼは、淡泊な味と風味の白身魚で、キスよりも身が柔らかく、メゴチよりも味にくせが無く、江戸前の天ぷらには、欠かせない素材です。
運ばれてきたおハゼ天セイロは、揚げたての天ぷらが、シュワシュワとまだ音を立てていました。
いつもながら、大満足の美味しいお蕎麦でした。
posted by NOBU at 01:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月12日

Terminal2 をお散歩してきました。

暖かな陽気に誘われて.....
12/1にオープンした、羽田のTerminal2 をお散歩してまいりました。
抜けるような青空の下、そこそこ空いている首都高を気持ちよく飛ばして、羽田へ向かいました。
首都高の羽田ランプを下りると、下りた側にあるTerminal2 へは、すぐに到着します。Terminal2 の駐車場は、P3(立体駐車場)とP4(露天平置き)です。迷わずP3へ車を滑り込ませました。さすがにオープン直後ということもあり、駐車場は大混雑です。巨大な駐車場なのに、8割程度は埋まっていました。
tm2a.1

真新しい連絡橋を抜け、ターミナルの出発ロビーへ入っていきました。

tm2a.6
ターミナルの出発ロビーは、気持ちの良い太陽の陽射しが適度に射し込み、明るく開放感のあるフロアでした。
カウンターは、すべてANA及びANAグループとなっていました。行き先方面別で、チェックインゲートが異なっていますが、案内の文字も小さくて、ちょっとわかりづらいかも知れませんね... 
向かって突き当たりは、エクセル東急ホテルの入り口があります。

出発ロビーを見下ろしているこの2階のフロアーは、レストラン街となっており、いろいろな有名店の出店が、軒を並べています。どのお店も美味しそうなサンプルが並び、油断すると思わずお腹が鳴ります。
今日は、どのお店もお客さんが鈴なりでした。
写真の手前の方向へ向かい、展望デッキを目指して歩き始めました。
tm2a.3
展望デッキへ行く途中、Terminal2の象徴とも言える、全面ガラス張りの吹き抜けホールにあるエスカレーターを、上へ上へと上がっていきます。
吹き抜けホールの直線的な鋼製の桁とガラスが、とても整然として.... 子供の頃に読んだ、未来を描いた本の挿絵に出てきたような雰囲気がありました。
tm2a.4
展望デッキの床面は、ウッドデッキ部分があったりして、なかなか素敵な憩いの場となっています。
テラスには、テーブルがたくさん設置されているですが、なんとなく古い羽田の雰囲気に似せているようでもあり、もしかしたら、古い羽田へのオマージュなのかも知れませんね...
tm2a.5
駐機場の方向を見ると、ANAの飛行機が翼を休めていました。
羽田の海があんなに近く見えるなんて... 母に手を引かれて、古い羽田を散歩していた頃以来のことです。

今度は、先日閉鎖された羽田東急ホテルに代わって、新たにオープンした空港ホテル「羽田エクセルホテル東急」http://www.haneda-e.tokyuhotels.co.jp/ja/ へも立ち寄ってみました。
tm2a.2
エントランスを入って、最初に飛び込んで来るのがこの景色です。
SF映画「2001年宇宙の旅」http://www.palantir.net/2001/gallery/station.html に出てきそうな感じが、なんかとても良くて、気に入ってしまいました。
思わずラウンジの喫茶で一休み。

旅の始まりの空港としては、やっぱり羽田は素晴らしいですね。
ちょっと安心しました。
posted by NOBU at 00:12| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月11日

雪を待つ...

毎年12/10ともなれば、冷たい北風のために、コートの襟を立てて過ごす毎日なのに... 
今年は、いまだにコートも着ることなく、過ごしてしまっています。
もちろん山も異常事態です... まだほとんど天然雪が降りません。困ったことに、こんな時のための人工降雪機でさえ、寒さが足りないので、人工雪も作れません...
いつもなら、もう滑っている頃なのに...(>_<) 
富士山でさえ、12月に入ってから山頂でプラス気温を史上初めて観測するなど、なんだか変です。
ちょっくら寒波がやってきて、2,3日でもドカっと雪が降れば、それでいいのに... なかなか思い通りにはいきません(^_^;)
なんだか90年代前半に、何度かあった雪不足の年を思い出します。
あのときは確か... 本州のスキー場は、1月の中旬までだめでしたね。
今シーズンは、いったいどうなることやら...
skiita
posted by NOBU at 00:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | SKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月10日

変わった物、変わらない物、変わって欲しくない物...

自分が知っている風景は、いつまでも変わって欲しくない物です。
特に、心の中に刻み込まれた、日常なる風景などは、その最たる物であります。 
もう何度、この夕暮れの景色を、この部屋で見たことでしょうか...
僕が初めてこの部屋に来たときから、ずっと変わらないこの風景を...
とても好きな一時の風景です。
でも本当は... 僕が生まれてから住んでいた家の景色に、似ているから好きなのかも知れません...
夕日と、窓と、レースのカーテン... 薄れゆく光と、濃さを増してゆく影の、微妙なアンバランスが、僕の記憶を刺激し、短い一時の間に、あのころの僕を呼び出しているからなのでしょうか...
どういうわけか、切ない気持ちになってしまいます。 
cartain
posted by NOBU at 03:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月05日

12月のインディアン・サマー

今日の東京は、早朝の暴風雨と共に、このところの冷たい空気が全て奪い去られたようで、南の海の暖かい大気に入れ替わっておりました。
これは、まさしくインディアン・サマーです。
しかし12月に夏日なんてねぇ... 
恐る恐る、初夏のような薄着で屋外を歩いてみると、空気がとても澄んでいて、実に爽やかな陽気でした。
日の当たる場所で思わず寝ころぶと、しばらくうたた寝をしてしまいました...
気持ちよかった。
なかなか当たらない天気予報によると、明日からは、また冬に戻るそうです。
is
posted by NOBU at 22:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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