2005年03月31日

ゲレンデウェディング

日曜日の苗場で、素敵な場面に遭遇しました。
苗場プリンスホテルで挙式を挙げたカップルが、ゲレンデでお披露目滑走をしていたのです!
暖かな春の陽光の下、花嫁さんの純白のウェディングドレスが、意外にも雪にとても映えて、とてもとても素敵でした。旦那さんのスキーブーツは、スーツの裾に若干問題ありでしたが、なかなかのものでした。
ホテルの従業員の方々や、リフト係や、パトロール、ゲレンデコンシェルジェ、ウェディングの招待客、そして沢山の一般のスキーヤーが祝福の拍手で迎える中を、新郎新婦が手を繋ぎながらゆっくり滑走してくる姿に、とても感動してしまいました。
ゲレンデウェディングは、かなり素敵でした。(*^_^*)
お二人に幸多かれ!

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2005年03月30日

3/27(日曜) ドピーカン

日曜日AM5:30起床...激しく眠い(-_-)
やはり素晴らしい天候に恵まれました。
朝日に照らされて、完璧に整備されたゲレンデが、美しく輝いています...
AM6:30のゴンドラ始動に間に合わせるため、眠さに耐えながら、そそくさと着替えを済ませました。
入念に柔軟体操を行って、いざゴンドラ乗り場へ! AM6:20
なんと....既に、変態スキーマニアが列を成して並んでいました。みんなようやるわ(^_^;)

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さっそくゴンドラに乗ると、氷点下の冷たい空気が心地良い...
週末にかけての寒波のお陰で、ゲレンデコンディションは、ベストの状態!
でも、このドピーカンな天候では、午前中には腐れ雪になってしまうでしょう...  

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苗場のゲレンデ整備は、昔も今も完璧....
こんなに平らなら、上から下まで直滑降しても、ぜんぜん怖くありません...(しないけどね(^_^;) )

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ゴンドラは、山頂駅に到着!
筍山も早朝営業をやってくれたらいいのにな...

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空いたゲレンデを快調に飛ばします!
筍平から大斜面の斜面変化のところにも、人は全然いません...
僕らは、全速力を保ったまま、斜面の変わり目でジャン上体へ引きつけたまま、空中へ飛び出しました!
昔のバッチテストにあったゲレンデシュプルングってやつです。
結構飛びます...高さ高いです...怖いです...(^_^;)

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AM8:00 にもなると、お客さんが随分出てきました。
そろそろ一度目の引き揚げる時間です。 朝から何も食べずに滑ってきたので、ハラペコでもう動けません...
エサを食べに宿へ戻りました。
素晴らしい天気は、一日中つづきました。

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こんなに日は、アリイさん(日焼け止め)が頼りです。
55スキーヤーの皆さんの間では、保毛ガードと呼ぶそうです...(^_^;)
http://blog.15berry.net/?eid=81500
エサも十分に食べたので、しっかりと保毛ガードをして再出発!!
17:00きっかりまで、滑りまくりの一日でした。
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2005年03月28日

3/26(土曜) またまた苗場...

一時的な冬型ま気圧配置に誘われて、去りゆく冬の世界を楽しみに、苗場スキー場へ行って参りました。
金曜日の深夜に出発しました。途中の国道17号線は、猿ヶ京温泉より上の道路は積雪・凍結しており、久々にツルリンコ道路を怖い思いをしながら走り抜けました...(^_^;)

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朝06:20 サンライズスキーで、この軽い新雪を楽しもうと思い、ゲレンデへ向かいました。
ゲート付近は、ご覧の通りの真冬の状態です。3連休の頃と比べれば、季節は3週間の逆戻り...

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とにかく寒い... 朝の時点では、マイナス7度程度でしたが、風が吹いていたので、体感温度はマイナス10度くらい..
ストックを握る指先がかじかんでしまいました。
強風のため、運転が見合わされていたゴンドラが、8:30頃から営業再開されたので、さっそく乗り込みました...
ゴンドラは氷に包まれており、とても3月の雰囲気ではありません。
新雪の深さは70cm程度... 普段の深いコブが完全に新雪に覆われた未圧雪地帯も、新雪ゾーンに変わっていました。
恐らく今シーズン最後の新雪を、雪まみれになりながら、全開で楽しみました... 
何度もフォールラインに向かって大転倒しましたが、それが楽しかったりして...

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まるで真冬の様な景色が戻ってきました。

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スノボの人たちもいっぱい来てました。

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苗場プリンスの建物も寒そうです...

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夕方になると、だんだん天候が回復してきました。
一日券が使えなくなる17:00までラストスパート

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ナイターの灯りがともる頃... 空には晴れ間が出てきました。
日曜日は、快晴が期待できそう...(*^_^*)
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2005年03月25日

3連休の苗場(3/21) Groovy day

今日の東京地方は、朝から冷たい北風が吹きすさび、真冬に逆戻り...
出勤の人々は、厚手のコートに身を包み、寒そうに歩いていました。
一時的に冬型が戻ってきたのです...(^o^)
今週末は、スキー場へ行くしかありません! 真冬並のパウダースノーを求めて...

この前の三連休の最終日の思い出です。
21日に引き続き、早起きして6:30からゲレンデに立ちました....
一瞬見えていた晴れ間も、強風が運んできた雲のせいで、みるみるうちにガスってしまいました。
おまけに雪もガンガン降り出してしまいました。(T_T)
残念ながら、強風のせいでゴンドラは運休... はじっこのクワッド1本のみの早朝営業でした。
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スキーバカの僕らは、それでも滑り出しました。
久々の新雪(ちょっと重かったけれど)を蹴散らしながら、ガラガラのゲレンデを快調に飛ばします。
深く刻み込んだシュプールも、みるみる雪で消されていきました...
1時間ほどで、朝ご飯をいただくため、宿へと戻りました。
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朝食を終え、ふと外を見ると... なんと快晴!!
素晴らしい天気でした。
連休前半は、あんなに混雑していたのに、人影もまばらになっていました。
気温もグングンと上がり、ゲレンデは春の雪へと変わりましたが、気分は最高!!
ドラゴンドラで田代へ行ったり、日が暮れるまで滑り続けました...
まさにGroovy day
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3連休の苗場(3/20)

今年もサンライズスキーの季節がやってきました。
週末の朝は、午前6:30からゴンドラが稼働しますので、ピステン(圧雪車)で綺麗に圧雪された大斜面を、思いっきり飛ばすことが出来ます。
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青空と真っ白なゲレンデが朝日に映えて、実に美しい景色です。
正に、早起きは三文の徳と行ったところでしょうか。
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東の空から登った太陽が、眩しいです...
これなら、今日も一日良い天気が続くでしょう。(^o^)
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朝の大斜面は、素晴らしいコンディション...
みんなものすごいスピードで飛ばしてます。
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2005年03月23日

3連休の苗場( 3/19 ) 

この3連休は、苗場スキー場へ行ってまいりました。
連休初日の土曜日は、金曜日からの降雪もあり、まだ真冬の様相を呈していました。
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金曜日の夜に東京を出発し、深夜に苗場へ到着しました。
朝起きてみると、マイカーの赤レジェ号は、すっかり雪まみれ... ちょっと可哀相だったので、除雪を試みましたが、しっかり凍り付いていました...(>_<)

まだ眠い目をこすりながら、ウェアに着替えてゲレンデへ出てみました。
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さすが連休だけあって、久しぶりに大にぎわい!
全盛期を思い出すほどの混雑ぶりでした。
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昼間でもほぼ氷点下で、ゲレンデコンディションは、ベストの状態を保っていました。
ふかふかパウダーの新雪こそ無いものの、固く締まったバーンはカービングスキーに最適で、綺麗な軌跡がたくさん刻まれていました。
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リフト待ちも発生する状態でしたが、近頃の閑散としたゲレンデばかりに慣れていたので、逆に混雑している状況が新鮮で、並んで乗るのもちっとも苦になりません....
おかしなものです...(^_^;)
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2005年03月18日

何故あなたは...

今日の東京は、朝から春めいていました。
茅場町の街角を歩きながら、暖かい大気を吸い込むと、少しだけ甘い花の香りを感じました。
ぽかぽかとした太陽の下、客先へ向かう足を止めて、橋のたもとにある小さな公園のベンチで、しばし日向ぼっこをしてしまいました....

ランチタイムに同僚達と話をしていた時のことです...
気が付けば、3連休に何処へ行く? という話題となっていました。僕は、当たり前のようにスキーへ行くと告げると、ある人が言いました...
「何故あなたは、そんなにスキーが好きなのですか?」と...
(何故僕は、こんなにスキーが好きなんだろう...)
そんなにあらためて考えたことが無かったので、一瞬とまどってしまいました。
好きということに対して、理由などないのです....
理由らしきものを付けることは、できないわけではありませんが、とどのつまりは、理由無く好きなのです。
好きな人も、好きな食べ物も、好きなお酒も、好きな絵も、好きな音楽も... ただただ好きなのです。
僕は、答えました..
「わかりません... ただただ好きなのです。」

これから、また雪山へ向かって出発します。
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posted by NOBU at 21:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

トレーニングデイ

水曜日の東京は、とても暖かくて、コートを持たずに街を歩いていました。
寒い日よりも暖かい日の方が、だんだんと多くなり、季節は巡っていよいよ春本番のようです。
そろそろ山も雪解けのシーズン.....(T_T)

先週の金曜日は、休暇を取って、仲間と闇練に行ってきました...
先週の土曜日に出場したスラローム競技に備えての、一夜漬け的練習でした。
場所は、長野県にある野辺山スキー場。 
日頃の行いが悪いためか、この日はあいにくの雨模様...おまけに霧。スキーのためには、最悪のコンディション...
この日にスラロームレッスンを申し込んだのは、僕と友人と見知らぬ常連らしきオヤジの三人のみ...
我々三人のためだけに、200m程度のコースと、30旗門程度のセットが、6名のスタッフにより設営されました。
コーチは、カルガリー五輪に出場した千葉信哉さん。http://tabijozu.ne.jp/shinya/
ヘタッピーな僕らの練習に、実に根気強くコーチングして頂きました。
見知らぬ常連らしきオヤジは、2本くらい滑ったときに両足解放転倒して、早々に退場してしまいました。
おかげで、僕ら二人でコーチとコースを一日中独占しました!!
何度と無くポールを倒して滑走し、何本ものポールを折り、何回もコースアウトを喫しましたが、最高のトレーニングデイとなりました。
ぜひまた再訪したいものです...

ふと気が付くと、この日の野辺山スキー場には、僕ら以外にお客の姿は、ほとんどありません...
来年もあるよね....このスキー場(^_^;)
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2005年03月16日

再びスタートハウスにて

スタートハウスでは、次に滑る選手が並んでいます...
30秒間隔で、スタート台を一蹴りして、次々とコースへ飛び出していく選手達... 
着実に自分の順番が迫ってきます。胸がドキドキとしだし、否が応でも緊張感が高まってきます。
僕の場合は、前の選手の滑りは、見ないように心がけてます... 見てしまうと、恐怖感が湧いてしまうからなのです...
遠くの山々を見たり、目をつぶったり... 自分の心の中で、インスペクションしたコースを頭に描きます。
スタート係りから、10秒前の合図があると、スタート位置にしっかりと立ち、両手に持ったストックをスタートバーの外側に突き刺して、身体を固定します。
心の中の恐怖感を、あらためてグイっと心に押し込めます... 握りしめたストックに力がこもります。
3秒前から電子音が一秒単位で鳴り出します。ピッ...ピッ...ピッ と
そして、自分で決めたタイミングで、エイッ!! とコースへ飛びこんでいきます.....

スタートハウスでは、すぐに次の選手がスタンバイ...
時は、実に淡々と流れていきます。
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2005年03月15日

ラインどり

スキーレースで、タイムアップのための大きな要素を占めるのが、ラインどりです。
ポールとポールを直線で結んだライン上を進めたら、一番最短距離なので早いわけですが、そんなこと出来ません...
遠心力に負けず、最短で通過する... 
そんな理想のラインを求めて、レースは続きます。

この日は、とても天気が良かったので、雪も柔らかく... 10人も滑れば、ボブスレーコースのようなラインが現れま した。ひとたびボブスレーコースが現れれば、理想のラインを通るのは、さらに至難の技となってしまいます。
でも大丈夫! そんな時は、ボブスレーコースにしっかりはまって、遠心力に耐えながら滑れば、理想のラインを求めるよりもズーット簡単にタイムを叩き出せる可能性でてきます。

理想のラインを求めるか、ボブスレーコースをトレースするか.... 
ここが運命の分かれ道。
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2005年03月14日

スタート

日曜日の北志賀よませスキー場は、すばらしい天気に恵まれ、絶好のスキーレース日和となりました。
スキーショップカンダハー (http://www.kandahar.co.jp/ )が主催する大会で、土曜日がSL(スラローム)、日曜日がGS(ジャイアントスラローム)の各レースが開催されました。
僕らのスキーサークルのOB連中も、この大会には、たくさん出場しています。
懐かしい顔ぶれで同じ宿に泊まって、ちょっとした合宿気分... 

スタート台に立つと、先日のチーム内レースに比べて2倍の規模でコースを確保してあるので、とてもひろびろとしたバーンが広がります。
この舞台で、総勢300名ほどのレーサーが競い合います。
スタート台を一蹴りして、コースへ飛び込んでいきます... 約1分間の自分との戦いの始まりです。




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2005年03月10日

花粉

水曜日の東京は、とても暖かい一日でした。
杉花粉が凄い!! と天気予報とかで繰り返されていました。
なんと、例年の10倍以上というあり得ない量の花粉が舞っているそうで、花粉症でなくても、一気に発症するのではないか...と心配になってしまいます。
街行く人々の多くは、マスクをしていたりして、いかにも花粉シーズン本番という感じです。
実は、僕は今のところなんとも無いのです... 花粉症のはずなのに...(?_?)
周りの同僚でも、花粉症なのになんとも無いという人が、結構います....
これは、いったいどうしたことか..? 謎です。
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2005年03月09日

ツインズ

今日の東京は、とうとう春がやってきた感じの陽気でした。
20度近くまで気温が上がり、もうコートなど不要な一日となってしまいました....
この暖かさが、だんだん里から山へ上がっていって、雪が溶けてスキーシーズンも終わりを迎えます...(>_<)
古い写真を整理していたら、懐かしい写真が出て参りました。
学生時代のちょうど今頃の季節.... 新潟の関温泉スキー場でのスキーレースの時の一葉です。
彼らは、僕の一年後輩の双子の兄弟です。彼らのお陰で、僕らの現役時代のスキーは、実に楽しい思い出で埋め尽くされることになりました。本当に感謝しております。
レースのスタート前の緊張をほぐそうと、ちょっと引きつった笑顔が微笑ましいですね...(^_^;)
弟の方とは、ときどき一緒にスキーをしています。(3/1カービングターンの写真の人物)
レースでは、僕の好敵手... お互い勝ったり負けたり... 
毎度、夕食後のアイスクリームを賭けて戦います。
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2005年03月07日

冬と春の狭間に

インフルエンザ感染事件などもあり、一ヶ月ぶりに苗場スキー場へやってまいりました。
日曜日の苗場スキー場は、とても良い天気で、暖かい陽光が降り注いでいました。
しかし、気温は比較的低くて、ゲレンデの雪は、固く締まっていました。
もしかしたら、今が冬から春へ変わり目なのかもしれませんね....
うず高く盛り上がった雪の壁は、真冬の頃と変わりませんが、よく見ると陽に溶けて、結晶が崩れつつあるようです。
絶好のスキー日和の一日... 少々手遅れ気味ですが、日焼け止めをベッチョリ塗って滑りまくりました。
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2005年03月04日

スキーレース

この前の日曜日、大学時代のスキーチーム(創設26年目)のレースが開催されました。
このレースは、現役の学生からOB・OGが一年に一度集まりスキーで競い合うイベントで、今年で12回目となりました。
競技の種目は、GS(ジャイアントスラローム)です。
30秒そこそこの短いコースではありますが、そのために小さなミスが大きな順位後退に繋がってしまうような、ある意味とても繊細なレースであります。
まだまだおっかなびっくりで滑る低学年の現役達。レーサーとして脂の乗ってきた高学年の現役達。テクニックとパワーを持ち合わせる若いOB達。テクニックだけで勝負するしかないオヤジーなOB達。
スタート台から飛び出すと、それぞれが持ち味を出した滑りを見せながら、斜面の彼方へ消えていきました。
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天候ばっちり! でも体調は.... 前夜祭の影響でゲロゲロさんもちらほら(>_<)
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部内レースなんで、みんなで準備です
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そんでは、そろそろスタートのお時間です!
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今年は、雪が多いです...
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まだかなまだかなー... 順番まだかなー... このあたりが一番緊張します。
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コースクリアー!
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メットから顔がはみ出してます....
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ウォーミングアップしすぎで、ちかれたょー
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いつまでつづけられるか.... 来年もやります! 
posted by NOBU at 02:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月03日

とうふラーメン

長野県の湯田中温泉街のはずれに、都(みやこ)という食堂があります。
この田舎の食堂の名物が、この「とうふラーメン」です。
トロリとした汁と熱々の麺の織りなすハーモニーが、絶妙なラーメンです。
このおつゆは、みそ仕立てのマーボドウフといったような感じで、他に似たような食べ物がないような、不思議なお料理なのです。
仲間同士で北志賀よませスキー場を訪れるときは、毎回一度は、ここで「とうふラーメン」をいただきます。
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posted by NOBU at 01:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 食べ物ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

カービングターン

カービングターンの醍醐味は、傾きにあります。
内傾角を深く取ってハイスピードで斜面を滑走しますと、両足に遠心力が掛かってきます。
足をしっかり突っ張って、力に潰されないようにしながら、外足で緩やかに弧を描くように加重を移動させると、切れ味の良いカービングターンをすることが出来ます。
この日は、レースの日...  
出場選手達は、全速力で滑走しながらウォーミングアップを行っています。
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posted by NOBU at 23:56| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | SKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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