2005年05月31日

入道崎の思い出

男鹿半島の一番北の端に、入道崎という岬があります。
青い海と、入り組んだ断崖の海岸線、そして断崖の上には、一面の芝生の丘が広がっています。
突端には、黒と白の縞模様の灯台が、コントラスト鮮やかに佇んでいました。
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なんとなく海外旅行をしているような気にさせてくれるような、広々とした風景が続きます...
暖かな陽射しの元、ジモティの皆さんは、ピクニックを楽しんでいました。
実に羨ましい....
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丘の向こうの、おみやげ屋さんへも行ってみました。
常設の海の家と行った感じでしょうか...
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うにいくら丼は、さすがに海の町だけあって、なかなか侮れないクオリティ!
地元産のウニがたっぷり載っていました。
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この地は、なまはげでも有名な所で、店先には出刃包丁を振りかざす、オドロオドロしいなまはげ人形が飾ってありました。
あまりの気持ちよさに、しばらく芝生の上でゴロゴロと...
芝生の香りと、潮騒のコラボレーションは、忘れ得ぬ思い出の一つとなりました。
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2005年05月29日

さようなら、2005スキーシーズン

とうとう、かぐらスキー場の今シーズンの営業が、この週末で終わりました。
なんとかあと一回は、滑りに行くぞと、今月はズーッと意気込んでいたのですが、天候が悪かったり、都合がつかなかったりで、結局行くことができないまま、シーズン終了を迎えてしまいました....
せめてもは、僕の敬愛する"ゴー!ゴー!スキー"の皆さんのサイトで、シーズン最後のゲレンデの状態を見られた( http://55ski.net/report/2005/0521/index.html )ので、なんとなくあきらめがついたことでしょうか..(^_^;)
今シーズンは、ここ数年の中では、良く滑ったほうのシーズンでした。
なんといっても、富士見パノラマスキー場の早朝スキーが最高でした。
3Kmもの早朝の固く締まった平らで比較的斜度のあるバーンを、ノンストップで飛ばすことができるのは、国内に数あるスキー場の中でも、此処だけではないでしょうか。
とにもかくにも、無事にシーズンが終われて、本当に良かった...

さようなら、2005スキーシーズン...

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2005年05月25日

ウナセラ・デイ・トーキョー

世田谷にある砧緑地は、昔はゴルフ場だったところで、現在でも全面芝生の公園になっていて、なかなか素敵な公園です。
この前の週末、僕はスキーへ行けないやり場のない悔しさを、砧公園でのジョギングで晴らそうと、朝っぱらから汗だくだくになりながら、園内をガンガン走り回りました。
一時間も走り回ると、ヘトヘト状態となり、しばらく芝生の上に横たわり、流るる雲を眺めていました。
この園内には、世田谷美術館という施設があり、ときどき良い展示をやっています。
駐車場への戻りがてら、今日の展示物を見てみたら、「ウナセラ・デイ・トーキョー」という、1935-1992の東京の写真展をやっていました。 ちょっぴり興味があったので、開館まもない美術館に、汗だくトレーニングウェア姿で入ってしまいました。
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遠い昔の銀座・渋谷・新宿の生き生きとした瞬間が、閉じこめられていました。
空いていることを良いことに、写真の中の看板や、新聞記事や、人々の表情や、人々の持ち物をジーット眺めてしまいました....
今も昔も、人々の行動パターンって、あんまり変わらないのかも知れませんね。
なんかちっちゃい発見が沢山あって、楽しかったです。
展示は、5/29までです
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
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2005年05月22日

比内地鶏の親子丼

今シーズン最後のスキーへ出かけようと、躍起になっているものの、なかなか時間がとれず、悶々とした日々...(>_<)
こんな時は、食べ物ネタを思い出して、気を紛らわせてみます...

有名な比内地鶏というのは、秋田県の比内地方が原産の比内鶏(天然記念物)とニワトリの交配種なんだそうです。
鶏肉の中では、その食感や味わいがとても良いとされ、特に比内地鶏でとったスープは絶品であると、観光ガイドブックに書いてありました。
これは、ぜひ比内へ行って、体感して見るっきゃありません!
八幡平を越えて、岩手山の麓で宿泊した後、車を比内地方へ向けて走らせました。
青空の広がる気持ちの良い好天! ガラガラの東北道を、ごきげん速度でクルージング!

比内市付近のランプを降りて、ガイドブックに書いてあるオススメレストランへ行ってみました。
まだ昼前なのに、店内は結構混雑していました。 
注文は、もちろん比内地鶏の親子丼! (ガイドブックでは、親子丼を絶賛していました。)
しばらくすると、お待ちかねの料理が運ばれてきました。
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ジャジャジャーン!!
どこからどう見ても難の変哲も無い親子丼です。
しかし、直ぐに思い直しました。肉がそんじょそこらのものとは違うのだと....

溶き卵の半熟度合いも素晴らしく、だし汁とタレの甘い香りが、ふわーっと湧き上がってきます。
お箸で、さっくりと掬い上げると、ふっくら炊けたご飯と具材がとても良い感じ...
そのままお口へ放り込みました。
モグモグモグ...
フムフムフム...
...... (-_-)
ウーム、実に普通のお味。まあまあ美味しかったです。

かなり期待していただけに、ちょっと裏切られた感もありますが、普通に美味しい親子丼でした。
残念ながら、僕の味覚では、比内地鶏と普通の鶏肉との大きな違いを、知覚できませんでした...
ガイドブックの絶賛ぶりは、いささか大袈裟な気もするにはします...(^_^;)
やっぱり体感しないと、わからないものですね。
行って良かった(^^)/
 
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2005年05月19日

GWの八幡平スキー場

GWの秋田ツアーの時に、八幡平を通りました。
まだまだもの凄い量の雪が残っていました...

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道路の両脇には、高い雪の壁が続き、峠を登るにつれて、どんどん高くなってゆきます。
場所によっては、バスの屋根よりも遙かに高くなっていました。

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ビューポイントから、八幡平を見渡してみると、見渡す限りの雪原が広がっていました。
道路の部分だけが、彫刻刀で彫ったように、うねうねと走っています。

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秋田八幡平スキー場の、地味な入り口に到着!
さっそく入ってみました。

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驚くべき積雪量!
土一つでていません。ゲレンデでは、レーサー達が。ポール練習をしていました。
いいな、いいな、いいなぁー!!!
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2005年05月17日

田沢湖の辰子さん

日本一深い湖の田沢湖は、秋田県の角館市の北にあります。
一説によると、火口湖と言われているですが、湖畔に立ってみると、確かにカルデラの雰囲気があります。
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湖水は、とてもクリアーで、藻ひとつ生えていません...
鱒が釣れるそうです。
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湖の中に、辰子の像が建っています。
この辰子には、伝説があるそうです。
http://www.h3.dion.ne.jp/〜tadihan/tatsuko.htm

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田沢湖は、厳しい冬の寒さにもかかわらず、結氷しないそうです。これは、冬になると、八郎潟の主が田沢湖にやってきて、この辰子さんと熱い恋をするからだそうです。そのためか、主の居なくなる八郎潟は、結氷してしまうのだそうです。(かなり無理のある説...)

たくさんの観光客で、辰子の像の周りは大にぎわい。
静かな湖畔も、ここだけは観光地らしい雰囲気でした。僕らは、キラキラと輝く辰子さんに別れを告げて、八幡平へ向けて出発しました。


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2005年05月15日

ニテコサイダー

横手から少し北へ走ったところに、六郷という地区があります。
http://www.pref.akita.jp/fpd/towns/rokugo/ROKUGOMATI.HTM
ここは、湧水で有名なところだそうで、まちのなかに、いくつもの湧水池がありました。
なかでも、ニテコ清水には、ニテコサイダーという名物があるということだったので、立ち寄ってみました。
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大きな木造の年代物のサイダー工場と、サイダー会社やっているレストラン兼お土産の建物に囲まれて、ニテコ清水という湧水池ががありました。
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レトロなサイダー工場の雰囲気の中で、あたたかな陽射しに映える新緑の木々や、湧水地のせせらぐ音を聴いていると、なんだかとても爽やかな気分になってしまいました。
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直売所で、さっそくニテコサイダーを買って、グビグビと飲んでみました。
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とてもやわらかな感じの炭酸で、ラムネの香りと良くマッチして、なかなか美味しいサイダーでした。車で来ているので、1ダースお持ち帰り決定!(*^_^*)
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2005年05月11日

かまくら

横手市へ行ったら、かまくらを見たいと思っていましたが、あいにく季節は春...
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駅へ立ち寄り、観光案内図などを見ていたら、面白い施設を発見!!
その名も「ふれあいセンターかまくら館」。
さっそく行ってみっぺ...ということで、行って参りました。
http://www.yhk.yokote.akita.jp/yokote/2-hiroba/5-kyouiku/2-kamakura.htm

建物にはいると、お土産販売スペースがあり、その奥がお目当ての"かまくら"の展示ルームとなっていました。
一年中のかまくら常設展示を実現するために、なんと..-10度を保った冷凍室が用意されていました。体験したい人は、羽織るものを借りて、冷凍庫の中へ入ります。
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本場のかまくらの雰囲気をちょっぴり体感できました。
今度は、真冬に来てみたいものです。

http://www.yokotekamakura.com/

posted by NOBU at 01:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

横手やきそば

秋田県の横手市といえば、冬の"かまくら"が有名な街です。
この街には、名物の焼きそばがあります。その名も「横手焼きそば」(そのまんまじゃん...(^_^;))
ここの焼きそばの特徴は、トッピングが目玉焼きなのです。
るるぶなどのガイドブックでも、横手の名物として取り上げられており、街の観光案内にも、たくさん紹介記事が掲載されています。
我らも、さっそく横手焼きそばの元祖といわれる店「元祖神谷焼そば屋」でお昼ご飯をいただくことにしました。
場所は、住宅街の中にあり、ナビくんの指し示す道を頼りに、なんとか到着しました。
お店の広さは、20人も入ったら満員になりそうな、こぢんまりとした店内です。
とりあえず、横手焼きそばを注文! 僕は、肉卵Wサイズにしました。
しばらくして運ばれてきたのがコチラです↓↓↓↓
P4300065_1.jpg

太めの麺の焼きそばで、そぼろ肉と野菜と炒めて、甘口のソースで仕上げてありました。トッピングは、もちろん美味しそうなミディアムレアーな目玉焼き! Wサイズなので2個も載っかっています。
いただくときは、この半熟卵焼きと焼きそばをお箸で、混ぜ合わせながらお口へ運びます。
卵黄の円やかさと、甘口ソースが絶妙な具合で絡み合い、実にやさしいお味でした。
付け合わせの福神漬けが、またこの焼きそばに良く合います。
あっというまにペロリと平らげてしまいました。大満足!!

【元祖神谷焼そば屋 】
http://kanko.tabimado.net/kanko/go/resource$id=ADGR103114
posted by NOBU at 23:09| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 食べ物ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京タワー

あまりに天気が良かったので、東京タワーへ昇ってみました。

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東京のメジャー観光スポットであるここには、沢山の観光客で賑わっています。
入塔料を払い、さっそく入塔!


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第一展望台からの眺めもなかなかグッド!


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あたたかな陽射しが気持ちの良い日です。
六本木方面は、ちょっと霞がかかっています...

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特別展望台は、第一展望台からさらに100m上空にあります。

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お台場方面の眺めです。
東京湾の色も、最近は良くなってきた気がします... 泳げるぐらい綺麗になって欲しいものです。

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おみやげ屋に立ち寄ると、いろいろな東京土産が売られていました。
けっこうパクリなネーミングのお菓子が並んでいます。
白いお台場だって....(^_^;)
posted by NOBU at 13:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EPSON AQUA STADIUM

久々に東京に帰ってきたので、都心を散歩してみたくなりました...
そこで、品川プリンスホテルに新しく出来た、EPSON AQUA STADIUMへ行ってみることにしました。
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さすがは、人気スポットだけあって、AQUA STADIUM自体に入場制限が掛かっています。
水族館へ入るためには、この関門を突破してから、入場券を券売機で購入します。
混雑時は、ここで60分くらいは待たされます...(^_^;)
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水の回廊は、最近の水族館では、すっかりおなじみです。
まだまだピカピカの新品なので、アクリル板の透明度が高く、なかなかの迫力です。
ご覧の通りの大混雑です... 回廊内は、満員電車のような感じになっています。
ノコギリザメやエイが、気持ちよさそうに泳いでいました。
魚たちの方が、狭い回廊にひしめき合う人間達に、興味津々なのかもしれません...
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それにしても大混雑....
そんなに広いとは言えない展示スペースは、これだけ人が入ると、ちょっと辛い状況です。

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魚類は、鯵、イサキ、鰯、タカノハダイなどの普通な魚が目立ち、甲殻類は、松葉ガニ、花咲ガニ、伊勢エビなど、これまた一般的な取り合わせ....(^_^;)

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イルカのショーを見るためには120分待ち。アシカショーも同じくらい.....
残念ながら、そんなに気が長くないので、次回の公演待ちの会場をちょっとのぞいただけで、早々に立ち去りました。
やっぱり水族館は、本当の水族館にいかないとね....
posted by NOBU at 00:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

秋田周遊2000kmの旅

GWの休暇を利用して、4/29-5/5まで、秋田県内を中心に巡る旅へ行って参りました。
総走行距離は約2000Km.. けっこうガソリンを焚きまくり。(^_^;)
秋田県というのは、僕の住んでいる場所からは、かなり行きづらいこともあり、今までほとんど行ったことがありませんでした。
そんなこともあり、この長い休みを、今回の旅に充てたのでした。
東北の山々には雪がたくさん残り、新緑というよりも、早春と言った方が良いくらいの雰囲気。
まるで桜前線を追いかけるかのようで、行く先々で桜の花が美しく咲いていました...
延々と続く見渡す限りのひろびろとした田園地帯の道は、住宅やビルのジャングルのような東京に住む僕にとっては、とても印象に残りました...
国内も、まだまだ知らないところが無数にあるんだなぁと、今回の旅で再認識させられました。
コースは下記の通り
4/28深夜 東京→苗場
4/29 苗場→酒田(羽黒山)
4/30 酒田(羽黒山)→横手→角館→田沢湖
5/1  田沢湖→八幡平( 玉川温泉→後生掛温泉→ふけの湯→八幡平スキー場→藤七温泉)→東北自動車道西根IC付近
5/2  東北自動車道西根IC付近→尾去沢マインランド→八郎潟→秋田市
5/3  秋田市→男鹿半島→八郎潟・秋田市経由→酒田(羽黒山)
5/4  酒田(羽黒山)→銀山温泉→山形市→喜多方→新潟駅→苗場
5/5  苗場→越後湯沢→東京
GWの渋滞を避けるために、苗場帰着という作戦をとったのですが、これが大正解!!
東京へ帰還するときに、ちょっとだけ引っかかりましたが、あとは渋滞知らずでビュンビュン走り回りました。
面白い物をいろいろと見つけましたので、追々ご紹介させていただきます。
tohoku.jpg
posted by NOBU at 02:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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