2005年06月30日

ほんとは美味しいソースカツ丼

お料理の美味しさは、味が良いことも大切だけど、盛りつけも大切ですよね。
思わぬところで、そんなことを思い知ったことがあります....

ところは、奥志賀高原のホテルグランフェニックス...
莫大なエネルギーを消費するスキーでガンガン滑った後は、まさに腹減りまくり!!!
そんな飢えた狼状態で、僕らはここのレストランの席についてしまいました。
実にうまそうなメニューが並んでいました。
中でも、黒豚を使用したというソースカツ丼は、ひときわ魅力的に感じました。
「ソースカツ丼を超大盛りでお願いします!!」

....そして登場したのが、この超大盛りソースカツ丼!
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どうです! (^_^;)....って感じでしょ?

ホスピタリティ溢れるウェイトレスさんは、僕らの要望をそのままキッチンに伝えてくれたようで、このような蓋の閉まらないソースカツ丼を提供してくれたのでした。
見た目はこんなんですが、もちろん味は最高でしたょ!





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2005年06月27日

赤城高原のドイツ村

梅雨の合間なのか、それとも既に夏が来たのか... 朝から僕の住む街は、暑い空気に包まれていました。
せっかくの晴れだし、日曜日だし、なんだか何処かへ出掛けたくなり、ネットでカチャカチャと検索。
赤城高原にこんなテーマパーク↓ を見つけました。
http://www.doitsumura.com/index2.html
赤気高原牧場ドイツ村... ここは、90年代に沢山作られたテーマパーク群の一つのようで、このところのテーマパーク不況を何とか生き延びているようです...
これは行くしかない! 無くなる前に... 
..と言うことで、行き先は決まりました。
さっそくカーナビに位置情報を入力して発進(^^)/
関越道を一路北へ飛ばしました...

現地に到着してみると、ちょっと車の数は少なめの様子。でもちょっと寂しいほうが、ドイツ村っぽくて良いかも知れません。
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エントランスは、岡山のドイツ村( http://www.farmpark.co.jp/doitsunomori/ )とまったく同一の造形で、デジャブ感がありました。(^_^;)
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開村してから10年の月日が流れ、建物には歴史が刻まれ始め、趣さえ感じられるような気がします。
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少々時期を過ぎた、人気のないバラの庭園では、枝に残ったバラの花々が、懸命に咲いていました。
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広い牧草地は、ここの施設のシンボルゾーン。緑鮮やかな牧場では、羊たちが思い思いに草をはんでいました。
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この街は、元々イミテーションではありますが、いつか本物に負けないような、素敵な雰囲気を身につけるかも知れません...そんな可能性を感じました。
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何気なくショップを見やると、入り口に、かの有名な"くるみわり人形"が、立っていました。
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アトラクションなどは、大したものはあまりないので、楽しさを求める人向きではありません。此処にあるのは、広い牧場と小さなドイツ風の街並みだけ。ここは緩い雰囲気と緩い時間の流れる停滞空間... そんなところに価値の見いだせる人には、とても良い場所だと思います。
僕の好きな場所リストに、このドイツ村を加えました...(^_^;)
  

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2005年06月24日

実戦交渉術研修

ぼくの勤務先では、ときどき思い出したかのように、研修をアサインしてくるのです...
23日〜24日の日程で、「実戦交渉術研修」なるものに出席するハメになってしまいました。
ここ数年、この類の研修など受けたこと無かったのですが(規定では、毎年受ける権利があるのですが...(^_^;))、どういう風の吹き回しか、なにやら忙しい時期に、ありがたくもアサインしてくれました。(-_-)

圧迫された本業の処理はさておき... 実は、このような研修って結構好きだったりするのです。(もちろん、他人に研修が好きだなんて、愚かなことをほざいたりはしませんけど...)
なかなか会えない他部署の人に会えたり、あらたな友達が出来たり... 日頃、利害の無い人と接する機会が少ない僕としては、ちょっぴり楽しい時間なのです。

この実戦交渉術研修というのは、簡単に言えば、"いかに有利に討議するか"を追求するというものなのです。 
ほんの少しの座学のあと、くじで決めたチームに別れて、チーム対戦ディベートを繰り返すのです。
楽しい時間が過ぎていくと、思い出したのは、遠い昔の幼稚園の頃のお遊戯の時間...
雰囲気だけは、よく似ていると思っちゃったな...(^_^;)

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2005年06月23日

高温多湿な街角...

梅雨の季節というのは、どうも苦手....
雨がしとしとと振っている景色を、軒先からゆっくり眺めたりするのは、とても素敵なことだけれど... 
この雨の中を背広を着て歩くとなると、まったく様子は異なります。
雨の中を10分も歩けば、革靴はすぐに浸水してくるし、スラックスは雨に濡れて足に絡みつきます。
ちょっと風が吹けば、傘などお構いなしに雨は背広を濡らします。
高い気温と湿度は、発汗作用を促しますので、だんだんと汗ばんでまいります...(^_^;)
今頃の季節ならば、そこら辺にバナナの木が生えていても、ちっともおかしくない感じですね...

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2005年06月21日

2001年宇宙の旅...

このところ面白かった本の事を紹介させていただきます....

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まだ人類が、月へさえ降り立っていない、1965年にスタンリーキューブリックは、映画「2001年宇宙の旅」の撮影を開始したそうです...
この映画「2001年宇宙の旅」は、SF映画の金字塔として映画史に名を残しています。現在観ても見応えのある素晴らしい作品で、僕も大好きな作品の一つです。

僕は、映画のノベライズ版も結構好きで、この映画「2001年宇宙の旅」は、SF界の巨匠アーサー.C.クラークが書いています。このシリーズは、
『2001年宇宙の旅』
『2010年宇宙の旅』
『2061年宇宙の旅』
『3001年終局への旅』
と続いておりまして、(スタンリーキューブリックの描いた世界とは、かなり異なる路線ではありますが)それぞれなかなか面白い作品に仕上がっています。

実は、紹介したいのは、「失われた宇宙の旅2001 (アーサー.C.クラーク)」であります。
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この本は、映画『2001年宇宙の旅』を撮影するときの裏話や、採用されなかったエピソードを書きつづっているのです。
登場人物の設定も、かなり異なっており、例えばボーマン船長も全然違った描き方がされており、映画のクールなイメージとは異なり、人間的なエピソードがたんまり詰まっております。
映画で有名になったHAL9000コンピューターでさえ登場しないのです。 
といっても、ぜんぜん関係ない話というわけではなく、このような冒険もあり得たんだな...というような内容なのです。いわばパラレルワールド(平行宇宙の出来事)での2001年宇宙の旅が描かれているわけで...とても新鮮な感動を味わえました。
映画を観たことがある人には、いろいろな疑問が解決しますので、オススメです。

われわれの世界にもパラレルワールドは、存在しているのでしょうかね...(^_^;)
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2005年06月20日

季節の狭間に..

この週末は、梅雨でもなく、夏でもなく.... 正に季節の狭間と言った感じのハッキリとしない天気...
こんな時は、なぜだか眠くなってしまいます....
ベランダの窓を全開にすると、なま暖かい南風が吹き込んできました...
薄曇りの空は、時折雲が切れて、地上に照りつけようと躍起になっている太陽が、顔を覗かせます。
ソファーのクッションを枕代わりに、床の上に寝転がり、一瞬だけ..と目をつぶると、そのまま意識が遠のき、短くも深い眠りに陥りました...
頬を撫でる風に気が付いて目を覚ますと、時計の短い針は、一目盛りも進んでいました。
これはいけない! と起きるのですが、しばらくすると、またまた同じように床に横たわっていました。まるでワンちゃんのように...(^_^;)

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2005年06月17日

愛はさだめか、さだめは死...

梅雨の季節となり、日々の暮らしもなんだか停滞気味...
早く抜け出したいものであります。

ちょっと気になっていた「戦国自衛隊1549」を、思い切って観てきてしまいました。
http://www.sengoku1549.com/pc/
昔の映画「戦国自衛隊」とは、まったく違うストーリーでしたが、迫力やスピード感もあり、なかなか良い出来でした。
過去へ飛ばされた、的場1佐(鹿賀丈史)率いる実験部隊が、生き抜くために選んだ道は、その時代(1549)で戦うこと...
自分たちの人生があった、平成の世に向かって続いている歴史を、460年の過去から変えようとする戦いに...
そんな彼らがどうなったかは、映画を観てのお楽しみですが、"さだめ"という言葉が、映画を観ながら思い浮かんでしまいました。

"全ての出来事は、発生時点で結果が決まっている..." なんてどっかの科学雑誌で、そんな記事を読んだことがありますが、もしかしたら、そんなものなのかもしれないのか..などと最近思ったりしてました。
人生を自由に生きているつもりでも、つまらない出来事にはまったり、あり得ない偶然に出会ったりすると、なおさらそんな思いに囚われそうになります...
やはり、愛はさだめか、さだめは死...なのか..

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久々に、ジェイムズ,Jr. ティプトリーの短編集↓でも読んでみようかな..
http://www.asahi-net.or.jp/~li7m-oon/doc/kaisetu/warmworlds.htm
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2005年06月13日

草葉の陰から...

土曜日は、スキー仲間の結婚式の二次会が夕方からあり、ちょっぴり覚悟していたけど、やっぱり朝まで盛り上がってしまいました...(^_^;)
日曜日は、さすがに眠い眠い眠い(>_<)

昼下がりに、近所の公園を散歩...
むせかえるような植物の青臭さにやられてか、それともただ単に眠いからだったからか..思わずその場に倒れ込むように寝転がりました。
鉛のように重くなりつつある瞼を、無理矢理押し上げて周りを見ると、視界に写るのは、普段と違ったちょっと新鮮なアングル。
戦場で破れた武士が倒れこんだら、きっとこんな視点に違いありません。
「草場の陰から...」って、こんな感じなのかしら....
そんなこんなで徐々に意識が薄れていきました... 

あぶなくアリの餌になるところでした。

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2005年06月10日

銀山温泉

山形には、銀山温泉というこぢんまりとした温泉地があります。
この温泉は、もともと銀や金の鉱物資源の採掘をするときに、湧出していた地下の温泉水を、鉱物資源が枯渇した後に利用して、温泉地になったものだそうです。
大正時代の建物が今に残り、なんともレトロな雰囲気...
足湯を楽しんだり、名物の亀まんぢうを頬張りながら、温泉街をそぞろ歩くのもまたおつなもの。
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2005年06月07日

洲崎にて

関東地方も、もうすぐ梅雨に入ってしまうのでしょう....
房総半島は館山の近くに、東京湾の入り口にあたる、洲崎という岬があります。
ここには、背の低い白い灯台が建っています。
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空はなんとなく曇り、遠くの海の上では、雨でも降っているのでしょうか...
雲の向こうを、ときおり顔を覗かせながら沈みゆく太陽を、なんとなく眺めながら過ごしました。
春でもなく、夏でもない、なんとも曖昧な季節...
なんとなく自分の心を写しているようでもあり、特に見るものもないのだけれど、水平線の彼方をなんとなく眺めて過ごしました...
何かが現れるわけでもないのに、何かが現れて欲しいような...
こんなときこそ、謎の火球でも現れてくれればよいのに...
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2005年06月05日

超新鮮ネタの寿司

板前さんのすばらしい仕事で握られた寿司は、見た目に美しく、食べても食感や喉ごしが良く美味いものです。
そういう芸術品のような寿司は、それはそれで時々は、いただきたいものです。
でも、地元で朝採れた超新鮮なネタを、機械で握ったシャリの上に置いただけの寿司も、なかなかどうして美味いのです!
そんな発見をさせてくれるのが、千葉県の保田漁港にある海産物レストランの"ばんや"です。
http://www.awa.or.jp/home/hota-gk/menu.htm

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このお寿司は、朝獲れた地物の魚で握られたものです。(朝獲れ寿司 850円)
もこの日のネタは、奥の左からイナダ・金目・ワラサ。真ん中の列が、穴子・サワラ・穴子。手前の列が、ワラサ・金目・イナダ。となってました。
なんといっても、素晴らしく鮮度の高い魚....実に美味いのです。
ここで食べると、寿司ってやっぱりネタなのかと、毎回思い知らされます。(^_^;)


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2005年06月02日

サーティーワン

このところように、蒸し暑い日々ともなると、なんだかついついアイスクリームを買い食いしてしまいます...
スタバのさっぱりとしたフラペチーノ系にも、なんとなく飽きた今日この頃... 
こんな時に食べたくなるのは、アイスクリーム屋の濃厚な、乳脂肪たっぷりのアイスでございます。
昔は、渋谷の街にも、サーティーワン、ホブソンズやブルーシールのアイス屋を、ときどき見かけた物ですが、ここんところは、世の中のヘルシー指向もあってか、なかなかお目に掛かっていませんでした。
コンビニのアイスで気を紛らわす毎日でありました。

僕の住む街で、とうとうサーティワンを発見してしまいました。
いつもは、迷わずショーケースの中のアイスを選ぶのですが、たまには作ってくれるやつでも...なんて思って、バナチョコを頼んでしまいました。
いささかかわいい盛りつけでしたが、目は満足できました(^_^;)
ふたすくいのアイスの上に、バナナを綺麗に並べて、たっぷりのクリームを盛り盛り!  チョコレートソースをふわーっとふって、クリームのてっぺんに真っ赤なチェリーを載っけて出来上がり!!
見た目は素晴らしい逸品です... 

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東京湾の連続地震

今日はどういうわけか、東京湾を震源とする地震が連続して発生しています。
震度こそ小さいものの、頻度はかなり高い....
ピクチャ 1_2.jpg

東京湾が震源地になっているだなんて、あんまり聴いたことがありません。

震源地に近いからか、横揺れの前の縦揺れは、小さいながらも鋭く感じました。
ちょっとビビっています。
都心直下型の地震なんて、起きなければいいのですが....

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posted by NOBU at 01:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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