2005年07月29日

ノーマークな名店

沖縄本島へやって来ると、美味しい沖縄そばを求めて、いろいろな情報を頼りに、あっちこっちへ走り回ってしまいます。
だいたい名店といわれるお店は、ちょっと不便な所にあることが多く、行くだけでも結構時間と労力がかかってしまうこともしばしばです。
今回は、石垣から東京へ帰る途中のちょっと道草.. 羽田行きの飛行機の出発まで、あと7時間くらいしかありません。とりあえずお土産でも調達しようと、国際通りの公設市場までやってきたところ、腹が減ってきたので、昼ご飯を食べようということになりました。
市場の2Fの食堂で食べようかなぁ と思いはじめたときに、見慣れたおそば屋さんが目に入ってきました。
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このお店の存在は、ずーっと昔から知っていましたが、見た目ちょっとネェ...なので、入ったことがありませんでした。
今回は、迷うことなくドアをあけました(^_^;)。

そばのメニューは3種類!
1.ロースそば
2.三枚肉そば
3.ソーキそば

見慣れない1.と2.を注文しました。
店員さんは、店に似合わないような小ぎれいなおばちゃん。
3分もかからずに、テーブルに注文の品が揃いました。

これがロースそば!
ゆでた豚ロースが載っています。肉の脂がほとんど無いので、あっさりすっきりとした味わい。なかなか良い味のバランス... 
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これが三枚肉そば!
三枚肉は、泡盛と砂糖・醤油でじっくり煮込まれていて、とても柔らかくて、脂がトロトロっとして実に美味い。
あっさりしたスープとの味の調和が素晴らしく、激しくおかわりしたい衝動にかられました。
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なんといっても、観光客相手ではないので、国際通り沿いにしては値段が安い!! これで1杯400円なんだから、なかなか素敵です。
また来よっと!

僕らは、「かどや」さんを後にして、ディープな公設市場へ入っていきました。
....つづく

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2005年07月28日

石垣の空弁

楽しい時間は、あっと言う間に過ぎるもの...
早くも石垣島を離れる時がやってきました。

石垣空港は、JALとANAでターミナルが別になっており、JALのターミナルの方が歴史があるようで、趣のある土産物屋や喫茶店が並んでいます。
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最近は、いろいろな空弁が空港に並んで楽しいものです。ローカルな石垣島にも、空弁がありました! お値段も300円〜400円くらいでとてもリーズナブル(*^_^*)
羽田あたりで売っている、1000円もするようなデラックスなものでなく、こんなお弁当で十分満足できますよね..
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滑走路の短い小さな空港は、せいぜいB737のような中型旅客機でしか運航できません...
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バスに乗って搭乗機へと向かいます。ひとまず那覇空港を目指します。
さようなら石垣島... 
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2005年07月27日

石垣島を巡る (川平湾)

川平湾は、とても美しい静かな入り江...
この穏やかな海は、真珠の生産にも適しているらしく、黒真珠を育てる貝の養殖場もありました。
ここは早い海流があるので、遊泳こそ出来ませんが、グラスボートやダイビングを楽しむことができます。
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こんなに美しい浜辺なのに、泳ぐことが出来ないなんて...(T_T)
できることなら、このまま海に飛び込んで、火照った身体を冷ましたいなんて思いました。
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さっそくお目当てのグラスボートへ乗船です。
波打ち際に停泊しているボートに乗り込みます。
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珊瑚のある沖合まで、ボートはのんびり走ります...
停船しているときは、暑くて堪らなかったけど、こうして航走しはじめると、オープンスタイルのボートは風が良く通るので、適度に涼めてとても心地よかったです。
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このあたりの島は、太古の昔の珊瑚礁で出来ているようです...
長い年月を経て、珊瑚の岩の上にも、りっぱな森が育っていました。植物の生命力とは、凄いものですね...
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海の透明度が高いので、これだけの沖合でも、海水を通して海底の様子が良くわかります。
エメラルドグリーンの部分は砂地の海底。点在する色の濃い部分は珊瑚礁です。
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グラスボートの底を見ると、珊瑚の森が広がっています。残念ながら、光の関係で屋根が写り混んでしまうので、写真はうまく写りません... 
いろいろな色の珊瑚や、夥しい数の魚たちが泳いでいました。この海は、やはり彼らの世界...
我々人間は、海面からその営みを、そっと覗いてみているのが一番良いようです。
写真はうまく撮れなかったけど、しっかり心に焼き付けました。
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楽しい時間は、あっと言う間に過ぎて、ボートはあの入り江に戻ってきました。
立ち去りがたいですが、そろそろ帰る時間...
またいつか、ここを訪れようと思います。
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2005年07月26日

石垣島を巡る (玉取崎〜米原ビーチ)

石垣島は、南北へ細長く延びる島...
宿でレンタカーを借りて、島を巡ってみました。
真夏の太陽は、ジリジリと車のボディーに照りつけ、車内の温度も急上昇! 窓を開けても、風がぬるくて堪らないので、エアコン全開でゴーゴー言わせながら走りました。

市街地を抜けると、乗用車の数も極端に減り、目にするのは、レンタカーかダンプカーばかり... 道路の両側には、さとうきび畑が、延々と続いていました。 
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市街地から左回りに40分ほど走ると、玉取崎の展望台へ着きました。
駐車場に車を置き、展望台への道を徒歩で行きます...
展望台のあずまやが丘の向こうへ見えてきました。
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気もちの良い南風が、頬を撫でていきます。
北の方角にある、半島のようにつきだしている部分、この方向です。
島田紳助の経営する喫茶店は、あの山の麓のどこかにあります...
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今まで走ってきた方角です。
白保の海は、遠くにかすむ部分の向こう側にあります。
この入り江も全て珊瑚礁となっています。
できることなら、こんなところで潜ってみたいな...まずはライセンスから獲らなきゃ(^_^;)
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この島のいたるところに咲いているのが、ハイビスカス。
やっぱり南国の風景には、この花は良く合います。
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やっぱり泳ぎたくなったので、米原ビーチへ行ってみました。
ここは、石垣島を代表するビーチのひとつ... 
海へはいると、直ぐにリーフになっており、裸足ではとても歩けない替わりに、おびただしい数の熱帯魚が、泳いでいました。
ビーチ近くのパーラーで、魚肉ソーセージを調達して、海へ投げてみました... すると、魚たちがワーッと集まってきて、我先に争いながら、ソーセージを奪い合いながら瞬間食いしていきます! なんかちょっと怖いぐらい...
シュノーケルを着けて、顔を海につけた状態で、エサを投げてみます。
魚たちの目が、ギロッと一斉に餌に注目し、バシャバシャバシャっと食いまくり...
餌にはなりたくないな...(^_^;)
ビーチはとても静かで、営業施設も無く(パーラーは、防風林の外側)、のんびりムードが漂います。
地元っ子は、木陰で本を読んだりしています...
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日なたは、火傷しそうなくらいに暑いのに、木陰の何と涼しいこと...
地元っこが、みんな木陰に入っている理由がわかった気がします。
ここで日が暮れるまでいられたら、どんなに良いのに... 
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ひとしきり海で遊んだ後、川平湾でグラスボートを乗ってみることにしました。

....つづく
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2005年07月24日

ソーミンチャンプルー

沖縄料理のチャンプルー(炒め物)で僕が好きなのは、ゴーヤーチャンプルーと、このソーミンチャンプルー!
湯がいた素麺と、少量の肉・野菜を醤油や泡盛などで味を付けながら、サッと炒めたシンプルな料理です。
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暑い夏にぴったりのメニューです。
良く行く沖縄料理屋のおばあの言うには、ソーミンチャンプルーで使う素麺は、"揖保の糸"の黒ラベルが一番良いのだそうです。(*^_^*)
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2005年07月22日

安里屋ユンタは、愛の歌?

竹富島風景の最後は「安里屋ユンタ」。

====安里屋ユンタ 沖縄県民謡======
一.サー君は野中のいばらの花か(サーユイユイ)
  暮れて帰ればやれほにひきとめる
  マタハーリヌツィンダラカヌシャマヨ

二.サー嬉し恥ずかし浮き名を立てて(サーユイユイ)
  主は白百合やれほにままならぬ
  マタハーリヌツィンダラカヌシャマヨ

三.サー田草とるなら十六夜月夜(サーユイユイ)
  二人で気がねもやれほに水入らず
  マタハーリヌツィンダラカヌシャマヨ

四.サー染めてあげましょ紺地の小袖(サーユイユイ)
  かけておくれよ情けのたすき
  マタハーリヌツィンダラカヌシャマヨ

五.サー沖縄よいとこ一度はメンソーレ(サーユイユイ)
  春夏秋冬緑の島よ
  マタハーリヌツィンダラカヌシャマヨ
===================================
夏川りみが歌ったり、坂本龍一のアルバムに収録されていたりと、結構メジャーなこの歌。
沖縄の美しい情景を歌ったものです。
発祥の地は、ここ竹富島だそうです。
でも竹富島での原曲の歌詞は、この歌詞とは違います。

<原曲の歌詞の内容>------
安里屋のクヤマというところに、とても美しい娘がおりました。
幼いときから美しく、色白生まれでした。
首里王府(沖縄本島)から、地割制度を施行するために竹富島へ出張でやってきた上級役人に、現地妻として望まれたクヤマは、その愛を受け入れました。
仕事を終えて上級役人が帰るとき、クヤマは、三反二畝の畑を上級役人からもらいました。
その上級役人とは、それきりでした...
その後、地元の有力者が、クヤマに求婚をしましたが、クヤマは本島の上級役人に愛を捧げた身なので、その求婚を断りました。
------------------------
だいたいこんな内容です。
実際、竹富島に安里屋クヤマの家が残っていました。(写真取り忘れ(>_<)/ )
クヤマさんは、ここで一生独り身で暮らし、70才で亡くなったそうです。
このお家の石垣は、クヤマさんが毎日1個づつ畑仕事の帰りに石を拾って、長い日々をかけて積んだものだそうです。
ちょっと切ないストーリー...

民家の屋根には、いろんなシーサーが居ました。
これは、尻上がりシーサー君! 尻上がりは、縁起が良いのだそうですょ。
なんかかわいいです。
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この大木は、デイゴの木です。デイゴの花が沢山咲く年は、台風がバンバンやってくるそうです。有名な「島歌」の歌詞でもありますよね...そんなフレーズが。
毎年4月下旬から5月頃に真っ赤な花が咲き乱れるそうです。いちど見てみたいものです... 
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民家の軒先には、島バナナが当たり前のようになっていました。
きっと、ときどき収穫して、ご飯のおかずになるのでしょう...
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お腹が空いたので、最寄りの食堂に立ち寄りました。
このお店は「ぐるくん亭」
テラス席が、なかなかオシャレです。
今日は、とても暑い日.. 33度くらいはありそうです。
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店内には、冷房などの施設はありません。
でも、窓を取り外している店内にはよく風が通り、湿気も少ない風なので、意外にも快適な空間になっていました。
このお店の自慢料理はビーフカレー...
なんの変哲もないカレーだけど、この雰囲気でいただくと、すごく美味しく感じられました。
冷たいお水が、良く合いました。
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楽しかった竹富島も、そろそろ帰る時間となってきました。
まだまだ太陽が高いので、帰るのはもったいない気がしたのだけれど、また来ようと心に誓って帰りました。
港へ向かって、チャリを飛ばします!
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2005年07月21日

カイジ浜は、星砂の浜...

星砂がとれるというビーチ "カイジ浜"を目指して、トロピカルな森の道をチャリを飛ばします。
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森のトンネルの先に、ようやく海が見えてきました。
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ここがカイジ浜。 
岸近くに、早い潮流があるため、ここは残念ながら遊泳禁止です。 
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ここもなかなか美しい砂浜.... 
足下の砂を手にとってよく見ると、星のような形の砂のかけらが、入っていました・
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有孔虫という生物の殻が、この星の砂の正体...
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ここもなかなか素敵なビーチ
日陰で、こんな場所で一日中過ごせたら、幸せだろうなー...
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この浜辺には、猫が野生化して沢山住んでいます。
この日はとても暑かったので、猫ちゃん達は、木陰でくつろいでいました...
舌を出して、ハアハア言ってました。(^_^)
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2005年07月20日

コンドイビーチ

竹富島で海水浴をするなら、このコンドイビーチが良いでしょう。
白い砂浜の海岸と、遠浅の瑠璃のような美しい海が広がります。
パーラーでパラソルを借りたら、お気に入りの場所に据え付けて、さっそく海へ入りました。
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ギラギラと照りつける太陽のおかげで、海水は温められて、フィトネスクラブのプールの様なあたたかさでした。
水深は、深くてもせいぜい1mくらいでしょうか... 
飲めそうな錯覚におちいりそうな透明な海水です。この海水の中では、目を開けても不思議と痛くありません。
ひたひたと海につかるだけでも、なんだかとても癒されます...
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いったいこの美しい海は、どこまで続いているのでしょうか...
遠い沖合まで歩いてみたくなりました。
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海底は白い砂地で、沖合のリーフから流されてきた珊瑚のかけらが点在していました。
念のためマリンシューズを履いて歩きましたが、安全な場所で裸足で歩くのも、なかなか気持ちが良かったです。
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ひとしきり海で遊んだ後は、ビーチでゴロ寝...
南国の強い陽射しは、パラソルを通しても、ジリジリと肌を焼きます。
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大きな積乱雲が湧き上がっていました。
どうやらあの雲の下では、雨が降っているようです....
夏の太陽に温められ、この海からわき上がった水蒸気が雲を作り、水分が飽和状態に達した積乱雲は雨を降らす... 自然の還流を目の当たりにして、ちょっと感動してしまいました。(^_^)
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....つづく
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2005年07月19日

竹富島へ渡る

八重山諸島には、美しい海に浮かぶ島々が点在しています。
今回は、そんな島の一つ...竹富島へ行ってまいりました。
http://www.town.taketomi.okinawa.jp/island/taketomi2.htm

石垣島から高速船に乗り込み、約10分の船旅です。
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ただの渡し船っぽいのに、やたらとスピードが出る船でした。
船尾をみると、高速回転するスクリューが巻き上げた海水が、噴水のように巻き上げられていました。迫力満点!
しばらくすると、船窓に竹富島が見えてきました。
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一周しても、たった10Kmにも満たない小さな島...
島には信号機が無く、道路もほとんど未舗装。もちろん大きなビルなどありません。
なんともゆっくりとした時間が流れる、不思議な場所でした... 
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島で一番優先されている乗り物と言われている、水牛車に乗ってみることにしました。
http://www.churashima.net/shima/taketomi/l_20010412_1/index.html

大きな水牛が一頭で、トラック一台ほどの大きさのゴンドラをゆったりと引きます。
ドライバー(といっても、ほぼ自動操縦)のお兄ちゃんが、三線を弾きながら、島を案内してくれました。
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水牛車に揺られながら、竹富島の住宅街を巡ります。
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珊瑚のかけらを砕いた石で作られた石垣で、家々が区切られていました。
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この水牛車が通ると、もう道幅一杯になってしまいます。
たまに通る車は、水牛車を避けるように走っています。なるほどこれが、島で一番優先される乗り物という所以であります。
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なんとも静かで、のんびりとしたところでした。
安里屋ユンタを乗客みんなで歌いました。
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島で一番高い建造物(なごみの塔)に上がると、島が見渡せます。
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こんどは、自転車を借りてビーチへ行ってみました。

...つづく
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2005年07月18日

そば

せっかく石垣島へ来たのだから、島で一番の繁華街を探検に出発!
島で古くからある唯一のアーケードには、いろいろな食材を並べたお店が軒を並べています。
ウロウロしていると、お腹が空いてきました。
公設市場の直ぐ傍に、"そば"の赤い提灯をぶら下げた、真仁屋食堂という小さな食堂を見つけたので、さっそく入ってみました。
10人くらいで満席になってしまいそうな店内は、おばさんが独りで切り盛りしていました。
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メニューは、とても簡単!
そば \500 ※大は、プラス \100
じゅーしーセット \600
の二つだけ! 超シンプル... 
僕は、迷わずじゅーしーセット (じゅーしーは、沖縄の炊き込みご飯)を注文!

待つこと数分で、おばちゃんが持ってきてくれました。
これが、じゅーしーセット ↓ 
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八重山地方のそばだけに、麺は円い麺で、割とあっさりとした豚骨+鰹だしのスープによくなじんでいました。具は、豚の三枚肉を甘醤油でやわらかく炊き上げたお肉と、八重山かまぼこが、ちょっこりと載っています。
沖縄本島のそばと比べると、麺がちがうので、印象が随分異なります。本島のそばの麺は、平打ち麺なので、ちょっとワイルドな感じだけど、八重山のそばは、断面が円いからか、とても上品な感じがしました。それに喉ごしが、とてもスムーズ(*^_^*)
つるつるつるっと入っていきます。
首筋に汗が迸りますが、お構いなしに一気に食べてしまいました。実に美味しい!!
じゅーしぃ(炊き込みご飯)も、美味しかったなー

こんなお店が、東京にできると良いんだけどな...


posted by NOBU at 00:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

ただいま!

ひさびさに自宅へ帰って参りました。
石垣島へ行っておりました。
17日〜18日にかけては、石垣島のある八重山地方は台風直撃の模様で、台風にやられる前に帰ってこられました。(*^_^*) 

石垣島は、沖縄本島よりもさらに南に位置する離島で、厳しい夏の世界でした。
太陽はギラギラと照りつけ、気温も昼間は33度程度で、湿度もそれなりに高く、屋外を歩けば、汗が体中から噴き出してきました...
でも、そのような気候も、美しい海と青い空とスローテンポな島の雰囲気には、とても良く合っていました。
素敵な絵がたくさん撮れたので、追々ご紹介させていただきます。

13日に雨模様の東京を脱出しました。
P7130010.jpg

上空に上がると、関東地方は低くたれ込めた雲海に隠されていました。
富士山だけが、ぽっかりと頭を突き出して...
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直行便取れなかったので、那覇空港で石垣空港行きへ乗り継ぎです...
ここは既に夏の陽射しがギラギラしていました。
外へ出てみたかったけど、辛抱して飛行機の出発を待ちます。
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半日掛けて、石垣島へ到着!
ここは、島で一番賑わっている730交差点。島の経済の中心地です。
P7130019.jpg

午後からビーチへ出てみました。
ここはマエサトビーチ。白い砂浜が眩しいです。
さっそくビーチパラソルとデッキチェアを借りて、デロリンと横たわりました。
不自然に色白いボディを、お構いなしにさらけ出しながら...
あっというまに睡魔に襲われ、すぐに意識がなくなりました。
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2005年07月13日

Run away!

梅雨空が続く関東地方...
蒸し暑い日々で、なんだか肉体的には疲労困憊...
仕事も、なかなか思い通りに行かず、精神的には神経衰弱...
この悪い連鎖を断ち切るしかありません!!

しばらく逃げます..
梅雨の東京を離れて、夏の世界へ...

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2005年07月11日

Star Wars: Episode III

STAR WARSエピソード3...さっそく観てきてしまいました。(^_^;)
http://www.starwars.com/

いつもながらの迫力ある映像と、息もつかせぬほどのジェットコースターのようなストーリーに、圧倒されてしまいました。
ルークやハンソロが出てきた最初のスターウォーズと、ここ数年に公開されたエピソード1と2 の物語を見事に?.揃させてくれました。
この映画って、大トロを食べ続けるような感覚かも知れません。
どこをとっても完璧な映像がつづくのですが、最後まで観ると、なんだかちょっと飽きてしまうような.... 
でも本当に素晴らしい映画ですょ! 期待は裏切られませんでした。
ダースベイダー誕生までのストーリーは、なかなか良くできていましたょ。
アナキンがダース・シディアスに騙されて、悲惨な運命にはまっていく姿は、最近の悪質リフォーム業者に騙される消費者の姿と重なっちゃったりして...(^_^;)
 
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2005年07月10日

山羊よ..

牧場で山羊をみかけました...
身近にいる犬は、瞳が人間のものとちょっと似ているので、目から表情が感じ取れるようでもあり、とても親しみを感じます。でも、山羊はと言うと、瞳のかたちが明らかに違うのです。山羊は横型で眼球が黄色の中に茶色の瞳孔があって、ちょっと不気味な感じがするからか、あんまり親しみを感じませんでした...

僕がボケーっと山羊君を眺めていると、好奇心旺盛な山羊君がとことこと近づいて来ました。
この子は「なに見てんのよー」とでも言いたげな雰囲気で、しばしのにらめっこ...
P6260023.jpg

しばらく見合っているうちに、自動販売機のコイン投入口のような瞳の奥に、なんとなく心が感じられました...
この子は、きっとこう言いたかったに違いありません

「エサ..クレ!」と...

ちょっと山羊を好きになったかも知れません...(^_^;)
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2005年07月07日

メトロノーム

ピアノの上には、よくメトロノームが置いてあります。
メトロノームは、一定のリズムを刻むだけの単純明快な機械... 
でも、このメトロノームは、楽器を習う人々にとっては、まさに救世主。
気持ちよく曲を奏でたくても、つたない腕の時には、ついついリズムに乗れず、曲は走ったり遅れたり... そんな時に、メトロノームが真価を発揮するのです !
カッ..カッ..カッ..カッ..カッ と一定のタイミングで音を出します。
そしてふたたび演奏に挑戦!
するとどうでしょう... こんどは、格段にリズムに乗りやすくなり、気持ちよく曲を奏でられたりします。

梅雨の蒸し暑い毎日... ただでさえ辛い混雑した通勤電車は、高い温度と湿度のなかで、さらにさらに厳しい環境になります。混雑した車内の中では、見知らぬ人々と狭い空間に押し込められ、押し合いへし合いな状態になります。少しづつストレスが蓄積され、そのたびにアドレナリンが分泌されて、体温が上昇していき、発汗します。発汗すると、発汗したことに対して、ストレスがたまり、さらに脳が興奮していくため、最後は汗だくになってしまいます。

これって、自分の中のリズムが崩れた状態と言えるのでは無いでしょうか...
試しにiPodに大好きな楽曲を入れて、聴きながら乗車してみました。
すると不思議なことに、押し合いへし合いしたって、ちっとも暑く感じないのです!
大好きな音楽のお陰で、自分の中のリズムが補正され、普段の状態を保つことができるからに違いありません。

なんかメトロノームみたいなんて思っちゃいました...(^_^;)

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2005年07月04日

梅雨の週末

梅雨の週末は、とても退屈...
本当は、梅雨前線の北側を目指して車で走れば、夏の太陽の降り注ぐところへ行けるのでしょうが、高い湿度と蒸し暑い気温が、そんな気持ちを萎えさせます...
除湿器をガンガンかけた部屋の中で、ダラダラと過ごしてしまいます。

近所のTSUTAYAで借りてきた映画を、ジャンジャン観ました!
そんな中の一本...
先日映画館で観た、「戦国自衛隊1549」のオリジナル版の「戦国自衛隊」なんぞを観ました。
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千葉真一の殺陣は、本当に凄いですね。
でもこの作品は、残念ながら陳腐化しています... 
あまりにも主役を中心に描きすぎた結果、最初から最後まで一本調子の単調な展開...
モラルも無く、しかもふがいなさ過ぎる隊員達と、無駄に飛び回るヘリ...
そして望みのない幕切れ...

映画評論のHPとかでは、この「戦国自衛隊」の評価は高いのだけど、僕は「戦国自衛隊1549」の方が、格段に良かったな。








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