2005年09月30日

つぼ焼きの美味しい季節がやってきます

月夜野インターに程近いところに、レストラン「あすか」という、北欧田舎料理のこ洒落たレストランがあります。
毎年冬には、必ず訪れるのですが、僕の好きなページのひとつ、ゴー!ゴー!スキーBLOG ( http://blog.55ski.net/?cid=19408 )に触発されて、行ってきてしまいました...

もちろん頼むメニューは、つぼ焼きセット!
スープ + サラダ + つぼ焼き + デザート + コーヒー というセットです。
今日のつぼ焼きは、海老と帆立のつぼ焼きにしてみました。
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運ばれてきたお料理は、焼きたてのパンの香ばしさを惜しげもなく放っていて、食欲がそそられます。
さっそくスプーンで、つぼ焼きの皮をボウルの中へ落とし込みながら戴きます...
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海老と帆立がたっぷり入った、白ワインがよく効いたホワイトソース...
焼きたてのパンと相まって、なんと絶妙なコラボレーションなのでしょうか!
このレストラン以外では、なかなかお目にかかれない代物です(^_^;)
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季節は、めくるめくスキーのシーズンへだんだん近づいています
次の春までに、何回行くことになるかな...(*^_^*)


posted by NOBU at 03:09| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハードディスク逝く...

突然に、PCが立ち上がらなくなりました。(T_T)
大量の思い出をため込んだまま、僕のPCは昏睡状態に陥ってしまったのです....
そういえば、このところ、ときどき金属的な音がしたり、突然にフリーズしたりと、不可解な現象が起こっていました。
あれは、こういうことが起きる伏線だったのだと、今更ながら悟りました。
ここ数日間の、必死の復旧作業の結果、幸運にも、故障したHDDを交換し、ほぼ全ての記録を回復することが出来ました。
まったく肝が冷えました...
だって、この数年間の全ての映像記録が、瞬時に失われるところだったのですから。(^_^;)
人の病気に例えるならば、これは脳梗塞でしょうかね...
とりあえずの危機が去ったとはいえ、後遺症が出てしまっています (T_T)
実は、交換したメインドライブには、結果的に最新のOSが入ってしまっており、保有するアプリケーションがOSのバージョンについてこれないという、困った現象も出ています。
しばらくリハビリを続けないと.. 
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posted by NOBU at 02:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

ゲレンデのカフェテラスにて

せっかくの三連休...でも台風が関東地方へ近づいている...
へたすりゃ都内に缶詰なんてちょっと憂鬱な気分...
となれば、ちょっと日本海側へ行ってみようかと、大混雑の都内の道路を抜けて関越道を北へ走りました。
そうして着いたところは、新潟県の苗場スキー場。
GW以来、久々に参りました。

いまはちょうど端境期。サマーシーズンのささやかな賑わいも去り、人影もない苗場の街は
、冬が来るまでの静寂のなかにありました。
朝の気温は15度くらい... 思ったほど寒くはありません。
苗場プリンスホテルのアゼリアレストランで、朝食をいただきました。
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天候があまり思わしくなく、宿泊客も早々に引き揚げたのか、朝食をとっている人影もまばら... 冬のシーズンならば、お客さんで溢れかえるこの空間も、今日はまるで貸切状態(^_^;)
緑のゲレンデを眺めながら、ゆったりと朝食をいただきました。
今の時期だけの、密かな贅沢...
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♪ゲレンデのカフェテラスで..滑るあなたに釘付け...   なんてお約束のフレーズも、さすがに緑のシーズンには似合いません(>_<)

こうしてみると、苗場の正面ゲレンデは、夏の間はグラススキーとかMTBのゲレンデに出来るんじゃないかなって思ったり...
まあニーズが少ないから難しいんだろうけどね。 

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開場以来のシンボルツリー(しなの木)は、夏の間に勢いよく葉をのばしています。
このスキー場で、この季節に一番元気が良いのは、この木かも知れません。

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冬の間、毎日僕らを安全に運んでくれるリフト達も、今は静かに佇んでいます。
シーズンインの前に、また来ようかな... 
雪が無くても、滑れなくても、ゲレンデに立っているだけで、なんか楽しいもので...
温泉に入って、帰京しました。
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2005年09月23日

ワイナリー

ぶどう狩りをした日のこと...
ぶどうと言えば、やっぱりワインでしょ...ということになり、メルシャンワイン勝沼ワイナリー
( http://www.chateaumercian.com/cm/winery/index.html )を訪れてみました。
ワインっていったいどんな風に作るのかって、実は結構気になっていました...
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収穫された葡萄は、いきなり圧搾機に送り込まれて、皮も実も種もごちゃ混ぜの状態にされます。そこへワイン酵母を加えられて、タンクで発酵をさせるのだそうです。

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この発酵で、葡萄液に含まれる棟分が分解されて、エチルアルコールと二酸化炭素が発生し、お酒になっていくのです。
棟分が全てエチルアルコールに変わると辛口、棟分を残して発酵を止めると甘口...と言った感じで、味の調整を行うのだそうです。
このタンクの中で、1〜2週間発酵させられたワインは、発酵を止め、沈殿物(オリ)を取り除かれて、樽詰めまたは直接瓶詰めされて、熟成の過程にはいります。

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勝沼ワイナリーの地下には、たくさんのワインが眠っていました。

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地下のワイン倉は、実に奥行きが深く、先が見えないくらい広い空間が広がっていました。
このワイン倉で一番古いものは、1945年ものなのだそうです。
いったいどんなお味がするのでしょうね...

ひととおり説明を聞いたら、意外と簡単そうなワイン作り...
スーパーの見切り品を買い占めて、ちょっとやってみようかな。
密かに計画中(^_^;)

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2005年09月21日

葡萄の季節

せっかくの連休だし、どこか面白そうな所はないかとボーっと考えていたら、ちょっとひらめきました。
このまえの冬に、中央高速沿いのスキー場で早朝スキー( http://goodman.seesaa.net/article/1776382.html )をした帰りに発見したあの丘へ行ってみようと....
そこは、山梨県の勝沼にある「ぶどうの丘」。甲府盆地を囲む、低い山の裾野に広がる見渡す限りの丘が葡萄畑になっていて、丘のひときわ高いところに、「ぶどうの丘天空の湯」( http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/spa/tenkunoyu/tenkunoyu.htm )という温泉施設があるのです。
スキーの帰りには、この場所で、冷え切った身体を温めて帰ったものでした。

半年ぶりに訪れたこの場所は、茶色一色だった冬とは、うって変わって緑の絨毯をひいたような丘が広がっていました。そしてその緑の中には、無数の葡萄が、たわわに実っていました...

ぶどう狩りもやってみました。おそらく美味しくないぶどうばかりの食べ放題は避けて、取った葡萄を量り売りするタイプの農園を訪ねました。
結果的には、これがナイスチョイス(^_^)v

数ある種類の中で、いろいろと試した結果、「ピオーネ」と「ピッテロビアンコ」という種類が甘さ・みずみずしさ・酸味のバランスが絶妙で美味しかったです。

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【ピオーネ】

農園の兄ちゃんに選定のコツをききながら、選びに選んで、選りすぐりの葡萄達を5Kgくらいどっさり収穫してしまいました。(^_^;)
畑で流した汗を温泉で流して、すっきりさっぱり!
またいこっかな...
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2005年09月16日

流線型

親戚の家へ遊びに行ったら、いつものように尻尾を千切れんばかりに振りながら、ポチマルが迎えに来てくれました。
ひとしきりお愛想した後は、僕の歩くところにピッタリくっついて離れません。
実に可愛い奴です。(^_^;)
ポチマルを見下ろすと、彼の後頭部の流線型ぶりが、実に見事なことに気が付いたのです。
犬って、速く走るために、あのような両線形の頭になったのでしょうか...
なでなでしてやりました。
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2005年09月15日

暑い午後に思う...

今日の都内は、実に暑かった...
お昼頃の気温は、30度を遙かに超えたようで、スーツを着て歩いたりしたら、ものの5分で汗だくだくに...(>_<)
お昼頃は、とても陽射しが明るくて、緑がキラキラ眩しくて、なんだか季節を忘れてしまいました。

昼下がりの公園のベンチにしどけなく腰を掛けながら、なんとなく流るる雲を眺めていました。
先日、「零のかなたへ 〜THE WINDS OF GOD〜」( http://asahi.co.jp/winds/ )というドラマのシーンを思い出してしまいました。
現代の若者(売れない芸人コンビ)が、交通事故を引き金にタイムスリップしてしまい、終戦間際の特攻隊員になってしまうお話。
60年前の夏には、夥しい数の若者が、愛する人たちを守れると信じて、特攻出撃していったなんてね...実に悲しい話です。
でも彼らは、自分の生命に意味を持つことができたのだから、ある意味良い人生だったのかもしれません..
それに引き替え、自分はと言うと、未だに自分生きる意味さえ見いだせず、ただ青春をすり減らしているような日々...情けない限りです。
そろそろ人生勝負に出ないと..
この肉体が灰になる日は、かならず来るのだから...
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2005年09月14日

近所の火事

実家の近所で火事がありました。
住人は不在で、けが人も無かったとのことでなによりでした。

出火元の部屋は、僕の部屋からよく見える部屋でした。
僕が高校の頃、深夜に勉強しているときに、外をふと見やると、この部屋にも灯りがついていて、ときどき人影が見えていました。
そんなときは、なんとなく親近感を感じたりして.... 
先に灯りが消えていたときには、ちょっと寂しいような気分になったりして...
一度、窓から外を眺めていた住人の人を見かけたことがありました。
遠くを見ているちょっと寂しげな表情は、今でも憶えています。
故郷を思い出していたのか... はたまた恋人の事でも思っていたのか...  
今となっては、確かめる術はありません。
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posted by NOBU at 02:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

すべては変わっていくのかな....

だいぶ弱まってきた陽射しが、いかにも夏の終わりを感じさせて、昼下がりの暑い空気さえも、なんとなく愛おしいような... 
季節が変わっていく事を望みながらも、変わっていくことに未練を感じている、矛盾したこの気持ち...

どういうわけか、自分の周りも変わりつつあるようで...
何人もの知り合いが、今までの環境から新天地へと旅立っていきました。
最後にお別れの言葉をかけて、彼らの背中を見送るたびに、僕の心はなんとなく焦燥感にかられます。

久しぶりに懐かしい街を歩いてみたら、自分がどこにいるのかわからなくなりました...
見慣れない建物が建ち並び、僕の記憶に残っている街の姿とは、大きく変化したからなのです。懐かしい家並みも、笑顔で声をかけてくれた商店のおやじさんも、親しい友人達も、僅かな時を隔てただけなのに、今では記憶の中に残るだけ。
いったいあの街は、何処へ行ったのでしょうか...

やはり全ては変わっていくのですね...
時の流れに身を任せ、しぶとく生きるしかないようです...
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posted by NOBU at 13:58| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

感情移入

青山一丁目にあるホンダウェルカムプラザに通りかかると、イベントスペースでASIMO( http://www.honda.co.jp/ASIMO/ )のデモンストレーションをやっていました。
二足歩行をするASIMOは、ただ歩くだけではなく、なめらかに動く手を上手に使ったり、ボールを蹴ったり、駆け足をしたりと、なかなか面白い動きをします。
おまけに、ASIMOに声を掛けると、声を掛けた人をキョロキョロと探したりするのです。
しばらく見ているうちに、知らず知らずのうちに、このロボット君に感情移入をしてしまっている自分に気が付きました....
おどけたしぐさをしているASIMOを見ていると、感情をもっているような、そんな気持ちがしてなりません。しかし現実には、ASIMOの動きは、プログラミングされた動きの積み重ねに過ぎないのです...

猫などを飼っていると、連中はホンモノの生き物ですから、いろんな動きをします。餌が欲しければ、餌をねだるし、いろいろと自分の要求を飼い主にしてきます。我ら人間様は、連中に対してひたすら感情移入をして、実際には表現していない感情までも感じたりして、良い暇つぶしになったりしています...
でも本当に彼ら動物たちが思っていることは、実際には違うこともあるのではないでしょうか... 

あらためて思うことは、感情移入というエゴイスト的な面があるから、人間って楽しいのではないかと... 
恋をしたりするのも、やっぱり感情移入するからだろうし、ロマンを感じるのも、そうだと思うし...

そうこうしているうちに、ショーも終わりに。
ASIMOが愛想良く両手を高く挙げて手を振りながら、観客を見回しています...
なんだかASIMOが笑ったような気がしたなぁ..
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posted by NOBU at 02:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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