2005年10月31日

10月の終わりに...

会社の仲間に誘われて、10月も終わりというのに、ゴルフなんぞへ行ってきました。
一般的なゴルフのシーズンとしては、秋から冬までの今の時期が、一番にぎわうシーズンです... しかし、僕にとっては、そろそろゴルフのシーズンは終了で、スキーのシーズンか始まろうとしている時期なのです...

千葉県勝浦にあるゴルフ場へ行って参りました。
太平洋に面した、海岸沿いに位置していて、白いコテージの立ち並ぶ別荘地に囲まれた、ちょっとしたリゾートの雰囲気をもったところでした。
芝生は、全体的には、ほぼ青かったですが、徐々に黄色くなりつつあるようでした。
早朝に雨が降ったようで、湿度は高いのですが、空は雲で覆われ、時折晴れ間がのぞくようなお天気...
半袖でいると風が吹くと寒く...
長袖でいると、風が無く日差しがあると暑く...
温度調整に苦労した一日。

プレーの方は、大変混んでいたために、前組が終わるのを待って待ってで、9ホール良い無のに実に3時間半...
おかげで、一日中空の下にいて、雲の流るる空を眺めることができました。

冬の訪れも近い今日の秋の空を眺めていると、なぜか遠い日に見た空を思い出し、なんだか切なくなってしまいました... 
たくさんの楽しいことも悲しいことも、この空の向こうの遠い時の彼方へ行ってしまったんだな...
いつのまにか、詳細な記憶はだんだん薄れ、気持ちの痕跡だけが、同じ季節の空の景色を通じて、心に浮かんでくるなんて...
なんだか悲しい。
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2005年10月24日

東京モーターショー

幕張メッセで開催されている、東京モーターショー ( http://www.tokyo-motorshow.com/ )へ行ってきました。
朝一から行ってしまったために、かなり並ぶ羽目になってしまいました...(^_^;)
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開場から、ものすごい人の数です...
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展示されている車は、市販モデルも多くありました。
市販モデルといっても、ピカピカみ磨き上げられて、綺麗なコンパニオンのお姉さんが脇に立って、笑顔を振りまけば、立派な展示物になってます。
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コンセプトカーも、いろいろとありました。
近未来では、ガソリンを燃やすだけの内燃機関は廃れていき、燃料電池、水素燃料や電気自動車がメインになるのかも知れません。
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コンセプトカーも、実際に走行性能を持っていたり、居住性についても現実的なスペースを持っていたりと、現実になる日も近そうです。
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面白いところでは、慶応大学がコンセプトカー(電気自動車)を出展していました。
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中には、昔ながらの未来の車なんてのもありましたが、なんかちょっとレトロな感じがしました。
広い会場をくまなく見て回るのは、かなり大変そう...
半日歩き回って、もう完全にグロッキー... これでもまだ1/3も見ていないかも。
でも、やっぱりモーターショーは楽しいイベントですね。
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2005年10月23日

ゲートウェイ

祖母の家は、100年以上も前に建てられた古い家です..
その昔は足袋の工場だったり、被服工場だったり、農業をやっていたり、その時代時代にいろいろな移り変わりを経てきた建物です。
いったい今までに、のべどれくらいの数の人が、この扉をくぐったことでしょう...
この家に住んだ人々の、喜びも悲しみも生も死も、すべてがこの扉をくぐり抜けていきました。
いつの時代も、変わらないのは、ここからの眺め...
H.G.ウェルズの タイムマシンが、もしもあったならば、ぜひこの玄関で稼働させてみたいものです...
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2005年10月22日

美しさとは...

散歩をしていると、道ばたの草の上を、ヒラヒラと小さくて地味なシジミ蝶がたくさん舞っているのが目につきました。
とにかく小さくて、胴体の全長は、せいぜい2cmくらいのちっちゃな蝶です。
蝶といえば、度派手なアゲハ蝶の仲間をはじめ、モンシロチョウやモンキチョウのたぐいが頭に浮かびます。このシジミ蝶はとても小さいので、あまり興味の対象ではありませんでした。

ふと足下を見ると、一匹のシジミ蝶が、クローバーのはの上に止まりました。
よくよく見ると意外とかわいいじゃん... 
さっそくデジカメでパチリと撮りました。

なかなかどうして羽の形やデザインも素敵だし、羽の内側は虹色に輝く鱗粉で美しく彩られています..
これは蝶としては、なかなか美しいと思います。
人間の世界でもそうだけど、目立つものについ目が行きがちだけど、本当は身近にもっとすばらしいものがあったりしますよね...

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2005年10月21日

巨大なるオープンセット

この冬に封切り予定の「男たちの大和」( http://www.yamato-movie.jp/index.htm )のオープンセットを望遠しました。
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日立造船のドックに作られているそうで、向こう岸にあるのに、あんなに大きく見えると言うことは、相当巨大なオープンセットです。 http://www.ononavi.jp/fan/yamato.html
もし、戦艦大和が戦火を潜り抜けて現在まで生き延びていたら、それは巨大なミュージアムになっていたことでしょう....
オープンセットは、遠目にもなかなか良くできていて、主砲の46センチ砲の迫力が良く出ていました。大和に対抗して作られた米国戦艦ニュージャージーが、こんな感じなので、実物と見比べても遜色ないように見えました。
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歴史の中では、大艦巨砲時代の遺物とか、悲劇の沖縄特攻というのが、イメージとなって焼き付いてしまっていますが、大和建造で培われた造艦技術や科学技術の面では、戦後日本の経済復興の礎となったのだそうです。
僕らも歴史の流れの中にあるのだなぁと実感...

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2005年10月20日

早朝出勤

朝6:30からのミーティングという、あり得ない状況に困惑しながらも、致し方なく早朝出勤...
乗り換え案内で、間に合わせるための出発時刻を割り出すと、自宅近くの駅を5:20に発車する列車に乗らねばなりませんでした。
4:30起床...まだあたりは夜の静寂の中にありました。
5:05駅へ向かって出発。
ひんやりとした早朝の空気に、おもわずブルっと身震い... ずいぶんと涼しくなったものです。
駅のホームには、電車を待つ人の姿がパラパラとありました。
まだ空は真っ暗...ホームの蛍光灯が、やけにまぶしく感じます。
定刻通りに、闇の中からモーターの音ともに、電車がやってきました。
車内には、朝のさわやかさと言うより、前夜のけだるさを未だ残しているようで、人々はじっと目をつぶったままうたた寝をしています...
途中駅で、ゴルフバックを担いだオヤジが、アフターシェーブローションの異様な臭気を発しながら乗ってきました... すかさず車両を移りました。
渋谷駅へ着くと、ようやく空が明るくなってきました。
おしゃれに着飾って、オールナイトを楽しんだ人々の群れが、夜明けに終われるように家路を急いでいます...
その流れに逆らうように、僕は進みました。
山手線へ乗り換え、駅に着く頃には、夜もすっかり明け、静かな朝の風景が広がっています。
人影まばらな、早朝の町は、なんとなく広々として、なんとなく気持ちが良いかんじ。
思わず胸一杯に、朝の空気を深呼吸。
こんな都会でも、朝は清々しいんだなぁと思いました。
たまには、早朝出勤もいいかもね(^_-)
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2005年10月18日

さらば三国スキー場

今日は、衝撃のニュースがあった...
<抜粋>
5スキー場と2ホテル休止 コクド、採算見込めず

 西武グループの中核企業コクドが、新潟県の「三国スキー場」(湯沢町)など新たに全国5つのスキー場と、北海道の「札幌北広島プリンスホテル」(北広島市)など二つのホテルについて、今冬の営業を休止することが17日、明らかになった。採算が見込めないのが理由。
 スキー場は「三国スキー場」のほか、新潟県中越地震で被害を受けたままの「小千谷山本山高原スキー場」(新潟県小千谷市)と、秋田県の「千畑スキー場」(美郷町)、「日光菖蒲ケ浜スキー場」(栃木県日光市)、「札幌北広島プリンスファミリースキー場」(北広島市)が対象。休止方針だった「土樽スキー場」(新潟県湯沢町)は正式に閉鎖を決めた。いずれもリフト1本の小規模スキー場で、黒字を維持するのが難しい。
(共同通信) - 10月17日12時12分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051017-00000073-kyodo-bus_all
<抜粋以上>
この閉鎖されるゲレンデの中でも、三国スキー場は、僕の大好きなゲレンデの一つでした。
苗場スキー場の脇からくるまで10分ほど上った山間に、三国スキー場はあります。
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このゲレンデは、苗場が常に激しい混雑をしていた時代に、エスケープゲレンデとして作られたスキー場で、当時は最長1.5KMのコースを誇り、一番栄えた時期は、1000m級のペアリフト2本とシングルリフト1本を備え、ゲレンデレストラン2カ所と茶店1カ所を備えた、そこそこの規模のスキー場でした。
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ここの特徴は、すべてが深い林間にあることから雪質が比較的良く、喧噪から離れていることもあり、とても静かな雰囲気を保っていました。
欠点といえば、ゲレンデが開発された時期が、カービングスキー以前なため、コースの幅が狭く、また下部行くほど緩斜面となっているために、春先にもなると滑走面の広いカービングスキーでは、抵抗が大きくなりすぎてスピードが出ない現象が発生します。
でも良いときは、本当に楽しいゲレンデでした。

頂上からの1.5Kmのダウンヒルは、出だしこそ緩斜面ですが、急に長い急斜面があり、その下部に緩斜面の踊り場があって、ここで左方に90度曲がり、100mほどの短い中斜面となります。ここの斜面変化が急なため、スピードに乗って下ってくると、ちょっとだけ飛べます...
左からの別のコースとの合流を越えると、リフト乗り場までの約300mの長い緩斜面が続きます。ここは、仲間たちと直滑降や座りチョッカリで空気抵抗を減らして競争です。もちろんアイスや昼飯を賭けて....

中央のコースは、出だしからレストランへ向けて、長い中斜面が続いているため、真冬の新雪が降った日などは、パウダーを楽しむには、もってこいの斜面でした。

左側のリフト沿いには、タイムチャレンジャーが常設されていて(苗場には無いのです!)、ここでは仲間と真剣勝負を繰り広げました。
斜度が比較的緩いので、ちょっとしたミスで勝負が決まるという、意外な楽しさもあり、よく遊んだものです。
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ここ数年は、ゲレンデの規模も逐次縮小され、ペアリフト1本、レストラン一軒(昼のみ営業)という縮退営業を続けていたため、僕も足が遠のいていました。
苗場スキー場は儲かっているのだから、こういう静かな隠れ家的なゲレンデもやっているというのも粋な感じもするのですが、現在の企業体質に合わないのでしょうね...
実に残念です。

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名物ちょうちん岩も、なかなか見る機会も無くなりますね...

僕らの青春時代のたくさんの思い出を育んでくれた三国スキー場よありがとう!
いつかまた、良い時代がやってきて、再びこのゲレンデで滑れる日がくることを祈っています。
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2005年10月17日

我輩ハ猫デアル

古い民家の塀の上に、この雄猫がデンと鎮座していました...
ゆるく目をつぶって、ちょっと休んでいるといった感じでした。
ちょっと声をかけてみると、うっすらと目を開けて、こちらをジロリと見たと思ったら、また目を閉じてしまいました。
頭や体をナデナデしてやりました...
のどの下を撫でると、気持ちがよいようで、のどをぬーっと伸ばしてきました。 ふつうの猫なら、お愛想でゴロゴロ言うものですが、この子は、ちっとも迎合しません...
しばらくすると、もう十分と思ったらしく、ゆっくりとかぶりを振ると、のどを縮めてもとの体制に戻りました。
俺はここで寝てるんだ、人間よ立ち去れ! と言わんばかりに、ジロっと睨むと、また目を閉じてしまいました。
さすが雄猫、タマが座っているものです。感心感心。
この子なら、" 我輩ハ猫デアル " なんて言いそうだな...
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2005年10月16日

残されるもの

雨上がりの人影まばらな空港の展望デッキで、これから滑走路へ向かう飛行機を眺める...
ここは地方の空港... ほかに出発する機もなく、あたりは静寂に包まれていました。
ボーディングブリッジが音もなく離れていきました.. 
いよいよ出発のときです。
不意にトーイングトラクターのディーゼルエンジンが、排気管から軽い黒煙とともに、ひときわ大きく唸りを上げ、飛行機を重々しくプッシュバックしていきます....
しばらくすると、今度は飛行機のエンジンが、強力なブロワーのようなスターターの唸りを発したかと思うと、相次いでエンジンに火が入り、JETの響きが辺りを埋め尽くします。
誘導路上まで出ると、トラクターの連結が解かれて、いよいよ出発となります...
少し待避したトラクターの脇では、出発係員たちが飛行機に向かって手を振っています。
ほんのわずかに、エンジンを吹かすと、飛行機は軽やかに走り出し、ランウェイへと向かいます...
僕の知り合いが乗っているわけでもないのに、出発していく飛行機を見ていると、なんとも寂しい気持ちになります....
これはまるで残されるものの気持ちのよう...
最後まで見届けるというのは、それが何であれ、なんとも切ないことですね。
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2005年10月14日

秋桜

秋桜の花が咲いていました。
ピンクや白の花が、秋の風に揺れて、まさに秋の風情です...
蜂たちは人生のラストスパートのためか、忙しく花々の間を飛び回って、花粉や蜜を集めていました。
蜂の視線で見ると、いったい秋桜ってどんな風に見えるんだろう...なんて思ってしまいました。
彼らが立ち去った隙に、ちょっと接写してみました(^_^;)
花粉をしっかりつけて、ひときわ高く掲げた雄しべと、真ん中に広がる雌しべがよく見えます。
よくぞ自家受粉しちゃわないものだなぁ..と関心。
そうこうしているうちに、そこのけそこのけ! と言わんばかりに蜂がやってきました。
おなかに花粉をたっぷりためた蜂は、花に腹をスリスリとながら蜜を吸っていきました...
これでちゃんと受粉したんでしょう。なんか感動...
自然のメカニズムって凄いですね。
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2005年10月11日

鰆(さわら)の刺身

週末は、岡山へ行っておりました。
岡山は、瀬戸内海に面しているため、いろいろな魚を食べることができます。
中でも抜群に美味しいのが鰆(さわら)です。( http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/Sawara.htm )
この鰆という魚、マグロやカツオが幅をきかせている地域では、かなり陰が薄い存在ですが、岡山では一番人気のお魚なのだそうです。
鰆の食べ方は、焼き物、煮物、あら汁でもなんでもござれですが、鮮度がよいものならば、刺身が最高です。
地元の移動販売のお魚屋さんから、鰆の半身を晩のおかず用に分けてもらいました。
魚屋のおじさんが、刺身包丁を使って、器用に皮を剥いで骨をはずして、刺身に捌いてくれました。
夕食に、お待ちかねの鰆が登場!
大胆に切り分けた、肉厚のお刺身...
醤油とわさびでいただきまーす!
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良く脂がのっています...
しっかりとした歯触りだけど、トロっとしたなめらかな食感。
まぐろの中トロと似た味わいがあります!
でも、まぐろのようなどきつさは無く、もちろん臭みも無く、名前と同じように、まるで春の日差しのような柔らかな味わいです...
これを食べたいがために、岡山へ通う人もいると聞きます...
わかるような気がしました。







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2005年10月06日

魅惑の鰺フライ

揚げ物といえば、やっぱりトンカツが一番好きなのですが、ときどき無性に食べたくなるのが、鰺フライです。
ちょうど旬の時期の鰺は、適度に脂がのっていてしつこ過ぎず、かといって淡泊というわけでもなく、揚げ物にはもってこいの素材です。
きれいに身を開かれて、たっぷりとパン粉を付けて、カリッと揚げた鰺フライは、気持ちのよいほどその身をピンと張り、付け合わせのキャベツにもたれかけさせても、どっしりとそそり立つ様は、最高の食感を予感させ、食欲がそそられます...
ソースをたーっぷりとかけて、いただきまーす!!
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鰺フライのなんとおいしいことでしょうか!
白いご飯がすすみます...
まさに至福の時。
posted by NOBU at 03:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

ルビーの午後

ようやく清々しい晴れの日が多くなった今日この頃...
湿度も低く、気持ちよく晴れた昼下がりなどは、思わず散歩をしたくなるものです。
そんな気持ちになるのは、僕らだけでなく、どうやらうちの愛猫のルビーも同じみたいです。
真夏の頃などは、昼間は押し入れの中やベッドの上などの、クーラーが直接当たらないけど、温度が適度に涼しい場所で、用事を済ます時以外は、日がな一日を過ごしていました。ときどき、昼間に外へ誘っても、「いいえ結構ょ」と言ってるかのように、"ミャーォ"と一言発するだけ...
まあ、彼女は、一年中ふかふかの毛皮を着ているわけだし...汗も出るわけでもないし...夏の日中に外を歩くのは、大変なのかもしれません...
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とても気持ちのよい晴れの昼下がり、気がつくとルビーは、ベランダへたたずんでいました。
遠くを見つめちゃったりして、なんとなく物思いにふけっているような...
何か心配事でもあるのでしょうかねぇ(^_^;)

ruby20.jpg
しばらく明るい午後を楽しんだ後は、部屋でゴロにゃんこ..
心なしか、表情も晴れ晴れしているようです。
「ルビー、外は気持ちよかったでしょう?」と聞くと、"フゥォーン"と応えました。
きっと満足したのに違いありません。
本格的に寒くなるまでのしばらくの間は、ルビーの午後のお楽しみは続きそうです...
posted by NOBU at 02:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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