2005年12月31日

さよなら2005

2005年の大晦日...
きょうも夕日がとても綺麗でした。
今年は、いつもの年よりも美しい夕日が多いような気がします。
いつもの年よりも寒い冬だからでしょうか... 
それとも、いつもの年よりも美しい夕日を望んでいるからでしょうか...
でもそれは、ただの気のせいに違いありません。
夕日は、いつだって綺麗なのですから。
今日は、久々に映画を観てきました。「ALWAYS 三丁目の夕日 ( http://www.always3.jp/ ) 」です。
この最後のシーンでも、主人公の家族が美しい大晦日の美しい夕日を見ながら、同じことをつぶやいていました。
「夕日は、明日だって、来年だって、50年先だって、変わらずに美しいんだから... 」と
こんな夕日を美しいと感じられる心だけは、ずっと変わらずに持ち続けたいものです。
さよなら2005年
PC300007.jpg
posted by NOBU at 22:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

シーズンイン

やっとこさ初滑りをしてきました!!

クリスマスの朝は、風も無く穏やかな夜明けでした。 移動性の高気圧のおかげで、一時的に冬型がゆるんで、風も無い一日になりそうな予感...
さっそく一年ぶりにお道具をカバンに詰め込み、今シーズン用のおニューの板をジェットパックに積んで、いざ出発!!
午前9:00 長野県の富士見パノラマスキー場( http://www.fujimipanorama.com/ )へ到着しました。
PC250026.jpg
気温マイナス5度くらい..暖かな朝です。 雪質は柔らかめ。

PC250017.jpg
ファミリーゲレンデのリフトに乗って足慣らし...
2005年のうちに再び雪の上に立てました。
今シーズンも安全に過ごせますように...

PC250025.jpg
今シーズンの初ゴンドラへ乗って、全長3KMのダウンヒルコースヘ向かいました。
コースの上部からは、八ヶ岳の麓に広がる高原がよく見えます。
今年は冬型が強いので、太平洋側の気候に属するこの高原の部分は晴天率が高くなり、あまり雪が積もっていません... 
今シーズンは、この景色を良く見ることになりそうな予感...(^_^;)

PC250020.jpg
何本か滑っているうちに、だんだんと感が戻ってきました。
重力に身を任せて落ちていく快感... 日常の呪縛から解き放たれるようなこの瞬間..最高です(*^_^*)
何度も何度もゴンドラリフトに乗りました。

明日は、強烈な筋肉痛が待っていることでしょう...(^_-)
 
posted by NOBU at 00:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

ある寒い日の出来事...

なんとも寒い日...
家を一歩出ると、底冷えのする圧倒的な寒さで、一瞬ひるんでしまいました。
背広の上に厚手のコートを着ているので、上半身は温かいのですが、足下は短い靴下だけなので、スラックスの裾からはい上がってくる冷気で実に寒い...(>_<)
駆け足で駅へ向かって、電車へ乗りました。
途中の乗換駅で、渋谷へ向かう田園都市線へ乗り換えようとしたところ、なんだか改札付近に人だかりが...
嫌な予感を感じつつも、近づいてみると、案の定...車両故障で振り替え輸送中との案内。
こんな時は、開通を待つのが結局一番早いに決まっているので、人であふれるホームへと降りていきました。
ほどなく運転再開(^^)/
やっぱり思った通りだということで、ちょっと嬉し...

やってきた電車は、既にすし詰め状態...
「だめだこりゃ...」と諦めかけていたら、後ろの人並みが、ラグビーのスクラムよろしくグイグイと押してきます。
流されるままに、ドアの中へ押し込まれていきます...
ものすごい圧力で、前後左右の人が密着...というより圧着。
肺が圧迫されて、息苦しいほどに...
なかなかドアがしまらず、車掌が車内放送でわめいています。
気がつくと、車内は蒸し風呂のような暑さ。
窓はすっかりと結露して、外など見えません....
湿度の高い空気の中、人いきれと、おっさんのヘアトニックの臭いが、鼻をつきます。
熱い...そして苦しい...
渋谷へ着く頃には、すっかりボロボロヨレヨレになってしまいました。
寒い日は、怖いですねぇ...
P1280004.jpg
posted by NOBU at 01:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

冬の空気の匂い

日々に追われているうちに、師走も半ばになってしまいました。
このところの寒波で、北国の山々は雪が降り続いているようで、どこのゲレンデもオープン前にもかかわらず、たっぷりの積雪量のようです...
都内もかなり寒い日が続いて、街の銀杏の樹も落葉が進んでいます。もう数日もすると、すっかり丸裸になってしまうでしょう。
寒波がやってくると、きまって感じるのが、冬の空気の匂いです...
なんというか.... 鼻腔にツンとくるような、雪に鼻を近づけたときになんとなく感じるような、そんな匂いをきまって感じます。
冬の空気の匂いを感じると、なんか心がワクワクしてくるような、すぐにでもスキー場へ飛んで行きたくなるような、そんな衝動にかられてしまいます。

でも、今年は、これだけ寒波がやってきているのに、あんまり感じないのです...
僕の嗅覚が衰えてしまったのかなぁ...
それとも...



PB280032.jpg
posted by NOBU at 05:25| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

晩ご飯

ときどき魚の煮付けを無性に食べたくなります。
醤油とみりんと砂糖で炊きあげた魚は実に旨い...
熱々の出来たてを、いただくのも良いけれど、一晩たったくらいの良く味の染みたのも、なかなか素敵です。
白飯と、美味しい味噌汁と、こんなおかずがあれば、言うことなしの晩ご飯です。
PA090033.jpg
posted by NOBU at 01:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

新たなる旅立ち

大切な仲間との別れは、やはりつらいものです....
ゲレンデでの楽しい思い出は、まさに忘れ得ぬ思い出と言えるものです。
今日は、久々に会う機会がありました。
まるでさっきまでそこにいたかのように、会った瞬間に会わなかった時間を超越してしまうような、そんな素敵な仲間。
もしかしたら、今日で今生の別れとなるのかも知れないのに、僕は僕で気の利いたことも話せず、奴も奴でいつもと変わらぬ話しぶり....
いつもの年なら、冬の話で尽きないのだけれど、今日ばかりは、そんな話は出来るわけもなく。
これから最低5年間の海外赴任の話をぽつぽつと...
僕の中では寂しい気持ちをかみしめながら、なんとか明るく振る舞っていました。
別れ際は、「じゃあ、またね」といつもと変わらぬ挨拶で、見送りました。
まるでまた明日にでも会うかのように...
遠くなっていく奴の後ろ姿を見送りながら、新たなる旅立ちの成功を祈るしかありませんでした。
PC100002.jpg
posted by NOBU at 01:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

喜びも悲しみも...

一年で一番素敵な季節なはずのに....
残念ながら悲しい出来事がまた起こってしまいました。

仕事仲間の妹さんの危篤...  
乳ガンを克服して、2年がたった今年の10月... 長引く頭痛の治療のために受診したところ、脳へ転移したガンであることが発覚。
11月の中旬に手術により、脳転移した組織を摘出。
一旦は、会話をしたりするほどまでに回復。
しかしながら、いつのまにか脳梗塞が発生し、すぐに脳死状態になってしまったとのこと....
5歳になる三つ子のいる母親だったのに、もう子供達を抱いてやることも出来ません。
クリスマスまでには、家に帰るはずだった母親を、今や遅しと待ち続けているという坊や達の姿を思うと、他人事ながら得も言われぬ悲しみがこみ上げてきます...

仕事を終えての帰り道...
商店の店先から流れるクリスマスソングが、空しく心に響きわたりました。
PC110068.jpg
posted by NOBU at 02:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

チャイニーズ

「夕食に何が食べたい?」 と聞かれて、何を食べたいとも答えないでいると、次に出てくるのは、「和・洋・中・エスニック? ならどれがいい? 」手な感じの選択肢が出てくるものです。
僕の場合は、どのジャンルも好きなのですが、どんな時でも食べたいと思うジャンルは、だんぜん中華料理...
中華料理の魅力は、そのメニューの多彩さです。
どんな体調の時でも、食べられるメニューは、必ず見つかります...  

いろいろな面白い食材がありますが、数ある中でも割と珍妙なのは、北京ダックでは無いでしょうか? このお料理は、水飴をかけながらカリカリに焼き上げたダックの、皮だけをいただくお料理なのです。
料理人は、ダックの首根っこをムンギュと掴みながら、薄く皮だけを器用に剥ぎ取っていきます.... 
薄い小麦粉でつくられたクレープみたいな皮の中に、ダックの皮とネギとみそ(甜麺醤 + 八丁みそ)を入れて、春巻き状に巻いて食べます。
モチモチ・シャッキリ・パリッ と一口の中に複雑な食感を味わえる、実に変わった食べ物です。
※ちなみに、皮を剥がれて残ってしまう、ダックのお肉の部分は、恐ろしくバッサバサな肉質で美味しくありません...
PB120185.jpg
posted by NOBU at 00:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。