2006年01月22日

雪の野原

大雪(といっても10cmくらいだけど)の翌朝、屋根雪が朝の日差しに溶けて垂れる、点滴みたいなポタポタ音で目が覚めました。
カーテンを開けると、家々の屋根の雪に太陽が反射して眩しいくらい...
まだまだ沢山の雪が残っています。
ちょっくら雪の野原でも見に行こうと、砧公園 ( http://www.tokyo-park.or.jp/kouen/park.cgi?id=19 )へ行ってみました。
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思った通りものすごい積雪...
人影まばらな雪の野原が広がっていました。
等身大くらいの巨大な雪だるまを作ろうと、密かな決意をしていたのですが、雪質が良すぎて、雪玉を何度ころがしても大きくならず断念....

雪質チェックだフォーー
P1220012.jpg
意外と良い雪です... スキーとかできそうな感じ。
気温があまり上がらないからなのでしょうか...
遠くの丘を見ると、そりや浮き輪で滑っている人々が... 中にはスノボを持っている人も(^_^;)

たまには、東京の雪も良いものだな...なんて思ったり。


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2006年01月21日

東京大雪

朝起きると、いちめんの銀世界...
都内は久しぶりに大雪になりました ♪
本当は今日は、富士見パノラマあたりで、冬晴れの下でスキーでもしたいと思っていたのだけど、残念ながら太平洋側は、こんなお天気...orz
仕方ないので、家で DVDの映画を見たりしてました。
お昼頃には、積雪が10cmくらいにもなり、なかなかの雪国ぶり。 雪質も東京にしては良く、どこか芝生の斜面でもあれば、なんちゃってスキーができそうなくらい....
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プランターで育てている 小ネギくんも、雪をかぶって、なんだかオブジェっぽい風情に...
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雪の中では寒そうでかわいそうだし、明日あたり味噌汁の具にでもしちゃおっかな。(^_^;)

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2006年01月18日

パーソナルエリア

満員電車での通勤は、あんまり気分が良くないです...
それはなぜかって考えると、自分の領域(パーソナルエリア)の内側に、見知らぬ人が入り込むからなんですよね。
パーソナルエリアって、相手によって変わるもので、恋人や家族だとパーソナルエリアは半径50cm以下かな、友達なら1mくらい、見知らぬ人は2m以上とか....。

盛り上がったカップルの場合では、パーソナルエリアが大幅に大きくなるようで、京都の鴨川のほとりなんかでは、等間隔に座るというような、面白い現象が見られます...(^_^;)
参考: http://www.hirax.net/dekirukana/kamogawa/

でもこのパーソナルエリアって(もちろん人によって違いはいろいろあるけど)、絶対に0にはならないと思うのです。
どんなに親しい人でも、通常の状態では、最低限の距離を無意識のうちにとっていますから...
これは本能なのかも知れません。
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2006年01月17日

世田谷ボロ市

いつもは静かで人影まばらな近所の商店街が、12月と1月の15日-16日だけは、ものすごい賑わいになります。
いろいろな屋台や、古着、骨董品、陶磁器、漬け物、生鮮食品、菓子... 普通の露天商とは異なる、多種多様なお店が建ち並びます。なんとも怪しげなお店もあったりして、見ているだけでも楽しいイベントです。
普段は、つぶれてもおかしくなさそうなくらい閑古鳥が泣いている商店街の店も、このときばかりはお客が溢れる人気店になります。
客が入っていることを見たことが無いような理髪店の前を通りかかると、「本日はご予約の方のみです」の張り紙が...(^_^;)
夜が明けたら、またいつもの閑散とした街に戻ります...

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2006年01月16日

季節はずれの暖かい日...そのころ山中湖は

山梨県にある山中湖は、1月13日のニユースで、22年ぶりに全面結氷
http://www.asahi.com/life/update/0112/012.html

でも、1月14日から15日の関東地方は、季節はずれの暖かさに...
日曜日の朝は、まるで春になってしまったかのように暖かく素晴らしい晴れの日でした。
山中湖の結氷は、いったいどうなってしまったのだろうか... 気になって仕方なかったのでさっそく出動!
空いている東名高速を西へ向かいました。西のほうの空は、どんよりと曇っているようです。
途中、厚木を越えた頃から雲が広がりだし、御殿場インターチェンジを降りる頃には、空はすっかり雲で覆われました。
東京を出発してから、約一時間ほどで山中湖湖畔に到着しました。 
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氷は残っていました!
波打ち際こそ氷が離れていましたが、目の前には氷原が広がっていました。
湖面に石や木が散乱しているなんて... なんと非日常的な風景なんでしょうか。
東京からたかだか1時間で、こんな風景が見られるなんて、ちょっと驚きです。

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氷の厚さは、だいたい10CM程度... まだ人が乗るには厳しいようですが、寒波がやって来れば、十分乗れそうな感じです。
今冬は、穴釣りやってみようかな...(^_^;)
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2006年01月12日

マタンゴの森

1963年の東宝SF映画で「マタンゴ」という作品を観ました...
http://www.toho-a-park.com/video/new/matango/d_index.html
http://www.j-kinema.com/matango.htm

南海の謎の孤島に流れ着いたセレブな青年たちが、食料のほとんど無い島で、食べたらキノコ人間になってしまうが、えもいわれぬ快楽を与えてくれるマタンゴ(キノコ)に囲まれて、誘惑に負けて自滅していく物語なのです。
観た後には、人間不信に陥りそうになる実に恐ろしいホラー映画なのですが、よく考えると現実の社会によく似た世界観なのです。
誘惑に負けて自分の欲望にのみ忠実にしたがうようになる...
自分だけしか考えない人間...
世の中には、このような人種が溢れているといっても過言では無いと思います。
しかし、言い換えれば、このような人種がいわゆる勝ち組といわれるグループなのでしょう...
マタンゴの森の中なのか... ? ここは(-_-)
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2006年01月10日

ちょこっと苗場

日曜日の夕方に天気予報を見ていたら、3連休最後の月曜日には、冬型の気圧配置がゆるんで、西からの高気圧が張り出してきそうな感じ...ぜったい明日は晴天にちがいない(^^)/
ということであれば、これは苗場スキー場へ行くしかない!
さっそく仲間を集めようと思いましたが、既に時間も遅く、実弟にさえ振られました(T_T)
仕方がありません...今回もヒトリストで参りましょ ♪
さっそくお道具をカバンに詰め込み、いざ出撃...
深夜のガラガラの関越道を北へ向けてひた走りました。 道路状況の電光掲示板には、「月夜野ICから先、通行止め」の文字が光っていました。 
いつもならトラックがガンガン走っているこの時間帯は、今夜ばかりは走っていません...
どこかで開通を待っているのでしょうか。 

月夜野ICを降りると、既に雪だらけ... たまげました。群馬県側で、これほどの積雪を見たのは初めてです。
家々の屋根には、1mほども雪が積もっていて、路肩には除雪した雪がうずたかくたまっているのですから...
軒先には、ながーいつららまで... これは群馬側の風景と言うより、雪国の風景そのものなのです。
三国峠も通行困難が予想されたので、ヒトリストとしては、ちょっと慎重になりまして、スタッドレスにチェーンを巻いての峠越えを敢行しました。おかげで早々に安着...

夜が明けると、そこは一面の銀世界
歩行者用信号が埋まるくらいの、異常な積雪です。
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予想があたり、素晴らしいお天気!
一人きりなのは、ちょいと寂しいですが、この天気の中で滑れる幸せを噛みしめてておりました。
一本目で、張り切り過ぎて大クラッシュ... 雪まみれになっても、なんか嬉しい(*^_^*) 
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朝は、まさにパウダーだったので、たくさんの人が新雪を求めて滑りまくりした。
おかげで、こんな荒れたバーンができあがり....
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太陽が高くなり、雪が重くなるにつれ、人々はどんどん上のゲレンデを目指して上っていました。
おかげでゴンドラリフトには、長い長い行列が出来ていました...

僕は、せっかくなので、人々が去った荒れたバーンでも、ガンガン滑りました。
少々重い雪も、フォールラインを外すことなく突っ込んでいくと、なかなかの滑走感...
両足の荷重のバランスが崩れると、瞬間的に足が深く潜り、もんどり打って真っ逆さまにコケてしまいますが、それもまた楽し(^_-)
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すっかりズボンは、メリノウール状態...

昼頃になると、ようやくゴンドラが空いたので、山頂へ行ってみました。
残念ながら筍山の山頂リフトは運休...
でも、とっても素敵な景色が見られました。
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また晴れた日に来てみよっと(^_-)
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2006年01月08日

お魚祭り

三連休の中日...
関東地方の空は晴れ渡り、すばらしいお出かけ日和♪
なんとなく魚を食べたくなってきたので、お得意の千葉の保田漁港へ行くことにしました。
お目当ての食堂は、"ばんや" http://www.awa.or.jp/home/hota-gk/menu.htm
自宅からは約90Km... 午後のちょいとドライブにはもってこいの距離です。
タイヤはスタッドレスなので、アクアラインものんびりモードで流します...
途中、うみほたるPAに立ち寄って、小春日和のポカポカ太陽を、デッキのベンチで日向ぼっこで楽しみました。
潮騒こそ聞こえないけれど、静かでほっとするひととき...
30分ほどのんびりした後は、再び車に乗り込み、館山方向へひた走りました。
千葉の道路は、上り線の混雑が目立ちました。帰りが恐ろしいくらい...
やはりこの陽気に誘われて、みんなお出かけを楽しんでいるようです。
16:00ごろ、目的の"ばんや"へ到着。
太陽は、早くも傾きかけています....
なんと、この"ばんや"の漁港の広い駐車場は、車であふれかえっていました。
いつのまにか、このレストランは有名になっていたようで、大盛況だったようなのです!!
恐る恐る入ってみると、ちょうど昼のお客が途切れた時間帯だったようで、すんなり座れました。
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でも、たくさん並んでいるメニューは売り切れ続出...(>_<)
今日は、案パイ切ろうと言うことで、オススメになっているメニューを中心に頼みました。

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近海物のイナダのお刺身 800円
イナダなので、ハマチのように脂は載っていませんが、あっさりとした味わいと、ブリっとしっかりした食感が素晴らしい(^^)/

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近海物のイナダの煮付け 560円
頼むと15分はかかるメニューですが、待ってでも食べたい一品です。
この煮物の甘辛い味付けが絶妙!  激しくまいうー
煮汁をご飯にかけていただくのも、このメニューの楽しみの一つです。

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ギラ焼き(ヒイラギ) 630円
釣れたら捨ててしまうような魚ですが、焼いたら脂が乗っていて美味しいんです。
レモンと大根おろしでお醤油をかけていただきます。

満腹になったお腹をかかえながら、東京湾に沈む夕日を眺められたなんて... 良い日でした。
posted by NOBU at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新春スキー始めは 富士見パノラマ

今シーズンは、未曾有の大雪...
でもまだ天然雪のゲレンデで滑っていません...(>_<)
これからガンガンいくつもりなので、早いところ足慣らしを完了しておかないと、スキー仲間の前でぶざまにすっ飛ぶ姿をさらしてしまいそう... 
そこで、ひとりで闇練習へ行くことにしました。

新潟方面は雪.. 先日の雪崩騒ぎで、すっかり慎重になっている苗場は避けて、中央道ぞいの富士見パノラマの午前中をねらって出動!
朝5時に起床して、中央道を西へひた走ること約2時間... 何の障害もなくゲレンデへ到着しました。
気温はマイナス10度。寒い朝です。
P1060041.jpg
ここは人工雪によるスキー場...
超寒いですが、天然雪はほとんど降っていません。
地元の人に聞いたところ、今冬はこちら側にはほとんど雪が降っていないとのことで、遠くに望む富士山も、山肌が見えるほどに雪が少ない状態です。
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ゲレンデの状態は、そこそこしまっている状態で、安全に飛ばせるグッドコンディションです。
基本練習を中心に、丁寧に滑り込みました。
体はまだまだ慣れておらず、恐怖感やよけいな抜重動作が残っています.... 一本3KMの斜面変化に富んだコースを利用しながら、無駄のないターンを目指します。

5本も滑った頃、リフトのりばで、弟とその友人に出くわしました。
そろそろ独りで滑ることに飽きていたので、3人となって心機一転全開モード。
自然に、麓までのバトルがはじまります...(^_^;)
飛ぶように流れる景色の中で、僕と弟とその友達だけが、そこに止まっているかのように視界の中に収まりながら、3Kmのコースを疾走します。

11時にもなると、腹が減って耐えられなくなりました...
弟たちと別れて、独りで燃料補給。
ゲレ食で定番のカツカレーを、ガラガラのレストランでゆったりと戴きました。
P1060044.jpg

食後にケレンデへ戻ってみると、ちょうど弟たちがゴンドラであがってきました。
休んでいるうちに、ゲレンデはアイスバーンになってきました。
エッジが綺麗に噛むので、さらにコントローラブルになったので、ラスト2本のバトルは、先ほどよりも過激に...

やっぱりスキーは、仲間と行ったほうが楽しいですね(^_^;)

posted by NOBU at 13:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

さよなら三浦敬三さん

日本スキー界の草分け的存在 三浦敬三さんが亡くなりました.... 
100歳を越えても、カービングスキーで颯爽とゲレンデを滑る姿は、驚異であり同時に憧れでもありました。
昨年などは、TVでもスキーに向けてのトレーニングの様子などが、よく取り上げられていて、目にするたびに感心したものでした...
自分が100歳になるとき、三浦敬三さんのようにスキーができるだろうか...なんて考えると、現時点ではまったく想像もつきません。(>_<)
まだ遠い未来の事とはいえ、いつか時がたてば、その時はやってくるのですね...

スキーは、100歳を越えてもできる生涯スポーツであるということを、身をもって証明してくださった、三浦敬三さんに、感謝の気持ちとともに、ご冥福をお祈りします。 

[ Yahoo記事抜粋 ]
 日本スキー界の草分け的存在として知られた三浦敬三(みうら・けいぞう)さんが5日午前2時32分、多臓器不全のため東京都内の病院で死去した。101歳だった。葬儀は11日午前11時半、東京都中野区中央2の33の3の宝仙寺。自宅は練馬区春日町4の24の18。喪主は長男でプロスキーヤーの雄一郎(ゆういちろう)さん。
 青森市生まれ。北大スキー部を経て、勤務先の青森営林局でも選手や監督、全日本スキー連盟技術委員などを務めた。60歳で初めて雄一郎さんのイタリア遠征に同行。以降、70歳でエベレストの氷河、77歳でキリマンジャロの山頂火口内を滑降し、88歳ではフランスとスイスにまたがる氷河地帯を踏破した。99歳だった03年2月には雄一郎さん、孫の雄大さんと3代でモンブラン山系のバレーブランシュ氷河(フランス)のスキー滑走に成功した。
 昨年4月、スキー場で転倒して首を痛めた。リハビリに努めていたが、同9月に脳梗塞(こうそく)で倒れ、都内の病院に入院していた。
 三浦さんの家族は、フリースタイルスキーの日本代表として冬季五輪に出場した孫の豪太さんらも含め、スキー一家として知られる。
(毎日新聞) - 1月6日10時27分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060106-00000007-maip-peo


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2006年01月04日

仕事始め

まだまだ正月なのに仕事始め...
あきらめて公共交通機関に乗り込むと、同じ憂き目の人々の群れがちらほら....
やけに空いている乗り物を乗り継ぎ、仕事場へ向かいました。
人気のないオフィスの片隅にある、コーヒーベンダーマシンで、朝の目覚めの一杯でもいただこうと、小銭を投入しました。カップホルダーに乗せたプラカップをマシンの中にセットして、アメリカンコーヒーのボタンを押しました。
気の抜けたような、コーヒー粉を準備する聞き慣れた機械音が聞こえると、ガチッという作動音とともに、プラカップの中へ、勢い悪くコーヒーが落ちていきました。
マシンのドアを開けて、カップを取り出しました。
ちょっと焦げ臭いような、嗅ぎ慣れた自動販売機コーヒーの薫りが鼻につきます。
ズズズっ..と飲んでみると、いつもより粘度があるような無いような....
そのとき、マシンに張られた紙片に気がつきました。
このマシンを管理する業者の、年末年始のスケジュールでした。
「12/28から1/4までは、清掃・交換業務はお休みです...」などと書いてありました。

そーかぁ このコーヒーのお水は、年越ししたんだ...オェ (>_<)

そんなこんなで仕事始めのダルい一日が過ぎていきました...
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posted by NOBU at 23:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大和の諸君...

明日から仕事始め...
正月最後の休みは、映画でも観ようと、渋谷の街へ行きました。 
「男たちの大和」( http://www.yamato-movie.jp/ )を観てまいりました。
映画の出来は、良くも悪くも東映の映画らしく... 豪華キャストを取り揃え、野外セットに金をかけ、そこそこ見応えのある作品に仕上がっていました。ただ、伝統的な日本映画の特徴である、浅い人物描写と、中途半端なディテールのため、(僕は)感情移入がうまくできませんでした。
この映画の特徴は、兵士たちの、死に対する恐怖感や、死ぬことの意味を求めるという姿を描いていることにあります。かつての軍隊ものでは、不自然に美しく描かれていたりして、実に嫌なものでしたが、この映画では、ずいぶん緩和されていました。
戦艦大和の生き残りの人々が書いた、ノンフィクションの本を何冊か読んだことがありますが、これらの中でも、死に対する疑問、命令に対する疑問、死に対する恐怖におののく姿などが描かれていました。
決して死は美しくないのです...
60年前に、このような史実があったことを忘れないことは、日本人として必要なことだと思いました。
そういう意味では、この映画は素晴らしい作品かも知れません...
41322274-1.jpg
posted by NOBU at 00:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

雪の日が嫌いなスキーヤー

せっかくのお正月休み...
雪もたっぷりあるし、なんでゲレンデへ行っていないのか?
なんとなく自問自答してしまう今日このごろ...
実のところ、雪の日が苦手なのです。(^_^;) 
寒いのは、ぜんぜんへっちゃらなのですが、雪の日....特に湿雪が降るような日は苦手です。
乾雪なら、フワフワのパウダーを楽しめるのでまだ良いのですが、湿雪となると、ウェアは濡れてくるし、ゴーグルは曇ってくるし、新雪は重いし、ちょっと惨めな感じになってしまいます。
このお正月は、通過する低気圧の位置が悪すぎるので、おとなしく家に引きこもっていようと思います。

こんどの週末あたり、なんとかならないかな... 
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posted by NOBU at 23:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

謹賀新年2006

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年こそは、大空へ向かって飛び出すような、飛躍の年にしたいと願っております。(毎年だったりして....)
P2220052.jpg
って飛んでませんから...この写真 (^_^;)
posted by NOBU at 12:10| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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