2006年03月27日

パウダースノー

今シーズンを振り返ると、1月の頃には大寒波のお陰で、とても良い雪(パウダースノー)が楽しめました。
このパウダースノーって言葉は一つだけど、雪質的には、本当に千差万別のような気がします。
北海道と長野と新潟に降る雪で比較したとしても、気温が同じぐらいでも、やっぱり雪質は、新潟 < 長野 < 北海道 では無いでしょうか....
きっと雪の結晶が違うんでしょうね。
新潟の雪は、あの大寒波の時でさえ水分が多いようで、新雪に入ると結構な抵抗がありました。
長野の志賀高原あたりだと、降ってから日が経ってしまった新雪でも、割と軽い感じがしたりしてました。
北海道のゲレンデにもなれば、軽く舞い上がるような新雪を楽しめますね...
僕の好みは、ちょっと重めの新雪かな。
緩斜面だと止まっちゃうけど、急斜面だと、ちょっと重めの方が、フォールライン方向に降りても怖くなくて良いのです...(^_^;)
また来シーズンも寒波が来ないかな...密かに祈ってます。
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2006年03月24日

知人が靱帯断裂...

すっかり春雪のシーズン...
それは怪我の危険が高まる季節...
職場のスキーバカーな知人の一人が、やっちまいました。
左膝の靱帯断裂 おまけに骨折の疑いありとのこと。
たぶん全治3ヶ月といったところかな....
どんな状況でなったかは、また聞いてみようと思います。
自分も身をもって体験したけど、春雪に逆らったスキー操作をすると、やられやすいような気がします...
残り少ないシーズン、気をつけたいものです。
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2006年03月22日

季節は巡る...

春の訪れは、スキーバカにとっては、悲しい知らせ...
だんだん春めいてくるゲレンデの変化を、見て見ぬふりをしながら過ごしているけど、都内での桜の開花のニュースが流れたら、もう決定的...
怒濤のように、山にも春が駆け上がってきます。
まずお客さんが激減...
リフトの運転が半減...
そして、ゲレンデ閉鎖...
最後に草地が現れます。
また次回の冬まで、あの疾走感ともお別れか....(T_T)
このところ、体調が悪かったり、身辺に重大事件が発生したりして、ゲレンデへ行けない日々...
もうちょっとだけ、冬が待っていてくれないかな。
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2006年03月14日

スキーのち風邪のちレース

何やかんやと良いながら、ほぼ毎週のようにスキー板この頃.....
先週は、とうとう4日間ほど寝込みました。
実に熱も咳も体の痛みもひどい風邪...
でも治ったので、この週末はレースへ参加してまいりました(^_^;)。

ところは長野県の北志賀よませスキー場( http://yomase.co.jp/ )。
東京のスキーショップカンダハー( http://www.kandahar.co.jp/ )が主催の大会です。

日曜日は、あいにくのお天気.... 
まるで雲海のようにガスがかかっていました。 
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スタート直後は、オープンに振ったコースが続きます。
ここで加速を着けて急斜面へ飛び込まないと、下部の緩斜面でスピードが無くなってしまいます。
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今回も、いつもの仲間だイェーイ
スタート前のリラックスしたひとこま...
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でもスタート台に立つと、心臓がバクバクしてきます。
だんだん自分のスタート順が近づいてきます...
眺めサイコーでもキンチョーするぜー (@_@)
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ピッピッピッポーン...
うりゃーっと掛け声一発でスタートです。
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約一分間の生身のジェットコースター
怖い思いを繰り返しながら、ゴールを目指します。
ゴールした時の安堵感は素敵です!

いろいろな懐かしい人々との再会や、仲間達との素敵な夜や、商品ゲットのチャンスがある表彰式など... 今年も楽しいひとときを過ごしました。
また来年も行きたいな。



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2006年03月07日

発熱...(>_<)

とうとう風邪を引きました。
今年は、無病息災で過ごそうと思っていたのに....
しかし気持ちよいほど熱が出ます。
起きあがると、まるで空中浮遊をしているようにフワフワとして...
これで頭痛が無ければ結構おもしろい感覚なんだけどね (-_-)
仕事は、木曜日辺りに復帰かな...
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2006年03月03日

復活!? 海鮮あんかけ焼きそば

かつて、奥志賀高原のホテルグランフェニックス奥志賀 ( http://www.phenix.co.jp/hotel/ )のレストラン篝火(かがりび) の「海鮮あんかけ焼きそば」は、どんな事をしてでも食べに行きたくなるような、すばらしく美味しい料理でした。
僕らも、この近くに来たときには、必ず食べに寄っていました。
しかし、昨シーズン、なんとその伝説的なメニューが消え去っていたのでした。( http://goodman.seesaa.net/article/3091758.html ) .... orz
原因は、中華担当のコックさんが退職したからなんだそうで、昨シーズンは後任が見つかっていなかったとの事で、メニューから無くなっていたとのことでした。

今年もためかなと思っていたところ... 風の便りに、メニューが復活したと聞きつけました。

さっそく、自分の目で確かめないと!! ということで行って参りました。
ホテルグランフェニックス奥志賀へ...
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いつもながら素敵な佇まいのホテルです。
死ぬまでに一度泊まってみたいものですなぁ....(^_^;)
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11:30の開店と同時に、お店へ飛び込みました。
それでも二番のり... 
さっそく「海鮮あんかけ焼きそば」を注文して、待つことしばし....
やってまいりました黒ハート
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ジャジャーン...
ではではさっそくいただきまーす!!!
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確かに見た目は「海鮮あんかけ焼きそば」でしたが、残念ながら....あの「海鮮あんかけ焼きそば」の味とは違いました(>_<)
でも、オマージュを感じさせるには十分な雰囲気で、みんなで一生懸命食べに着た日々を思い出してしまいました。
いつか本物になってくれないかな...




posted by NOBU at 01:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

2月26日(日曜日)

起床係の声で目が覚めた....
うぅぅ頭が痛い。気持ちが悪い(>_<)
昨夜の前夜祭では、いささか飲み過ぎた。
昼間の独りスキーとうって変わって、たくさんの仲間達に囲まれて、ワイワイガヤガヤと大はしゃぎ。
かなりヘロヘロになった後は、トリノオリンピックの男子回転競技をみんなで観戦!!
あっという間に、一升瓶がすっからかんに...
気がつくと、このざまでした。

窓の外を見ると、激しい雪... 気分が萎えます。
顔を洗って、食堂で朝食をいただきました。
胃袋に暖かい食べ物が流れ込んでくると、体がシャキっとしてきます....
時計の針はAM8:00になっていました。

AM8:45までに、ゲレンデ下部で幹事さんからリフト券を受け取り
AM9:00からインスペクション(コースを横滑りで下見すること)開始。
AM9:30 1本目競技開始 終わり次第 2本目競技開始
という本日のタイムスケジュール

大慌てで支度をします。
普通のスキーの時と異なり、空気抵抗の少ないワンピースのウェアを着用するので、薄めのアンダーウェアを着たり、防寒のためのベストを着用したりと、ちょっと時間がかかります。
ヘルメットやら荷物やらを抱えながら、時間ギリギリでリフト券の受け取り場所まで向かいました。
いつのまにか、雪は冷たい雨に変わっていました...

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ゲレンデ上部は湿った雪でした.... おまけにガスってます。
レースには向かないお天気...

ウォーミングアップは適当に切り上げて、ゲレンデ食堂で休憩!
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既に皆さんたむろしてました。(^_^;)

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こんな日は、ヘルメットがありがたいです。
ニット帽子やメーメー帽みたいな材質と比べると、耐水性ばっちりですから...
でも、二日酔いでヘルメットをかぶると、頭の痛さが倍増するという欠点はあります。(^_^;)
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インスペクションも済ませて、スタート地点へ上がると、やる気満々の皆さんが準備に余念がありません。
板に塗ったワックスをスクレバーで剥がして、ブラシで磨きをかけて... うーん偉い!
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今回のコースは、斜度はたいしたことが無いのですが、コースが長い! 旗門が多い! 起伏がある!
セッターを担当してくれた、チームのコーチは、ひどい二日酔いにもかかわらず、コースの特徴を生かした、イジワルな仕掛けをたくさん用意してくれました。
旗門のセットのリズムを変えたり、起伏の上でエッジの切り返しを行う部分で、きついターンを要求するセットをしたり、ゴール直前の太ももパンパンになっている辺りの数旗門で、左右に大きく振ってみたり...
なかなかやってくれます。(^o^)

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いよいよレース開始!
巧みなセットにはまって、けっこうコケる人がいました....
優勝候補の奴などは、起伏のポイントですっ飛んでしまい、板を飴のように曲げて、顔面に軽傷を負ってしまいました。
なかなか侮りがたいコースです。

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なんて寒そうなんでしょうか.... でもみんな熱く燃えているので平気なようです。

といった感じでした。

僕も気持ちよく滑りました。
集中力が足りなかったのが災いしてか、二本目で失敗を繰り返しました....
一本目の好タイムのおかげで、合計でなんとか3位! v(^o^)v
とてもラッキーでした。

天気は悪かったけど、いつもながら楽しいレースでした。
また来シーズンもがんばろーっと。

posted by NOBU at 00:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

2月25日(土曜日)

週末は、北志賀よませスキー場で行われるスキーレースへ参加するべく、久々のお泊まりでのスキー行(^o^)
土曜日は、練習のためのポールセットが用意され、日頃練習不足気味のポール練習を思いっきりできる貴重な一日なのです。
AM4:00 勇躍、北志賀よませへ向けて出発!
今回は同期が居ないので、一人乗りで、深夜の高速を気持ちよくカッ飛ばします...

AM7:00 睡魔と戦うこと3時間あまりで、信州中野ICに到着しました。
空は抜けるような青空! ほんとに素晴らしい。
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北志賀よませスキー場は、もう目の前! 正面の山の斜面が目的地です。
せっかく大量のガソリンを炊いてきたのに、この天気で、このスキー場で一日過ごすなんて...
気がつくと、僕はハンドルを志賀高原に向けて方向転換していました。(^_-)
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この地図のように、左上の北志賀よませスキー場から、志賀高原の一番下のゲレンデのサンバレースキー場までは、だいたい10kMくらい。
30分ほどで、僕の車は、サンバレースキー場の駐車場へ滑り込みました。
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さっそく着替えて、お道具を抱えてゲレンデへ....
なんて素晴らしい日なのてしょうか.... ゲレンデの整備もばっちり。
ひとまずサンバレースキー場を堪能しました。

次に向かったのが、志賀高原の名物バーン「ジャイアント」へ向かいました。
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まだ寒い日が続いているからか、バーンにはコブ一つ無く、固いアイスバーンのフラットな斜面が広がっていました。
こけた人は、そのままズリ落ちています.... まさにカリンコリンなバーン。
こういう時は、板を横にすると疲れちゃうので、人が空いているところを狙って、板をなるべく下へ向けながら滑ります。
なんという爽快感! なんという疾走感!
朝の氷点下の空気が肺に心地良い感じです♪
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まだこの時間帯は、マニアックな人が多いようで、みんな飛ばしています。

次に西館山スキー場を攻めました。大会バーンも気持ちが良いのですが、出だしが緩斜面で、左に折れながら急斜面に変わるマイフェイバリットコースを、空いているうちに沢山滑りました。
緩斜面でスピードを上げて、左に90度のロングターンしながら、30度くらいのバーンに突っ込んでいくスリルは格別です。

今度は高天が原マンモスゲレンデへ向かいました。
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リフトの頂上から、西館山の方向を望むと、山向こうに、後輩達がいる 北志賀よませスキー場が望見できます。
「みんな今頃、ポール練習をやってるんだろうな.....」などと独りごちながら、フリースキーを楽しむ僕が居ました。

この後は、焼額スキー場へ!
タンネの森のゲレンデをトラバースして、一の瀬ファミリースキー場(ここでもちょっと道草滑り)を抜けて、国道にかかる橋を渡って、一の瀬山の神スキー場へ....
そしてお待ちかねの焼額スキー場。
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ロングドライブが楽しめる、中斜面を主体に構成された林間コース。
青い空に白い雪のコントラストが素晴らしい。
今日は、サングラスが手放せません...
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志賀高原プリンスホテルに向けて、コースは続いていきます。
独りなので、誰に気兼ねすることなく、ひたすらひたすら滑り続けました。

ランチは、さらに奥にある奥志賀高原スキー場でとり、奥志賀高原のゲレンデと焼額スキー場を滑りまくりました。
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プリンスホテルでお茶をしたりした後、一の瀬山の神 → 一の瀬ファミリー → 寺子屋 → 東館山スキー場 → ぶな平スキー場 → ジャイアントスキー場 → 蓮池スキー場 → 丸池スキー場 → サンバレースキー場
というコースで、それぞれのスキー場で何本かリフトを乗りつつ、移動を続けました。

PM4:15 さすがに疲れました(-_-)
サンバレーまで戻って、すでに3本ほど滑りましたが、そろそろ疲れもピークに達しました。
油断すると、太ももがつります...(>_<) 
やむなくゲレンデを後にして、後輩達の待つ、北志賀よませスキー場へ向かいました。

その夜は、お楽しみの前夜祭...(^o^)





posted by NOBU at 01:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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