2006年06月30日

オクマビーチ

早朝の飛行機に飛び乗り、向かった先は沖縄那覇空港。
ホーディングブリッジに降り立っただけでも、東京とは数段違う暑さを感じます。
空港を一歩出ただけでも、暑さに慣れていない僕の額からは、玉の汗が噴き出します....
もっと薄着にすればよかったと、ちょっぴり後悔。

レンタカーを借りて空港から3時間。
沖縄本島の北部の国頭村に、今回の旅の目的地オクマビーチはあります。
ホテルへのチェックインを済ませて、さっそくビーチへ.....
短いバカンスのはじまりはじまり
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2006年06月23日

Run Away!

東京は、じめじめ蒸し蒸し...
山手線の冷房設定が上げられたらしく、ラッシュ時の蒸し暑さは、かなり酷くなりました....
駅から会社まで歩くと、汗がじわりじわりと涌いてきます。
会社に着くと、省エネだかなんだか知らないけれど、冷房が効きません....
ただでさえ、暑くてイライラしているオフィスの中なのに、社内の部門間の軋轢はピークに達し、社内調整するのも面倒になってきました...
すべてが嫌になりました。

もう思い切ってRun Away!

始発の飛行機で夏の世界へと向かいます

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2006年06月21日

夏至

6月21日 夏至
夏至という響きは、いかにも夏を思わせる....
梅雨の狭間に、雲が切れたときには、太陽光線は高く頭の上から降り注ぎ、気温は一気に真夏の暑さに。
もはや、背広の上着など着たまま歩くことなどできません。
上着を片手に、Yシャツの袖をまくり、汗をふきふき焼けたアスファルトの上を歩けば、気がつくと自分の影がとても小さい...
いつまでも空が明るい日... なんだかちょっと新鮮な気分。
つかのまの真夏も、どんよりとした暑い雲に覆われてしまいました。

ちょっと夏を追いかけて、旅に出ようかな...
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ダ・ヴィンチ・コード

しばらく前から話題になっていた、ダ・ヴィンチ・コード(映画)をやっと観てきました。(^^)/
ミステリーとしては、捻りが少なく、話も比較的直線的なので、すっきりあっさりした感じでした。
映画としては、さすがに良くできています....

しかしダ・ヴィンチの爺さんは、ほんとうにメッセージを、描いたのでしょうでしょうかね....
そこがちょっとしっくりこないんだなぁ
昔、ノストラダムスの予言がはやったことが合ったけど、あれは、いろいろな福音書から、一部の文章を抜粋して、神の啓示として紹介するものだったけど、ダ・ヴィンチの絵の謎解きも、なんだか似ているような気がしてね....

まあ、でも面白かったので、問題ないでーす。
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2006年06月15日

瀬戸内の鰆

ときどき、美味い魚を無性に食べたくなることがあります....
そんなときは、渋谷東急プラザの地下にある、大きなお魚やさんを彷徨いてしまいます。
ひろい売り場には、たくさんの種類の新鮮なお魚が並べられ、見ているだけでもなかなか楽し。
刺身のコーナーには、マグロなどの赤身の魚から白身の魚、甲殻類までよりどりみどり...
でも僕の欲しい魚は、結局見つかりません...
探しているのが鰆(さわら)のお刺身だからなのです。
関東地方では、決して生では食べない鰆...
新鮮な物もとれると思うのですが、なぜだか焼き魚用の切り身だけなのです。
瀬戸内海の鰆の刺身といえば、マグロの中トロにも引けを取らない円やかな味わいと、滑らかな食感と、すっきりとした後味が素晴らしいのに...
また鰆を食べに行きたいな... 
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2006年06月12日

遠い未来の話...

雨のドライブ...
適度に混んだ都内の道路。ワイパーの作動音がやたらと耳につきます。
たまたま、放送大学にチャンネルを合ったときに、なにやら地球についての講義をやっているのに、興味がわいてしまいました。
その講義のお題は、地球物理学... プルームテクトニクス ( http://www.tecnet.or.jp/museum/3c04.htm ) についてでした。
よくよく聞いてみると、その内容が実に衝撃的な物でした....
地球の末路について、説明をしていたのです!

プレートテクトニクス ( 太平洋を渡ってきたプレートが、日本の下に潜り込む現象 )によって、沈み込んだ物質が、地下660kmにあるマントルの上部に浮遊するように溜まっているのだそうです。比重の関係で、溜まった部室が増えることによって浮力を失うと、この固まりが、地球の核に向かって、落下するのだそうです。
核にぶつかった物質は、そこへも溜まっていき、現在では50kmほどの厚さになっているのだそうですが、これがマントルの熱により溶融することにより、含有する不純物(水など)が、爆発的に発生するとのこと.... それをプルームと呼ぶのだそうです。
そのプルームが沸き上がっているのが、ハワイやタヒチの火山地帯なんだそうです。
大規模なプルーム(スーパープルーム)が発生するとき(あと2億年くらい...?)、生命体は絶滅するのだそうです。
そして、50億年もすると... 地球は、火星のようになるのだそうです....
末路を聞いてしまうと、なんだか無性に空しい気持ちに。

ワイパーの作動音がまた気になり出しました...
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2006年06月11日

団地のお友達

あまりなじみのない街を歩いていたら、団地が目に入ってきました....
そういえば、団地ってなんだかノスタルジーだな。

僕が子供の頃は、お友達のおうちへよく遊びに行ったものでした。
なかよし数人で徒党を組んで、バカクソチビガキ団として.... 

お友達の家を呼ぶときに、「○○ちゃんち」とか「××君ち」といった具合に呼ぶのですが、団地に住んでいるお友達は、「団地のお友達」として特別な呼び方をしていました。
実は、「団地のお友達」んちは、僕らにとっては、憧れだったのです!
だって、「団地のお友達」んちは、滅多にバカクソチビガキ団を上げてくれないんですもの....

今にして思えば、間取りの関係上、ご家族の快諾なしには、上がることは許されない状況だったのでしょう。
もちろん、バカクソチビガキ団には、そんなことを理解するほど頭が回るわけもありません。
だからこそ、団地というのは、ノーアポでは絶対に上げてくれないほど敷居が高くて、おうちの中がどうなっているのか謎だらけの、憧れの存在だったのです(^_^;)

この団地を見ていたら、僕の中に眠るバカクソチビガキ団マインドが、もぞもぞとするのを感じてしまいました。
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2006年06月08日

時の流れに乗って...

久しく顔を合わせていなかった親しい友人から、「新居を構えたので遊びに来ないか」とのお誘いがありました。
教えられた住所を、カーナビゲーションに叩き込んで、さっそく友人宅へ車を走らせました...
246号線を西へ向かい、多摩川を渡ったあたりの住宅街の中へルート案内が続きます。
しばらくすると、一軒の立派な新築家屋の前に到着しました。
ガレージには、素敵な新車も駐まっていました。
大した物だと感心していると、気配を感じたのか玄関から懐かしい顔が出てきました。
挨拶もそこそこに、さっそくお宅見学...
まるでモデルルームのように整然とした屋内に感動!
一段落したので居間でお茶を飲みながら、四方山話に花が咲く! と行きたいところでした....
ひとしきり新築家屋の話題が終わると、なんだか会話が続きません。
凄く親しい友人なので、別に話なんかしなくても平気ではあるのですが、なんだか共通の話題がなかなか無いのです.....
どうしても時間を共にしていた頃の、過去の話題になりがちで...
なんだかそんな現実を認めたくなくて、努めて最近の話題にしようとしてみたりして...
しばらく抵抗してみましたが諦めました。
再会で嬉しいんだけど、なんだか淋しいような気持ち。

時の流れの中に、なんか置き忘れて来ちゃったのかな...
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2006年06月01日

50年間の思い

東京の街には、皇居を中心にして放射状に延びた幹線道路を、環状に繋いでいる、1〜8号までの環状道路があります。
実際に数字で呼ばれているのは、環状七号と環状八号だけですが....
5月の終わり頃、50年の歳月を費やして、環状八号線が全通したとのニュースが流れていました。
なんとなく面白そうだったので、さっそく走ってみることに...(^_^;)
間八外回りでは、目白通りとの合流点(谷原)が、環八の途切れる場所として有名でした。
車でひた走っていくと、井荻トンネルの出口付近に、見慣れない右方向へ繋がっている道が出来ていました....
そうです! これこそが、人々の50年間の思いが詰まった道路なのです。
真新しい綺麗なトンネルが続きます。
しばらく走ると既存の道路と接続し、気がつくと赤羽の環八の終点まで、一気に走り抜けることができました... 
実に呆気なく...
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posted by NOBU at 02:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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