2006年07月30日

うまい魚を食べたいときは...

土曜日の午後
関東地方は、まだ梅雨明けとは行かず、ぱっとしない空模様。
おかげで気分もぱっとしません...
こんな時は、なんかうまいものでも食べに行くのが一番!
ということで、うまい魚でも食べに行こうかと、いつもの千葉の保田漁港にある「ばんや」あたりか... などと思っていました。
しかーし、最近南海も行っているため、若干のマンネリ感を感じている自分がいました...(^_^;)

ちょっとGoogleでなんかないか調べてみました。

出てきたのが清水港! ここはマグロの水揚げ高も多いし、魚介類のお店も多いらしい...
というわけで、静岡県は清水漁港へ向けて発進!!

沈みゆく太陽を追いかけて、東名高速を西へ向かうこと約二時間..
目的地の清水ICへ到着しました。
ここの大きな観光スポット「清水魚市場 河岸の市」の駐車場へ滑り込みます。時間は17:00
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駐車場の大きく、駅にも近いので、すぐわかりました。(^^)/

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中は小さな市場といった風情です...
いろいろ売っています。 価格もそこそこお得な感じ...
ここで買った干物(アジのひらき)は、今まで食べた中で一番濃厚な味わいだったかも。
ちょっと感動...

買い物もそこそこに、目的の魚を食べに、市場の中のお店へ入ってみました。
最近デパ地下で流行っているようなイートインスタイル。
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価格もまあまあといったところかな... 高くはありません。

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このマグロ・ウニ丼がなかなかの逸品!
甘い味わいの新鮮なウニと、うまみの深いマグロの刺身が相まって、久々に美味い丼ぶりをいただきました。(^o^)  これで1300円は納得の価格。

18:00には閉店という河岸の市...
また通いたい場所が、ひとつ増えました。
posted by NOBU at 23:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

夏を待ちわびて...

なかなか明けない梅雨にしびれを切らして、太陽を求めて富士山5合目へ行ってまいりました。
僕の車は、富士スバルラインを快調に疾走して、標高約2300mの五合目を目指します...
雲の切れ間から太陽が顔をのぞかせてきました。 
思わずサンルーフを全開.... 山の清々しい香りが車内に漂ってきました。

日差しが出れば、太陽光線のパワーは真夏!
涼しい空気の中でも、肌はジリジリと紫外線を感じます...

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もの凄い積乱雲が現れました。
上空高くわき上がった雲が、上空の層にぶち当たって、きのこ雲のようになっていました...

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この方向には、関東平野があります。
きっと酷い天気なんだろうな....

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富士山の頂上は、傘雲にかくれて見えませんでしたが、ちょっとだけ姿を現してくれました。
もう夏というのに、残雪が残っていました。 
富士山としては、今の時期に残雪があるなんて、珍しいんではないでしょうか....
風がもの凄く吹いていました。
真夏の安定した天気とは大違いです....
早く夏よ来い!



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2006年07月20日

いつまでも変わらないことの難しさ

日という短い期間に於いては、どんなものでもそうそう変わる物では無いと思います...
しかしながら、年という単位となると話は違います。
生き物の場合は、激しく新陳代謝を繰り返しながら、肉体は変化をしていきます... 
それは成長だったり、老化だったり...

機械には、新陳代謝こそありませんが、酸素や水などの影響で、老朽化するという現象が発生します。
僕の愛車も、とうとう老朽化のという問題に直面してしまいました...(>_<)
彼女の車齢は15年.. 約16万キロを大きなトラブルも無く走ったベテランマシン。
僕らの旅には欠かせない頼れる車です。

久々に、隅々までお手入れしてみると、いろいろな部分の劣化を発見。
塗装は部分的に錆が涌き、ゴム部品には変形やひび割れが... 
スポンジ部分などは、指で触れただけで、跡形も無く崩れます...
とてもとてもショックでした。

いつまでも変わらないと思っていた僕の車も、いつの間にか変化していたのですから
変わらないことの難しさかな...
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2006年07月14日

オクマのファミリーレストラン

JALプラベートビーチオクマは、北部のかなり辺鄙な場所にあります。
国頭村という沖縄でもかなりの田舎にあるため、ホテルを一歩出ると、軽食を取れるパーラーはあっても、食堂などはあまりありません....
その少ない食堂の中でも、美味しかったのがココです。
浜風
国頭郡国頭村字浜478−1
0980-41-2250
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洋食屋+居酒屋といった感じのお店です。
洋食といっても、かなりアメリカナイズされたメニューとボリュームからすると、かつてオクマが米軍の保養地(いまでも一部は米軍専用) だったころ、米国人相手に商売していたのかも知れませんね....(あくまで想像)
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白身魚のバター焼き (沖縄の海産物店では、メジャーなメニューですね。)

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ビーフカツレツのチーズのせ 
  お肉が柔らかくって、うまかったなぁ....
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白身魚のクリーム詰め
  お魚と、リッチなクリームと、ソースが相まって素晴らしくまろやかな美味しさ。

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もし、オクマへお立ち寄りの際には、お試しください。
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2006年07月13日

パーラー

国道58号線わきのパーラーでちょっと休憩...
今や露地物パインアップルの最盛期。併設されている農産物販売所の軒先には、とれたばかりのパインが積み上げられています。
よく熟れたパインのあまーい香りがほのかに漂い、じつに良い感じです...(*^_^*)
青いパパイヤやゴーヤー、ヘチマ、スイカなんかもたくさん並んでいました。
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パーラーに立ち寄っ最重要な目的は、ぜんざい を食べること!
沖縄へ来たら、この ぜんざい( 黒糖で甘く煮た大正豆と煮汁のシロップで戴くかき氷 )は、黒糖の甘さで、実にスッキリ! パーラーのおばちゃん達の手作り品な事が多いので、お店によって、味がぜんぜんちがうのも面白いところです。
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2006年07月12日

朝ご飯は大事なんだけどね...

平日の朝は、このところどうも食欲が無いのです.....
旅先では、(特にビュッフェスタイルのレストランでは)際限なく食べ続けてしまうのに、どうも腹が減りません。
コーンフレークをお皿にチョコリでも、結構きつかったりして...
でも、朝ご飯をしっかり食べた方が良いって記事をよく見かけるし、実際食べたほうが、午前中元気が出るのはわかっているんだけどね。
そんな事を思っていると、余計に食べたくなくなったりして...
勝手なもんです...我が胃袋ちゃんは
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2006年07月10日

Water SKI

スキーは、いろいろなシチュエーションに遭遇するのが楽しかったりするものです。
ぴっちりと圧雪されたゲレンデも素晴らしいですが、春先のザラメ雪の板に抵抗のある重い感じや、暖かい日の湿雪のスリルのある不均一な感じや、真冬のパフパフなパウダースノーや、ちょっとビビるクラストバーンや、あげればきりが無いほど楽しい状態に出くわします。
冬のシーズンが終われば、グラススキーやプラスノーといった、スキーとはテクニックが多少異なりますが、スノースキーの延長線上なスポーツも楽しむことが出来ます。
そんな僕が、前々からやってみたかったのが、水上スキーでした...

Water Ski Girls & Flags.jpg
イメージはまさにコレです。
モーターボートで引っ張られながら、スキーで浮上しながら滑走するやつです。
スノースキーのテクで余裕でしょうと内心思いつつ、やってみました。

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インストラクターのお兄さんから、渡されたのがこの板です。
スキーの板とは逆に反り返っていて、雰囲気的には曲がってしまったレンタルスキーといった風情です。
ビンディングのところは、ゴムの袋になっていて、裸足で足を突っ込んで踵をバンドで締め上げて固定します。
ビーチの片隅で浮上の方法についての説明をうけて、おもむろにモーターボートで沖合へ....(^_^;)
両足を抱え込みながら、牽引バーを握り、板の先を水面に立たせて、水面に対して45度の角度を保てたら、モーターボートが全開で引っ張り出します。

ボートがぶぅいぃぃぃぃぃぃんと爆音を上げると、牽引バーにテンションがかかります。
必死にバーを握りながら、板の角度を45度以下にならないように保ちつつ、板が浮上するのを待ちます。
約5秒ほど耐えていると(永遠のように感じられたけど)、板が水面の抵抗を受けて、僕の体重を支えられるくらいしっかりしてきます、ここですかさず立ちます! (インストラクターが立て立てー! と合図してくれます。)
よっこらせと立ち上がると、スキーとは違った滑走感であることがよく分かりました。
思わずスノースキーのように扱おうと、体がオートマチックに反応してしまいます...
スキーのように膝を曲げた姿勢を取ると、微妙に不均一な浮力を膝で吸収するため、妙にエネルギーを消耗します。
まるでめちゃくちゃ重い湿雪で、ど後傾で急斜面で直滑降をしているような感じといったような...
足の間隔は、狭めると不安定になってヨロヨロしてきます、そこで板の間隔を大きく開くと安定してきました... 間隔は広めが良いようです。
板の先の角度が、ちょっとでも下がると、あっという間に顔面が水面に叩きつけられ前転します。(-_-)
ザッパァーン....ブクブクブクブク
   
塩水を鼻や口から大量に飲んで、意気消沈しているところへ、ボートとともにインストラクターの兄ちゃんが近寄ってきました。
インストラクターは、「両膝は突っ張った感じで、板を水面に対して45度の角度を保てば良いんですよー」 と事も無げに言われるのですが結構ムズイ...

気を取り直して再スタート!
立ち上がるまでが.....つっ 辛い。
えっこらせ と立ち上がってみると、確かに膝をツッパると楽かも....
次にターンを試してみました。
カービングとまったく同じ要領....ですが、この時点で腕がぁぁぁぁ つっ 辛い。
よろよろと緩いターンを試したところで、あとはただ耐えるだけ...
いっそ手を離して水中に没してしまおうと思うくらい、腕が限界だったのですが、再スタートして浮上するときがこれまた辛い...(-_-)
そうこうしているうちに終了。
インストラクターがニヤニヤと「お疲れ様ー」と声をかけてくれるのですが、それがかなり悔しかったりして...

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腕と背筋がめちゃくちゃ疲れて、あとはドヨーンと過ごしました。
いつか水上スキーを制覇してやるんだ! と海を眺めながら密かに闘志を燃やす僕でした。
posted by NOBU at 02:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

ある落日にて

今頃の季節の沖縄夕日は、なかなか沈みません
晩ご飯を食べ始める頃、ようやく水平線の彼方に、太陽は姿を隠していきます。
海岸沿いの通りには、転々と人々が佇んでいます。
沖縄の地元の人たちは、老若男女を問わず、落日のひとときを楽しんでいるのです...
なんかとても羨ましくなりました。
東京に住んでいると、乱立するのビルに遮られて、夕日なんて見る機会なんてあまりないからね...
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僕らも、思わず足を止めて夕日を眺めていると、人なつこいネコちゃんが声をかけてきました。
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ニャーニャー... ニャオーン..
なにやら一生懸命に話しかけてきます。
顎の下を撫でてあげると、ゴロニャンコとお腹を見せてくれました。
少しの間だけ、お相手をしてあげました。 否、お相手をしてくれたのかも知れません...(^_^;)

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このネコちゃんも、毎日こんなに美しい夕日を楽しんでいるのかな...
気がつくと太陽は沈み、空には星がきらめき始めました。
沖縄って星空もきれいなんだなーっと、あらためて思ったり...
posted by NOBU at 00:31| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

沖縄そば

沖縄へ来たら、お昼ご飯には、沖縄そば を食べたくなります。
鰹だしのスープと豚肉から出た出汁が相まって、太麺のそばが良く合います。
この 道の駅「ゆいゆい国頭(くにがみ)」( http://www.k-trinity.co.jp/yuiyui/top.html )内にある「レストランくいな」のそばも、なかなかの逸品でした。
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柔らかく煮上がっている三枚肉が、なんとも言えない美味しさ...
シンプルだけど、入る物がちゃんと入っていて、余計な物が入っていない。
これなら毎日でも飽きずに食べられそうです。
じゅーしー(炊き込みご飯) 80円 も忘れずに注文してくださいね。
新鮮なフーチバ(よもぎ)の香りが食欲をそそります。
posted by NOBU at 02:42| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

パラセール

梅雨明けの沖縄は、毎日晴れ晴れ晴れ....
朝の涼しい内に、レストランで朝食を済ませました。
僕は、相変わらずの食欲全開状態で、度重なるおかわり(ビュッフェなので...) を繰り替えし、今朝もまた1時間くらいを朝食に費やしてしまいました。(^_^;)
普段はコンフレークくらいで腹一杯で、家を飛び出しているのに...おかしなものです。

さっそくビーチへ出てみました。
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白い砂浜が、太陽光線に反射して眩しい...
ビーチでぼんやりと沖合を眺めていたら、沖合に不思議な物体を発見!
アドバルーンみたいなのをボートが曳いていました。
よくよく見れば、あれこそはパラセール....
パラセールをボートで曳いてやることで、空中散歩を楽しめる代物です。
せっかく来たのだからと、さっそくやってみました。

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パラセールは、乗る人は何の技術も必要有りません。
救命胴衣とパラセールにぶら下がるためのハーネスを着けて、ただ乗るのみです。
沖合まで来ると、ボートは風上へ向けて微速前進。
係のおじさんたちが、パラセールを空に放つと、風を受けて大きく広がります。

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開いたパラセールにハーネスを引っかけると、ボートは加速を始めました。
風をはらんだパラセールが、ひときわ大きく広がります。
次の瞬間、パラールと船を結んでいるロープを巻き上げている巻き上げ機のフックをガチンと外すと、パラセールはスルスルと空へ昇っていきます。

ピンと張ったロープがビューンと風を切って泣いています。
約10分間の空中散歩...

ときどき船足を落として、パラセールを微妙に落下をさせて、おしりのあたりをゾゾーっとビビらせてくれるサービス付きで、素晴らしく爽快でスリリングなひととき。
再びロープを巻き上げて戻ってくるときは、風がないと時折海に落ちるそうですが、今回はそんなこともなく、完璧な着艦!

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ビーチへもどってヘナヘナヘナとチェアへへたり込んだりして....
ヤレヤレと一息(^_^;)
さんぴん茶で、妙に乾いた喉を潤しました...
posted by NOBU at 02:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

沖縄ちゅらうみ水族館

国内の数ある水族館の中でも、沖縄ちゅらうみ水族館 ( http://www.kaiyouhaku.com/ )は、大水槽の美しさは、ダントツなのでは無いでしょうか....
海洋博記念公園の中の一つの施設で、那覇空港から高速を利用しても約2時間掛かるほどの場所にあります。
沖縄本島へ遊びに来ると、無理してでも寄りたくなってしまうほど、この水族館は魅惑的なのです....
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数年前にリニューアルにあるなった母屋は、入り口にジンベエザメの銅像がお出迎えしてくれます。

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自然光を利用した、沖縄のリーフを再現した水槽には、無数の熱帯魚たちが、元気よく泳いでいます。
沢山のサンゴに彩られ、イソギンチャクや貝類なども海底で生き生きとしています。
明らかに他の水族館と違うのは、こんな水槽でも、魚たちが落ち着いていることです...
きっとよほど暮らしやすいのでしょう。
大きなウミガメがスイスイと泳ぎながら、こちらに一別をくらわせてきたりとます.... 良く見ると、お魚たちも、キョロキョロとこちらの様子をうかがっているような気がしました。
もしかしたら、ここの魚たちは、暗い通路をうごめく人間を観察して楽しんでいたりしてね...

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この大水槽の主は、二頭のジンベエザメです。
ちっぽけな観客達に比べて、なんと巨大なのでしょうか... 
ジンベエザメの周りを泳いでいるのは、マンタ(イトマキエイ)です。これもなかなかの大物です。
しかし、そんな大きなマンタでさえ、ジンベエザメのそばに並ぶと、ちっぽけなエイに過ぎません。
悠々と泳ぎ回るジンベエザメの姿を眺めていると、時の経つのを忘れて見入ってしまいます....
憎いことに、ここにゆっくりと観られる観客席などが設置されているのです(^_-)

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魅力たっぷりの母屋の他にも、屋外展示がいいろと充実しています。
今年もオキゴンドウクジラのオキちゃんは、元気にジャンプを披露していました。
眩しい真夏の太陽光線のもと、オキちゃんやイルカたちが跳ね上げる水しぶきが、キラキラと輝いていました...

沖縄海洋博記念公園は、ここだけでも2日くらい十分遊べるほど、素敵な施設が揃っています。

posted by NOBU at 03:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

魅惑のA&W (エンダー)

沖縄の魅力の一つは、内地には無い食文化にあります...
近頃では、いかにも沖縄らしいお料理などは、都内の大きな居酒屋チェーンで、目にする機会が増えていますが、まだまだすべてを網羅しているとは言えない感じです。
そんな沖縄ローカルな食べ物の一つが、アメリカンフードです。
かつて日本を占領していた進駐軍が残した食文化... それが沖縄のアメリカンフードではないでしょうか。
なかでもこのA&W (エンダー)は、50年代のアメリカンな雰囲気が今も漂う、素敵なファーストフード店です。
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この看板を目にすると、ついつい入ってしまいます。

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なんてことないハンバーガーですが、大手チェーンとはちょっと異なる、手作り感のあるで出来映えー

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飲み物はやっぱりオレンジジュースです。 
お店によっては、凍らしたジョッキに注いでくれます!!
本当は、ルートビア最高! とか言えたら、うちなんちゅ っぽくて良さそうだけど、ルートビアは慣れないと飲めません(>_<)
だってサロンパスの味がするんだもん...  
ルートビアはおかわり自由です。

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これがカーリーフライ(カールさせてあげたフライドポテト)にチリソースとチーズを載せたスーパーフライ!
これでオリオンビールで乾杯できたらさいこうだね !
posted by NOBU at 17:05| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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