2008年07月31日

富士山の宝永火口

富士山が最後に噴火したのは江戸時代の宝永4年(1707年)。
これは宝永大噴火と呼ばれるものです。(詳しくはウィキペディア参照 ヨロピク http://ja.wikipedia.org/wiki/宝永大噴火)
静岡県側から見ると、富士山の中腹(6合目付近)に大きく穴の空いているように見えるところです。
なんとなく火山とか火口とかが好きな僕は、この宝永火口は行ってみたいところでした。
お休みの日に、ちょっくら出掛けてきました。(^_^;)
富士宮口五合目に車を駐車して、富士登山客に混じって6合目に向かって登ること約20分。宝永火口の縁に立つ事が出来ました。
雄大な景色に感動!! 爆発から300年も経てもなお、爆発当時の迫力が感じられました...
自然はすごいなぁ....

IMG_4517_4.jpg

posted by NOBU at 01:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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