2005年01月07日

津波の恐れ、無きにしも有らず...

先日、インド洋で発生した津波は、津波という自然災害の恐ろしさを、嫌と言うほど知らしめてくれました。
プーケットの美しい海の彼方から、茶色く濁った津波の高い壁が迫ってくる映像を、ニュースで見る度に背筋が寒くなります...
どうやら、相模湾でも津波の危険があるようで、東大地震研究所の中田節也教授が指摘しているとのニュースが、読売新聞の記事に載っていました。
これは、伊豆大島三原山を観測したところ、遠い過去に北東側の山体崩壊が発生した痕跡があり、このような大量の土砂が、海へ一気に流れ込んだ場合には、大津波が発生するに違いないというものであります。
伊豆大島三原山は、一定間隔で噴火を繰り返しているのて、再び大噴火と山体崩壊が起こる危険性が無いとは限らないので、この由比ヶ浜にも津波が来ないとは、言い切れないのです。
想像すると、なんとも怖い話です....
seaside

thz
posted by NOBU at 02:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 山体崩壊山体崩壊(さんたいほうかい)とは、火山の一部が地震|地震動や噴火などが引き金となって大規模な崩壊を起こす現象である。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;..
Weblog: 災害を知るHP
Tracked: 2007-09-13 14:07
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