2007年09月14日

沖縄・与論の旅【2日目】後半

http://www.ritou.com/ritou/yoron.shtml
百合が浜からバナナボートで大金久海岸へ戻ってきた僕らは、いったんビーチを引き揚げました。
とりあえずお昼ご飯を食べるため、海岸入り口に一軒だけある食堂 "一休食堂"へ立ち寄りました。昔の昭和の時代によく見られた駄菓子やのような佇まい...
奥はテーブルが4つほど有り、ヒーチにあるようなプラスティックのビーチ椅子が並んでいます。片側に厨房があり、厨房の上には、手書きのお品書きが並んでいます。
反対側のサイドは、ここの おじいと おばあの住居となっているようでした。
(写真を撮っていないのが悔やまれる....(T_T) )
ドアや窓など開け放たれて、店内は外気温と同じです....
太陽が遮られている分、なんか涼しい。
メニューは、普通の海の家にありそうなメニューで、カレー・親子丼・生姜焼き定食・焼きめし・ラーメン・冷やし中華・もずくそば....etc
あとは、目の前のビーチで獲れる海産物。 夜光貝・しろいか(そでいか)・島たこ の刺身がありました。
さっそく注文すると、ほどなく料理が運ばれてきました。
P8270217.jpg
焼きめし! 盛りがまあまあよいです。(リーズナブル! )
お味はそこそこうまい。色合いが素敵です。   
P8270219.jpg
しろいかの刺身は、ほんとうに白い!
ちょっと歯ごたえのある食感で、なかなか美味しい。このイカって、けっこう大きいのだそうです... ちょっと意外。 
P8270219.jpg
こちらは、リーフの中にたくさん生息しているタコの刺身。
ふつうに関東で売っているタコだと、刺身で食べると、吸盤とかが固くて美味くないけど、この島だこはなんだか柔らかい。暖かい海だから、身体がやわらかいのかな...

食事をおえたら、こんどは赤崎海岸へ...
このあたりの沖合は、かつてサンゴが群生していた美しいところ。
98年の大白化で、サンゴは壊滅してしまった場所でもあります。
IMG_1859_2.jpg
ここも海岸が美しい... サンゴが壊滅しているなんて、とても信じられないです。
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波打ち際は、サンゴのかけらで出来ています。波にもまれ角の円くなった枝サンゴ...
これがどんどん砕けて、細かい砂になっていくのです。
P8260144_2.jpg
シュノーケル開始! ここは、波打ち際からすぐに深くなっているので注意が必要です。
もちろん監視員などいない、誰もいない海です。
P8260149.jpg
熱帯魚に混じって、ウニがたくさんいました。
これは、昨夜美味しかった しらひげうに。
小一時間もいたでしょぅか.... そろそろ宿へひきあげましょう。
宿でシャワーを浴びて一休み... 実に気分上々。

太陽も傾いてきたので、そろそろ夕食でも。(^o^)
今夜は、サンセットBBQとしゃれこみまょうか。
IMG_1920.jpg
プリシアリゾートのある兼母海岸は、サンセットビーチとも呼ばれているところ。
水平線へ向かって、太陽がどんどん沈んでいきます。
IMG_1933.jpg
沈み行く太陽を心ゆくまで眺めながらのBBQ。 これ以上の調味料はあろうはずもありません...
IMG_1929.jpg
BBQ喰って、黒糖焼酎飲んで、もー最高!
TVなんか見る気もしないので、そのままノックアウト(^_^;)



posted by NOBU at 02:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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