2006年09月25日

午後のプロペラカフェ

抜けるような青空と、夏を思わせるような太陽に誘われて、調布飛行場までやってきました。
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せせこまして都内にあって、この一角だけには、広い空があります...
時折、軽飛行機が、静かに着陸してきます。
格納庫の片隅に、プロペラカフェがあります。
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滑走路をながめながら、洋食を中心とした食事や喫茶を楽しめる、ちょっと小粋なレストラン
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久々に来たのだけど、大盛況で入れませんでした...(^_^;)
昔は、ぜんぜんお客さんがいなくて、貸し切り状態だったこともしばしばだったのに...
まあ、潰れちゃうよりは、賑やかな方が良いわけで、またいつか来てみようかな。


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2006年09月21日

9月について

9月という季節は、なんだか過ぎるのが早い気がします。
いつも夏の背中を追いかけているからでしょうか...
去りゆく季節を惜しむかのように、ついつい週末は出かけてしまいます。
気がつくと、道路脇のススキが風に揺れて、いまにもほうけてきそうで...
なぜだかちょっぴり寂しい季節だな。
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2006年08月30日

空中散歩

夏の苗場では、ヘリコプターで空中散歩ができるイベントをやっていました。
希有な機会なので、さっそく搭乗手続き....

大駐車場の奥の方にある、堤さん専用といわれたヘリポートから発着します。
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頭上をヒュンヒュンと回るローターは、なんとも気味悪し....
もし当たったら、瞬間に粉みじんだもんね....
かつて、映画トワイライトゾーンの撮影中に、墜落したヘリのローターで俳優ビックモロー (コンバットのサンダース軍曹役が有名) が、瞬時に砕かれた衝撃映像を思い出してしまった。

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全員乗ったら発進しまーす!

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ひときわエンジン音が高くなったと思ったら、ふわぁっと離陸。
もうプリンスホテルの目の前まで来ちゃった...

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夏のゲレンデは、なんともこんな感じ。 高圧線に引っかからないように旋回しまーす。
冬のシーズンが待ち遠しいな...

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2006年08月22日

感動した!

久々に、高校野球を観て感動した一日でした...

正直なところここ数年、あまり高校野球は見ていませんでした。
甲子園の決勝戦が終わり、24時間テレビが終わると、いよいよ夏休みも終わり
というような、夏のマイルストーンといった存在でした。
どういうわけか、今年は高校野球をたくさん観てしまいました。
最後に逆転するような、ハラハラドキドキな良い試合が続いたからなのでしょうか....

しかし決勝戦〜再試合は、本当に素晴らしい試合でした。
素晴らしいピッチャーがしのぎを削り、ピンチに次ぐピンチにも、あきらめず立ち向かい、そして切り抜ける姿...
チームが一丸となって、仲間を補い合いながら戦う姿...
決着がつく瞬間の勝者の栄光と、敗者の切なさ... 
どんなドラマにも負けない感動がありますねぇ。

またこうして、今年の夏も終わりが近づいてきました...
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2006年08月08日

苗場グリーンシーズン

東京があまりに暑いので、標高1000mの高原にある、苗場へ行ってみました。

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苗場スキー場は、緑の季節です。

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ゲレンデには、いろいろなアトラクションがあって、なかなか楽しい雰囲気です。

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こうしてゲレンデに立つと、雪の季節が待ち遠しくなります。
額から汗が流れ落ちます.....
昼間は30度を越えてやはり暑い (^_^;)
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2006年08月04日

玉手箱

もしかしたらあれは玉手箱だったのかも知れません....
20数年の時を隔てて、僕らは再会したのでした。
東根小学校6年4組... 
遠い春の日に、先生達や在校生に送られながら、晴れやかに校庭を行進し、校門から去っていったあの瞬間で、時の中に置き去りにしてしまった思い出。
とても仲の良かった僕らが、今まで集まらなかったのは、あの出来事が原因かもしれません...

あれは6年生になって間もない頃...
水曜日の授業の終わりに、いつものように担任の先生から「また明日」の声を聞いて帰宅しました。
僕は、いつものようにランドセルを自宅に投げ込むと、愛車(自転車)で校庭の脇を通って、いつもの公園へ走っていきました。
校庭では、水曜日の放課後のレクリエーションとして、先生達がテニスに興じていました。
ぼくらの先生も、コートを元気に走り回っていました。
それが最後でした...
その夜、緊急連絡網で、ぼくらの先生が心筋梗塞で急逝されたと回ってきました。
先生と僕らには明日は来なかったのでした。
幼い僕らが初めて直面する身近な人の死... 
悲しみを乗り越えるのには、時間がかかりました。
みんなで、いろいろな出来事を乗り越え、卒業の日を迎えたのを、良く憶えています。

あれから20数年。
僕の記憶の中の友達は、今日まではあの日のままだったのに、いまはまるで玉手箱を開けたかのように、一瞬のうちに現在の姿に変わってしまいました...
いろいろな方面で活躍する友達の話は、まるで自分のことのように嬉しくもあり、誇らしくもあり... 
夜が更けるのも忘れて、話は尽きませんでした。

別れ際、「また明日」と言って、それぞれの方向へ散っていきました..
果たして僕らの明日は、次はいつになることやら。
でも必ずその日は来るでしょう...
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2006年07月12日

朝ご飯は大事なんだけどね...

平日の朝は、このところどうも食欲が無いのです.....
旅先では、(特にビュッフェスタイルのレストランでは)際限なく食べ続けてしまうのに、どうも腹が減りません。
コーンフレークをお皿にチョコリでも、結構きつかったりして...
でも、朝ご飯をしっかり食べた方が良いって記事をよく見かけるし、実際食べたほうが、午前中元気が出るのはわかっているんだけどね。
そんな事を思っていると、余計に食べたくなくなったりして...
勝手なもんです...我が胃袋ちゃんは
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2006年06月30日

オクマビーチ

早朝の飛行機に飛び乗り、向かった先は沖縄那覇空港。
ホーディングブリッジに降り立っただけでも、東京とは数段違う暑さを感じます。
空港を一歩出ただけでも、暑さに慣れていない僕の額からは、玉の汗が噴き出します....
もっと薄着にすればよかったと、ちょっぴり後悔。

レンタカーを借りて空港から3時間。
沖縄本島の北部の国頭村に、今回の旅の目的地オクマビーチはあります。
ホテルへのチェックインを済ませて、さっそくビーチへ.....
短いバカンスのはじまりはじまり
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2006年06月23日

Run Away!

東京は、じめじめ蒸し蒸し...
山手線の冷房設定が上げられたらしく、ラッシュ時の蒸し暑さは、かなり酷くなりました....
駅から会社まで歩くと、汗がじわりじわりと涌いてきます。
会社に着くと、省エネだかなんだか知らないけれど、冷房が効きません....
ただでさえ、暑くてイライラしているオフィスの中なのに、社内の部門間の軋轢はピークに達し、社内調整するのも面倒になってきました...
すべてが嫌になりました。

もう思い切ってRun Away!

始発の飛行機で夏の世界へと向かいます

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2006年06月21日

夏至

6月21日 夏至
夏至という響きは、いかにも夏を思わせる....
梅雨の狭間に、雲が切れたときには、太陽光線は高く頭の上から降り注ぎ、気温は一気に真夏の暑さに。
もはや、背広の上着など着たまま歩くことなどできません。
上着を片手に、Yシャツの袖をまくり、汗をふきふき焼けたアスファルトの上を歩けば、気がつくと自分の影がとても小さい...
いつまでも空が明るい日... なんだかちょっと新鮮な気分。
つかのまの真夏も、どんよりとした暑い雲に覆われてしまいました。

ちょっと夏を追いかけて、旅に出ようかな...
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ダ・ヴィンチ・コード

しばらく前から話題になっていた、ダ・ヴィンチ・コード(映画)をやっと観てきました。(^^)/
ミステリーとしては、捻りが少なく、話も比較的直線的なので、すっきりあっさりした感じでした。
映画としては、さすがに良くできています....

しかしダ・ヴィンチの爺さんは、ほんとうにメッセージを、描いたのでしょうでしょうかね....
そこがちょっとしっくりこないんだなぁ
昔、ノストラダムスの予言がはやったことが合ったけど、あれは、いろいろな福音書から、一部の文章を抜粋して、神の啓示として紹介するものだったけど、ダ・ヴィンチの絵の謎解きも、なんだか似ているような気がしてね....

まあ、でも面白かったので、問題ないでーす。
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2006年06月12日

遠い未来の話...

雨のドライブ...
適度に混んだ都内の道路。ワイパーの作動音がやたらと耳につきます。
たまたま、放送大学にチャンネルを合ったときに、なにやら地球についての講義をやっているのに、興味がわいてしまいました。
その講義のお題は、地球物理学... プルームテクトニクス ( http://www.tecnet.or.jp/museum/3c04.htm ) についてでした。
よくよく聞いてみると、その内容が実に衝撃的な物でした....
地球の末路について、説明をしていたのです!

プレートテクトニクス ( 太平洋を渡ってきたプレートが、日本の下に潜り込む現象 )によって、沈み込んだ物質が、地下660kmにあるマントルの上部に浮遊するように溜まっているのだそうです。比重の関係で、溜まった部室が増えることによって浮力を失うと、この固まりが、地球の核に向かって、落下するのだそうです。
核にぶつかった物質は、そこへも溜まっていき、現在では50kmほどの厚さになっているのだそうですが、これがマントルの熱により溶融することにより、含有する不純物(水など)が、爆発的に発生するとのこと.... それをプルームと呼ぶのだそうです。
そのプルームが沸き上がっているのが、ハワイやタヒチの火山地帯なんだそうです。
大規模なプルーム(スーパープルーム)が発生するとき(あと2億年くらい...?)、生命体は絶滅するのだそうです。
そして、50億年もすると... 地球は、火星のようになるのだそうです....
末路を聞いてしまうと、なんだか無性に空しい気持ちに。

ワイパーの作動音がまた気になり出しました...
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2006年06月08日

時の流れに乗って...

久しく顔を合わせていなかった親しい友人から、「新居を構えたので遊びに来ないか」とのお誘いがありました。
教えられた住所を、カーナビゲーションに叩き込んで、さっそく友人宅へ車を走らせました...
246号線を西へ向かい、多摩川を渡ったあたりの住宅街の中へルート案内が続きます。
しばらくすると、一軒の立派な新築家屋の前に到着しました。
ガレージには、素敵な新車も駐まっていました。
大した物だと感心していると、気配を感じたのか玄関から懐かしい顔が出てきました。
挨拶もそこそこに、さっそくお宅見学...
まるでモデルルームのように整然とした屋内に感動!
一段落したので居間でお茶を飲みながら、四方山話に花が咲く! と行きたいところでした....
ひとしきり新築家屋の話題が終わると、なんだか会話が続きません。
凄く親しい友人なので、別に話なんかしなくても平気ではあるのですが、なんだか共通の話題がなかなか無いのです.....
どうしても時間を共にしていた頃の、過去の話題になりがちで...
なんだかそんな現実を認めたくなくて、努めて最近の話題にしようとしてみたりして...
しばらく抵抗してみましたが諦めました。
再会で嬉しいんだけど、なんだか淋しいような気持ち。

時の流れの中に、なんか置き忘れて来ちゃったのかな...
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2006年05月23日

あとを継ぐもの

祖母の四十九日が終わり、先祖代々の墓に納骨をしました...
重い重い墓石を慎重に開くと、先祖代々の骨壺が見えました。祖父の骨壺が、この墓に納められて10年あまり... 
あの夏の日は真っ白だった壺も、ちょっぴり赤茶けていて、遠いご先祖様のすっかり赤茶けてしまったものと、そう遠くない日には、見分けがつかなくなりそうでした。
そんな祖父の骨壺の横へ、真っ白な祖母の骨壺を納めました。
墓石を元に戻して、みんなで花やお線香を焚いて、祖母とお別れをしました...
そして、主を失った田舎の屋敷の座敷で、ごちそうをいただきました。

中庭の小さな菜園では、黄色い小さな菊のような花が沢山咲いて風に揺れていました.... 良く見ると、去年の秋口に祖母が植えた春菊が大きくなって、花が咲いてしまったものでした。
意外にも鮮やかで可愛い花です...

あとを継ぐもののいないこの屋敷は、今後5年間はこのまま保存しようとの誓いの下、祖母の息子・娘の4つの家族で、月に数日滞在して守っていくことになりました。

季節は、早くも初夏の風情...
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2006年05月14日

さようなら交通博物館

万世橋の交通博物館が閉館しました....
僕にとって交通博物館は、子供の頃の楽しい思い出がたっぷり詰まった、ちょっと特別な場所でした。
最初に行ったのは、確か幼稚園の年中さんの頃... 母親に連れて行ってもらいました。
建物の前には、蒸気機関車のD51と初代新幹線の先頭部分が並んでいて、しかもライトがついていて... それだけで大興奮しまったのを覚えています。
館内に入ると、ホール部分には大きな蒸気機関車が二両並んでいます。天井を見上げると、アンリファルマン複葉機やヘリコプターがつり下げられていて、館内は古い機械油の仄かな臭いが漂っていました。
そして、一番大好きだったのが、何と言っても巨大なジオラマセットです。
巨大なジオラマセットには、大きな待ちの駅施設が再現されてあって、たくさんの線路、駅舎、引き込み線があり、様々なタイプの鉄道車両が並んでいました。
デモンストレーションの時間になると、係の学芸員さんが、解説とともに、その街の一日の鉄道の運行を見せてくれるのです。
幼い僕は、もうこれが好きで好きで.... ガラスにおでこをくっつけて、瞬きひとつせずに眺めていたものです。
あんまりガラスにくっつきすぎて、自分の吐息でガラスが曇っちゃって、余計に見ずらくなったりしてたっけ...(^_^;)

そんな日々から今日まで、何度ここへ足を運んだことでしょうか。
さすがに社会人になってからは、滅多に来なくなりましたが、大学の頃までは、実は時々訪れていました。
とても寂しいときや辛いときにここを訪れると、小さい頃のやさしい家族に会えるような気がして... 
しばらく館内を歩き回っていると、なんだか楽しい気分になって、嫌なことを忘れて元気になれる大切な場所でした。

さようなら交通博物館... さようなら
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2006年04月23日

従妹の子

久しぶりに、千葉に住む叔父の家へ遊びに行きました。
叔父が新規購入したPCをセットアップするのが目的でした。

叔父の家に着くと、従妹と従妹の子(1歳♀)が出迎えてくれました。
従妹の子は、以前来たときには、まだ歩くことなどまだ先という感じだったのに、とことこと危うい足取りで、家の中を歩き回っていました。
まだおしゃべりも出来ないけど、ときどき目が合うとニターっと笑顔を見せてくれて、これが実にかわいらしい(*^_^*)
将来は、伊東美咲 ( http://www.ken-on.co.jp/itou/ )ちゃんみたいな素敵な女性に成るんじゃないかと、密かに思っていたりして。

従妹の子となると、何か呼び方があるのかと思いきや、「従妹の子」は「従妹の子」みたいです。
従妹の子である彼女からしてみると、おいらはいったい何と呼ばれるのでしょうか...
「母の従兄」としか呼びようが無いんだろうな。
だったら「お兄ちゃん」とか呼んでもらえたらいいな。でもお年頃になる頃には、やっぱり「おじちゃん」とか呼ばれちゃう雰囲気に成り下がってしまうかな....

余計な妄想にとらわれつつセットアップ作業をしていたら、思いのほか時間を費やしてしまいました...(^_^;)
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2006年04月20日

黄砂な日

なんとなく霞んだ空
良く見るとなんとなく黄色いなぁ。  
おかしいと思っていたら、黄砂だったそうで...
黄砂って、遠くタクラマカン砂漠やゴビ砂漠の砂が、春の強い風に巻き上げられて飛んでくるんですね。
あれだけ長い距離を飛んでこれると言うことは、質量の極めて軽い超微粒子なんでしょうね。
肉眼で色まで見えるということは、相当濃度が濃いんじゃないかな...
かなり重症の杉花粉 & ほこりアレルギーの同僚がいるのですが、黄砂で反応するかどうか、密かに見守っていました...
不思議なことに、ぜんぜん反応していません。  
やっぱり花粉とは違うんだなと思いながら、「今日は黄砂なんだってさー」とか「超微粒子だよねきっと...」とか、話していたところ、ご本人が黄砂が微粒子であることを認識したしたん、「ヘックショーん! 」とやり出しました。
オイオイ...いまさらアレルギーでちゃうわけ? などと驚いてしまいました。
案外、花粉症って、心因性な面もあったりしたね。(^_^;)

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2006年04月19日

チューリップが咲いていました。

青空が素敵な朝に、ふとベランダに目をやると、チューリップの花が元気に咲いていました。
このチューリップは、昨年の秋に祖母の家の庭の手入れを手伝ったときに、庭に植えた球根の余りを持って帰って、ベランダの空いていたプランターに放っておいたものでした。
春の強い風に耐えながら、立派に咲いています....
僕らも負けてはいられません。
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2006年04月09日

悲しみの春...

祖母が亡くなりました。
春なのに、桜の季節なのに、悲しい気持ちでいっぱいです。
3月に入ってから体調を崩して入院していたけど、まさか亡くなるなんて...
暖かくなったら、お見舞いに行こうと思っていた矢先の出来事でした。
祖母は、僕が困ったときには、さり気なく助け船を出してくれたり、悩み事があったときには、うまく導いてくれたりと、本当にお世話になりました。
乗り物を乗り継ぎ葬式に駆けつけると、座敷に祭壇が飾られ、棺桶の中に祖母が横たわっていました。
顔を見ていたら、沢山の思い出が走馬燈のように駆けめぐり、涙がポロポロ溢れて止まりませんでした...
一日かけてお葬式のセレモニーが終わり、骨壺に収められた祖母の遺灰を小さな祭壇に供えて、親族一同で、祭壇の前の座敷で食事をしました。

悲しみの春
早く過ぎればよいのに...
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2006年03月24日

知人が靱帯断裂...

すっかり春雪のシーズン...
それは怪我の危険が高まる季節...
職場のスキーバカーな知人の一人が、やっちまいました。
左膝の靱帯断裂 おまけに骨折の疑いありとのこと。
たぶん全治3ヶ月といったところかな....
どんな状況でなったかは、また聞いてみようと思います。
自分も身をもって体験したけど、春雪に逆らったスキー操作をすると、やられやすいような気がします...
残り少ないシーズン、気をつけたいものです。
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