2007年05月28日

大山の真実

大山 というと、鳥取の大山(だいせん)が頭に浮かびますが、関東地方にもあるんです...大山が。
ウィキペディアに詳しいことが載っています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/大山_(神奈川県)

僕のアジトが世田谷通りに近いこともあって、大山街道という名称をよく見かけていました。
夏になると、東名高速は伊勢原バス停付近で大渋滞 となるのがお決まりのパターン...
この伊勢原バス停付近こそが、大山の入り口にあたると聞いて、なんだか興味が湧いてきました... さっそく出動!

江戸時代 外出など望むべくもなかった大奥の従業員なんかは、特別に外出許可が出る大山詣でへ、こぞって出掛けたとのこと...
まさに観光名所だったのです。

駐車場に車を置いて、延々15分の緩い上り階段..(>_<) 
階段の両脇は、おみやげ屋さんが並んでいました。
ようやくレトロなケーブルカーにたどりつきました。
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なんていかしたスタイル... レトロマニアとしては、しびれます!

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急勾配のケーブルカー... ちゃんとメンテナンスしてんのかなぁ...
余計な思いが頭を過ぎると、ひとすじの冷や汗が、背中を流れました。

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ここが大山の中腹にある大山阿夫利神社。
山奥に立派な神社をよくも作ったものです...
本殿の下に、ちょっとした洞穴があり、ここで大山の石清水を飲むことができます。

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神社の境内から伊勢原市方向を見渡せます。
なかなかの絶景かな...
古い観光地に来られたので、ちょっとした旅行気分を楽しめました。
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2007年04月18日

ただいまお仕事中....

サファリパークをドライブするのは、純粋に楽しいです。
普通の動物園では、とても見られないようなアングルと距離感で、動物たちに接することが出来るからです。
動物たちは、自動車を怖がることもなく、道路の中でも外でもお構いなしに、ウロウロしています....

でも...何故???
何故に彼らは、自動車の走る道路の周りをウロウロしているのか...
彼らにとって、自動車に近づくことは、危険なことなはずなのに。

しばらく動物たちを眺めていて、なんとなく答えがわかりました。
彼らは、お仕事しているのです....ちゃんと自覚を持って。

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「お仕事だからがんばらないと...」と行っているかの如く、ナイスポーズをきめ続けるゼブラのカップル

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ライオンバスの人間達をあやすライオン夫妻

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シンクロ技で、一糸乱れぬ置物芸 を見せ続ける サイの3兄弟

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交通整理をするカモシカ君

なんかお仕事してるみたいでしょ?
次回行ったときは、直接聞いてみようかと思います.... 
 喰われちゃうかな(^_^;)
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2007年04月17日

なめキリン現る...?

久々に富士サファリパークへ行ってみた。
春のサファリパークは、夏のけだるい感じとは違って、動物たちも活発に動き回り、実に生き生きとしていて、見応えたっぷりでした。
春は恋の季節とは良く言ったもので、あちらこちら(動物の)カップルが、激しい合体をしてました...(^_^;)

草食動物ゾーンを車で通過していたところ、キリンの一団に進路を阻まれました。
一頭と目が合ったような気がした次の瞬間、ノッシノッシと近寄ってきました...
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なんだか見てる見てる...

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えっ...えっ...まさか踏みつぶす気ですか?
すげー近い!

べろーーーーん
ベロリーン
長い舌で、なめられちゃった...
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あー...窓汚れました(T_T)
美味しく無いだろうに..チクチョー

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2007年03月28日

在りし日のヤセの断崖

週末に発生した能登地震には驚きました...
苗場でもユッサユッサと揺れがきました。意外と揺れが激しいなあと思っているうちに、TVの番組が地震情報になってしまったし、大変なことになったと思っていました。

その後の報道で、能登半島の広い範囲で、大変な被害が発生していることを耳にして、2004年のGWに能登半島を旅したことを思い出しました。
あのときは、能登半島を48時間かけて旅したのですが、あのとき見た風景の一部は、今回の地震で失われてしまったのかと思うと、大変残念でなりません...

中でも、「ヤセの断崖」という海に突き出した険しい断崖絶壁は、大きく崩落してしまったとのことです...
たまたま写真に収めていた風景を、ここに残します...
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海面からの高さ35m.. ちょっとビビリはいります。

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小説「ゼロの焦点」の舞台でもあるとのことで、確かに劇的な雰囲気を漂わせる場所でした。 至る所に自殺を思いと止めさせる看板が掛かっていました...

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この断崖には、義経軍が船を隠したという場所もありました。

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ここもいったいどうなってしまったことやら....
義経の時代から変化の無かったここの地形が、ある日突然にして一変してしまうのだから... 永遠に変わらないものなんて無いのかなぁ

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2006年11月22日

宮島点描

なんとも懐かしさを憶える観光地宮島
なんというか昭和の雰囲気が残っています...
まあよく考えれば、厳島神社自体は、もっともっと昔から観光地だったわけで...
豊臣秀吉や毛利元就なんかも、観光(参拝)した記録が残っていました。
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時を隔てても変わらない厳かな雰囲気...
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いたずら好きの鹿たちが、我が物顔で歩き回ってます。
油断すると、大切なものを食われます(^_^;)
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参道はレトロな土産物屋街.... 
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船着き場は、昭和にタイムスリップしてしまったかと思うくらい、懐かしい感じです...


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2006年11月20日

宮島の大鳥居

世界文化遺産に指定されている厳島神社
海の中の大鳥居は、なんといっても印象的です。
たまたま干潮の時に立ち寄ったので、大鳥居まで歩いて行けました。
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実は、この大鳥居、海底に置いてあるだけなんだそうです!
杭で打ち込んだりしているわけでなく、土台部分に石を沢山つめて、重りにしているだけなんだそうです...
ということは、ウルトラマンみたいな巨大生物がやってきて、ひょいとつまんだら持ち上がってしまうというなのです。
固定しないのは、大波を被ったときに倒壊させないためなんだそうです...
でも、流されちゃうと思うけど、いいのかなぁ(^_^;)
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鳥居の下から見上げると、秋のうろこ雲の空と、赤い鳥居のコントラストが実に美しい...
しかし実に巨大なる構造物です。 これなら流されるなんて心配なさそう...
 
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2006年09月05日

電波塔

空に向け高くそびえる電波塔は、なんとも不思議な構造物です。
主に鋼材で組み上げた建物で、人のためではなく、電波をひたすら遠くへ飛ばすための施設...
側へ佇み、てっぺんを見上げると、なんとも言えない存在感を感じてしまいます。
ここから、いったいどんな数の電波が放出されているのでしょうか....
もし電波を見ることが出来たら、この空は電波で充満しているんだろうなぁ...と思ったり。
電波に乗って、遠い街へ飛んで行けたらどんなに良いだろう...
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2006年07月25日

夏を待ちわびて...

なかなか明けない梅雨にしびれを切らして、太陽を求めて富士山5合目へ行ってまいりました。
僕の車は、富士スバルラインを快調に疾走して、標高約2300mの五合目を目指します...
雲の切れ間から太陽が顔をのぞかせてきました。 
思わずサンルーフを全開.... 山の清々しい香りが車内に漂ってきました。

日差しが出れば、太陽光線のパワーは真夏!
涼しい空気の中でも、肌はジリジリと紫外線を感じます...

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もの凄い積乱雲が現れました。
上空高くわき上がった雲が、上空の層にぶち当たって、きのこ雲のようになっていました...

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この方向には、関東平野があります。
きっと酷い天気なんだろうな....

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富士山の頂上は、傘雲にかくれて見えませんでしたが、ちょっとだけ姿を現してくれました。
もう夏というのに、残雪が残っていました。 
富士山としては、今の時期に残雪があるなんて、珍しいんではないでしょうか....
風がもの凄く吹いていました。
真夏の安定した天気とは大違いです....
早く夏よ来い!



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2006年07月20日

いつまでも変わらないことの難しさ

日という短い期間に於いては、どんなものでもそうそう変わる物では無いと思います...
しかしながら、年という単位となると話は違います。
生き物の場合は、激しく新陳代謝を繰り返しながら、肉体は変化をしていきます... 
それは成長だったり、老化だったり...

機械には、新陳代謝こそありませんが、酸素や水などの影響で、老朽化するという現象が発生します。
僕の愛車も、とうとう老朽化のという問題に直面してしまいました...(>_<)
彼女の車齢は15年.. 約16万キロを大きなトラブルも無く走ったベテランマシン。
僕らの旅には欠かせない頼れる車です。

久々に、隅々までお手入れしてみると、いろいろな部分の劣化を発見。
塗装は部分的に錆が涌き、ゴム部品には変形やひび割れが... 
スポンジ部分などは、指で触れただけで、跡形も無く崩れます...
とてもとてもショックでした。

いつまでも変わらないと思っていた僕の車も、いつの間にか変化していたのですから
変わらないことの難しさかな...
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2006年07月07日

ある落日にて

今頃の季節の沖縄夕日は、なかなか沈みません
晩ご飯を食べ始める頃、ようやく水平線の彼方に、太陽は姿を隠していきます。
海岸沿いの通りには、転々と人々が佇んでいます。
沖縄の地元の人たちは、老若男女を問わず、落日のひとときを楽しんでいるのです...
なんかとても羨ましくなりました。
東京に住んでいると、乱立するのビルに遮られて、夕日なんて見る機会なんてあまりないからね...
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僕らも、思わず足を止めて夕日を眺めていると、人なつこいネコちゃんが声をかけてきました。
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ニャーニャー... ニャオーン..
なにやら一生懸命に話しかけてきます。
顎の下を撫でてあげると、ゴロニャンコとお腹を見せてくれました。
少しの間だけ、お相手をしてあげました。 否、お相手をしてくれたのかも知れません...(^_^;)

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このネコちゃんも、毎日こんなに美しい夕日を楽しんでいるのかな...
気がつくと太陽は沈み、空には星がきらめき始めました。
沖縄って星空もきれいなんだなーっと、あらためて思ったり...
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2006年07月04日

パラセール

梅雨明けの沖縄は、毎日晴れ晴れ晴れ....
朝の涼しい内に、レストランで朝食を済ませました。
僕は、相変わらずの食欲全開状態で、度重なるおかわり(ビュッフェなので...) を繰り替えし、今朝もまた1時間くらいを朝食に費やしてしまいました。(^_^;)
普段はコンフレークくらいで腹一杯で、家を飛び出しているのに...おかしなものです。

さっそくビーチへ出てみました。
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白い砂浜が、太陽光線に反射して眩しい...
ビーチでぼんやりと沖合を眺めていたら、沖合に不思議な物体を発見!
アドバルーンみたいなのをボートが曳いていました。
よくよく見れば、あれこそはパラセール....
パラセールをボートで曳いてやることで、空中散歩を楽しめる代物です。
せっかく来たのだからと、さっそくやってみました。

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パラセールは、乗る人は何の技術も必要有りません。
救命胴衣とパラセールにぶら下がるためのハーネスを着けて、ただ乗るのみです。
沖合まで来ると、ボートは風上へ向けて微速前進。
係のおじさんたちが、パラセールを空に放つと、風を受けて大きく広がります。

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開いたパラセールにハーネスを引っかけると、ボートは加速を始めました。
風をはらんだパラセールが、ひときわ大きく広がります。
次の瞬間、パラールと船を結んでいるロープを巻き上げている巻き上げ機のフックをガチンと外すと、パラセールはスルスルと空へ昇っていきます。

ピンと張ったロープがビューンと風を切って泣いています。
約10分間の空中散歩...

ときどき船足を落として、パラセールを微妙に落下をさせて、おしりのあたりをゾゾーっとビビらせてくれるサービス付きで、素晴らしく爽快でスリリングなひととき。
再びロープを巻き上げて戻ってくるときは、風がないと時折海に落ちるそうですが、今回はそんなこともなく、完璧な着艦!

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ビーチへもどってヘナヘナヘナとチェアへへたり込んだりして....
ヤレヤレと一息(^_^;)
さんぴん茶で、妙に乾いた喉を潤しました...
posted by NOBU at 02:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

沖縄ちゅらうみ水族館

国内の数ある水族館の中でも、沖縄ちゅらうみ水族館 ( http://www.kaiyouhaku.com/ )は、大水槽の美しさは、ダントツなのでは無いでしょうか....
海洋博記念公園の中の一つの施設で、那覇空港から高速を利用しても約2時間掛かるほどの場所にあります。
沖縄本島へ遊びに来ると、無理してでも寄りたくなってしまうほど、この水族館は魅惑的なのです....
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数年前にリニューアルにあるなった母屋は、入り口にジンベエザメの銅像がお出迎えしてくれます。

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自然光を利用した、沖縄のリーフを再現した水槽には、無数の熱帯魚たちが、元気よく泳いでいます。
沢山のサンゴに彩られ、イソギンチャクや貝類なども海底で生き生きとしています。
明らかに他の水族館と違うのは、こんな水槽でも、魚たちが落ち着いていることです...
きっとよほど暮らしやすいのでしょう。
大きなウミガメがスイスイと泳ぎながら、こちらに一別をくらわせてきたりとます.... 良く見ると、お魚たちも、キョロキョロとこちらの様子をうかがっているような気がしました。
もしかしたら、ここの魚たちは、暗い通路をうごめく人間を観察して楽しんでいたりしてね...

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この大水槽の主は、二頭のジンベエザメです。
ちっぽけな観客達に比べて、なんと巨大なのでしょうか... 
ジンベエザメの周りを泳いでいるのは、マンタ(イトマキエイ)です。これもなかなかの大物です。
しかし、そんな大きなマンタでさえ、ジンベエザメのそばに並ぶと、ちっぽけなエイに過ぎません。
悠々と泳ぎ回るジンベエザメの姿を眺めていると、時の経つのを忘れて見入ってしまいます....
憎いことに、ここにゆっくりと観られる観客席などが設置されているのです(^_-)

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魅力たっぷりの母屋の他にも、屋外展示がいいろと充実しています。
今年もオキゴンドウクジラのオキちゃんは、元気にジャンプを披露していました。
眩しい真夏の太陽光線のもと、オキちゃんやイルカたちが跳ね上げる水しぶきが、キラキラと輝いていました...

沖縄海洋博記念公園は、ここだけでも2日くらい十分遊べるほど、素敵な施設が揃っています。

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2006年06月11日

団地のお友達

あまりなじみのない街を歩いていたら、団地が目に入ってきました....
そういえば、団地ってなんだかノスタルジーだな。

僕が子供の頃は、お友達のおうちへよく遊びに行ったものでした。
なかよし数人で徒党を組んで、バカクソチビガキ団として.... 

お友達の家を呼ぶときに、「○○ちゃんち」とか「××君ち」といった具合に呼ぶのですが、団地に住んでいるお友達は、「団地のお友達」として特別な呼び方をしていました。
実は、「団地のお友達」んちは、僕らにとっては、憧れだったのです!
だって、「団地のお友達」んちは、滅多にバカクソチビガキ団を上げてくれないんですもの....

今にして思えば、間取りの関係上、ご家族の快諾なしには、上がることは許されない状況だったのでしょう。
もちろん、バカクソチビガキ団には、そんなことを理解するほど頭が回るわけもありません。
だからこそ、団地というのは、ノーアポでは絶対に上げてくれないほど敷居が高くて、おうちの中がどうなっているのか謎だらけの、憧れの存在だったのです(^_^;)

この団地を見ていたら、僕の中に眠るバカクソチビガキ団マインドが、もぞもぞとするのを感じてしまいました。
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2006年06月01日

50年間の思い

東京の街には、皇居を中心にして放射状に延びた幹線道路を、環状に繋いでいる、1〜8号までの環状道路があります。
実際に数字で呼ばれているのは、環状七号と環状八号だけですが....
5月の終わり頃、50年の歳月を費やして、環状八号線が全通したとのニュースが流れていました。
なんとなく面白そうだったので、さっそく走ってみることに...(^_^;)
間八外回りでは、目白通りとの合流点(谷原)が、環八の途切れる場所として有名でした。
車でひた走っていくと、井荻トンネルの出口付近に、見慣れない右方向へ繋がっている道が出来ていました....
そうです! これこそが、人々の50年間の思いが詰まった道路なのです。
真新しい綺麗なトンネルが続きます。
しばらく走ると既存の道路と接続し、気がつくと赤羽の環八の終点まで、一気に走り抜けることができました... 
実に呆気なく...
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2006年02月10日

空の道

東京湾を横断するアクアラインのちょうど中程に、海の上に浮かぶ"海ほたるパーキングエリア"があります。
最上階のデッキには、ひなたぼっこにお誂え向きなベンチが並んでいます。
冬とはいえども、陽光に照らされていると、なんとも暖かく(もちろん分厚いコートは着ていますが....(^_^;))、気持ちがよいひとときです。
ときおりJETの響きが、頭上から聞こえてきます。
ここは、ちょうど羽田へアプローチするRwy34の航路の下にあたります。
等間隔に大型JETが連なって、その流れは遠く房総半島の方向へ連なっているようです。
まさに空の道...
なんだか飛行機に乗って、遠出でもしたくなってしまいました。
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2006年02月09日

軍用トラック

軍用トラックが、高速道路をひた走っていました...
いかにも頑丈そうな車体は、いつでもどこへでも物資や兵士を運んでいくのでしょう。
こんなトラックが、本当の戦場を走り回るような日が来ないことを、祈るばかりです...
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2006年02月02日

境界線

太陽が水平線の彼方へ沈んで行くと、それを追いかけるように、夜のカーテンが、水平線へ向けて広がっていきます。
その夜と昼の狭間には、境界線があるように思えてなりません...
僕らが生きているこの世界では、どんな物にも境界線があるような気がします....
いえ、物だけではありません。人の感情にさえ、境界線があるのではないでしょうか....
昨今の巷をにぎわせているニュースを見ていると、そんなことを考えてしまいます。
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2006年01月18日

パーソナルエリア

満員電車での通勤は、あんまり気分が良くないです...
それはなぜかって考えると、自分の領域(パーソナルエリア)の内側に、見知らぬ人が入り込むからなんですよね。
パーソナルエリアって、相手によって変わるもので、恋人や家族だとパーソナルエリアは半径50cm以下かな、友達なら1mくらい、見知らぬ人は2m以上とか....。

盛り上がったカップルの場合では、パーソナルエリアが大幅に大きくなるようで、京都の鴨川のほとりなんかでは、等間隔に座るというような、面白い現象が見られます...(^_^;)
参考: http://www.hirax.net/dekirukana/kamogawa/

でもこのパーソナルエリアって(もちろん人によって違いはいろいろあるけど)、絶対に0にはならないと思うのです。
どんなに親しい人でも、通常の状態では、最低限の距離を無意識のうちにとっていますから...
これは本能なのかも知れません。
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posted by NOBU at 01:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

虚構の樹

もみの木に近づくと、特有のさわやかな香りがしてくるものです。
大きなクリスマスツリーの楽しみの一つは、そんな清々しい気分を味わえるところにもあります。
しかし、この偉大なる虚構の世界の、素晴らしいクリスマスツリーは違います。
この完璧なツリーには、まったく香りがないのです...
なぜだか、とても寂しい気持ちになりました。
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posted by NOBU at 02:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

永遠の一瞬

このところ、身の回りでいろいろな出来事が重なり、忙しない毎日が続いています...(T_T)
こんな日々も、乗り切った後で思い返せば、一瞬の記憶として残っていくのだと思います。
長い間の出来事でも、ほんのわずかな時の出来事でも、思い出の中のインデックスとしては、同じように一瞬の記憶になるのではないでしょうか...
そんな記憶を、自分の時が止まる最後の瞬間まで、積み重ねていくのが人生というものなのでしょうね。
いつの日にか、そんな記憶をバックアップできるようになれば良いのにな...
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