2005年06月10日

銀山温泉

山形には、銀山温泉というこぢんまりとした温泉地があります。
この温泉は、もともと銀や金の鉱物資源の採掘をするときに、湧出していた地下の温泉水を、鉱物資源が枯渇した後に利用して、温泉地になったものだそうです。
大正時代の建物が今に残り、なんともレトロな雰囲気...
足湯を楽しんだり、名物の亀まんぢうを頬張りながら、温泉街をそぞろ歩くのもまたおつなもの。
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2005年06月07日

洲崎にて

関東地方も、もうすぐ梅雨に入ってしまうのでしょう....
房総半島は館山の近くに、東京湾の入り口にあたる、洲崎という岬があります。
ここには、背の低い白い灯台が建っています。
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空はなんとなく曇り、遠くの海の上では、雨でも降っているのでしょうか...
雲の向こうを、ときおり顔を覗かせながら沈みゆく太陽を、なんとなく眺めながら過ごしました。
春でもなく、夏でもない、なんとも曖昧な季節...
なんとなく自分の心を写しているようでもあり、特に見るものもないのだけれど、水平線の彼方をなんとなく眺めて過ごしました...
何かが現れるわけでもないのに、何かが現れて欲しいような...
こんなときこそ、謎の火球でも現れてくれればよいのに...
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2005年05月31日

入道崎の思い出

男鹿半島の一番北の端に、入道崎という岬があります。
青い海と、入り組んだ断崖の海岸線、そして断崖の上には、一面の芝生の丘が広がっています。
突端には、黒と白の縞模様の灯台が、コントラスト鮮やかに佇んでいました。
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なんとなく海外旅行をしているような気にさせてくれるような、広々とした風景が続きます...
暖かな陽射しの元、ジモティの皆さんは、ピクニックを楽しんでいました。
実に羨ましい....
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丘の向こうの、おみやげ屋さんへも行ってみました。
常設の海の家と行った感じでしょうか...
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うにいくら丼は、さすがに海の町だけあって、なかなか侮れないクオリティ!
地元産のウニがたっぷり載っていました。
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この地は、なまはげでも有名な所で、店先には出刃包丁を振りかざす、オドロオドロしいなまはげ人形が飾ってありました。
あまりの気持ちよさに、しばらく芝生の上でゴロゴロと...
芝生の香りと、潮騒のコラボレーションは、忘れ得ぬ思い出の一つとなりました。
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2005年05月17日

田沢湖の辰子さん

日本一深い湖の田沢湖は、秋田県の角館市の北にあります。
一説によると、火口湖と言われているですが、湖畔に立ってみると、確かにカルデラの雰囲気があります。
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湖水は、とてもクリアーで、藻ひとつ生えていません...
鱒が釣れるそうです。
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湖の中に、辰子の像が建っています。
この辰子には、伝説があるそうです。
http://www.h3.dion.ne.jp/〜tadihan/tatsuko.htm

IMG_0273.jpg
田沢湖は、厳しい冬の寒さにもかかわらず、結氷しないそうです。これは、冬になると、八郎潟の主が田沢湖にやってきて、この辰子さんと熱い恋をするからだそうです。そのためか、主の居なくなる八郎潟は、結氷してしまうのだそうです。(かなり無理のある説...)

たくさんの観光客で、辰子の像の周りは大にぎわい。
静かな湖畔も、ここだけは観光地らしい雰囲気でした。僕らは、キラキラと輝く辰子さんに別れを告げて、八幡平へ向けて出発しました。


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2005年05月15日

ニテコサイダー

横手から少し北へ走ったところに、六郷という地区があります。
http://www.pref.akita.jp/fpd/towns/rokugo/ROKUGOMATI.HTM
ここは、湧水で有名なところだそうで、まちのなかに、いくつもの湧水池がありました。
なかでも、ニテコ清水には、ニテコサイダーという名物があるということだったので、立ち寄ってみました。
P4300076.jpg
大きな木造の年代物のサイダー工場と、サイダー会社やっているレストラン兼お土産の建物に囲まれて、ニテコ清水という湧水池ががありました。
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レトロなサイダー工場の雰囲気の中で、あたたかな陽射しに映える新緑の木々や、湧水地のせせらぐ音を聴いていると、なんだかとても爽やかな気分になってしまいました。
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直売所で、さっそくニテコサイダーを買って、グビグビと飲んでみました。
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とてもやわらかな感じの炭酸で、ラムネの香りと良くマッチして、なかなか美味しいサイダーでした。車で来ているので、1ダースお持ち帰り決定!(*^_^*)
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2005年05月11日

かまくら

横手市へ行ったら、かまくらを見たいと思っていましたが、あいにく季節は春...
P4300069.jpg
駅へ立ち寄り、観光案内図などを見ていたら、面白い施設を発見!!
その名も「ふれあいセンターかまくら館」。
さっそく行ってみっぺ...ということで、行って参りました。
http://www.yhk.yokote.akita.jp/yokote/2-hiroba/5-kyouiku/2-kamakura.htm

建物にはいると、お土産販売スペースがあり、その奥がお目当ての"かまくら"の展示ルームとなっていました。
一年中のかまくら常設展示を実現するために、なんと..-10度を保った冷凍室が用意されていました。体験したい人は、羽織るものを借りて、冷凍庫の中へ入ります。
P4300072.jpg

本場のかまくらの雰囲気をちょっぴり体感できました。
今度は、真冬に来てみたいものです。

http://www.yokotekamakura.com/

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2005年04月28日

かわってるね...

僕は、たばこは吸わないのですが、たばこを吸う友人が、たばこを買いたいというので、珍しくたばこの自動販売機の近くへ行きました。
自販機の商品棚の下にある広告の部分を何気なく見てみると...

P4240019.jpg

なんでしょ...? この車は...
F1かと思ったら、3人乗りの車です!!!
一人がハンドル、一人がアクセルとブレーキ、一人が変速機なんて感じで運転するのかな...?
しばらくくだらない議論で盛り上がりました。(^_^;)

でも、本当にこんな車あったら面白いかもね...かなり怖いと思うけど。
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2005年02月20日

ちくわは、宇宙を駆ける??

一週間苦しんだインフルエンザも、ようやく治ってきました。
まだ嗅覚が戻らないのが悲しいのですが.....

いつものように外をふらつくことも出来ないので、ここのところDVDを観まくっておりました。
中でも、STAR TREK ヴォイジャーというTVシリーズにはまっております。
遠い23世紀の未来のお話で、異星人の事故に巻き込まれ、銀河から果てしなく遠い宇宙域に放りだされてしまった連邦宇宙艦ヴォイジャー号が、万難を排しながら故郷への冒険の旅を続けるお話です。
voy_cd.jpg

この艦では、食べ物はレプリケーターという物質複製機を使って、エネルギーから好きな食べ物を作り出すことができるのですが、孤独な旅を続けるヴォイジャー号では、なかなか補給する機会のないエネルギーを節約するという観点から、いろいろな星で手に入れた食材を、料理人が調理して食べることになっているようです。
今日も食堂の管理人であるニーリックスが、なにやら怪しげな料理を作っています。
capture.jpg
キッチンのテーブルにご注目!!
ちくわが並んでいますぞ!!
いったいどこの星で手に入れたのでしょうねぇ...(^_^;)
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2005年01月07日

津波の恐れ、無きにしも有らず...

先日、インド洋で発生した津波は、津波という自然災害の恐ろしさを、嫌と言うほど知らしめてくれました。
プーケットの美しい海の彼方から、茶色く濁った津波の高い壁が迫ってくる映像を、ニュースで見る度に背筋が寒くなります...
どうやら、相模湾でも津波の危険があるようで、東大地震研究所の中田節也教授が指摘しているとのニュースが、読売新聞の記事に載っていました。
これは、伊豆大島三原山を観測したところ、遠い過去に北東側の山体崩壊が発生した痕跡があり、このような大量の土砂が、海へ一気に流れ込んだ場合には、大津波が発生するに違いないというものであります。
伊豆大島三原山は、一定間隔で噴火を繰り返しているのて、再び大噴火と山体崩壊が起こる危険性が無いとは限らないので、この由比ヶ浜にも津波が来ないとは、言い切れないのです。
想像すると、なんとも怖い話です....
seaside

thz
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2004年12月27日

断絶への航海..

横浜港を巡る遊覧船に乗って、舷窓から数ノットでゆっくりと流れる景色を眺めていたら、一隻の客船が視界に入ってきました。
僕の乗っている遊覧船よりは、僅かに速い速度で、併走するコースを航行していました...
白い可愛いサイズの客船だけど、いったい何処までいくのでしょぅか...
客船の上部甲板デッキの人影も、どうやらこちらを眺めているようで、手を振ったり振り返したり... 
もちろん声など聞こえないけど、なんとなく心の糸電話が繋がったような感じで...

12月は、年の終わりでもあるけど、けっこう親しい人との別れがあったりする季節。
仕事の同僚で、たまに飲みに行ったりして、ちょっと仲の良かった人とも、そんなお別れをすることになってしまいました。
送別会ではしゃいでいる姿を見ていると、いつもと何ら変わりもなく... 
明日も会えるように思えて、仕方が無くて....
本当は翌日にはもう東京を去るというのに。
短い間だったけど、心が通じた貴重な友人の一人でした。
翌日のオフィスの奴の居た場所には、何もないデスクが置いてあるだけでした。

いつしか、白い客船は速度を上げて、遊覧船を抜き去っていきました...
客船の上部甲板デッキの人影も、船の影と溶け込んで、もう判別もつきません...
航海の無事を祈りつつ、僕も舷窓を離れました。
ship
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2004年12月21日

クリスマスツリー

この頃は、スマートに飾られた素敵なクリスマスツリーをよく見かけます。
新宿の高層ビルの中で見かけた、このツリーもそんな中の一つです。

tree
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2004年12月18日

色あせた恋のインデックス

横浜は山下公園の近くにあるマリンタワーは、僕が特に好きな場所のひとつです。
特別背が高いタワーでは無いけれど、海辺の周りの街を歩いているときは、大抵の場所で、視界のどこかにマリンタワーを見つけることができます。
マリンタワーの麓に立ち、展望台の方を見上げると、直線的な鋼材を組み合わせているのに、塔は優雅な曲線を描いて建っています。何度見ても美しい姿です。
自分が好きな場所だから、好きな人とのデートも自然とこのあたりに足が向きました。
だから、こうして此処に立っていると、すっかり色あせた恋の記憶が自然と蘇ります。 
まるで本のインデックス(索引)のよう...
マリンタワー
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2004年12月13日

コーヒーショップ

最近は、スターバックスやタリーズのような、お洒落な喫茶が街に溢れています。
その代わりに随分数が減ってしまったのが、昔ながらの喫茶店です。
横浜の港湾地区を歩いていたら、そんな懐かしい感じのコーヒーショップを発見しました。
その名も「ルポール」 
いったいどう意味なんでしょうかね...(^_^;)
残念ながら、この日はお休みでしたが、230円という現実的な金額が書いてあるところを見ると、きっと今も元気に営業しているのでしょう。
喫茶店というと、お食事のメニューの代表は「ナポリタン」って感じですが、ここは「焼きうどん」のようです。
いったいどれぐらい昔から、ここにあるのでしょう...
もしかしたら、60年代からあるのかも知れません。
いつか確かめてみようかな....
oldcafe
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2004年11月30日

カモメと遊ぶ...

横浜の山下公園を散歩していると、岸辺に人だかりが出来ていました。
近づいてみますと、たくさんのカモメたちが、岸辺近くの海の上を小さい円を描くように飛び回っていました。
近くの路上に目を向けると、移動式のワゴンでカモメのエサなる、かっぱエビせんを袋で売っていました。
価格は小袋200円... バーのおつまみ並のひどいお値段ですが、とりあえず買ってみました。
袋を握りしめ、岸辺の人垣の中に紛れて陣取ります。目の前をカモメ達が、気持ちよさそうに飛び回ります。
どうやらカモメたちは、このエビせんが大の好物のようで、群れが航過するタイミングを見計らって、空にエビせんをパっと投げ上げますと、器用にコースを修正してパクッとエビせんを捕まえます。
これが意外と面白い(*^_^*)
まとめてパっと投げ上げると、編隊を組んで取りに来ます。
kamo1
周りの人たちがやっているように、こんどは僕もエビせんを手に持って、高くかかげました。
すると近くを通るカモメ達は、僕の手の先を注目するではありませんか。
ジロっと睨みながら、僕の直ぐ目の前を通り過ぎます... なんだか鳥たちの視線が、妙にくすぐったく感じました。
1分くらいエビせんを掲げていると、先ほどから僕をジロジロ睨みながら航過していった一羽が、ひときわ大きく旋回してから、まっしぐらに僕に向かってきました !
次の瞬間、見事に僕の手からエビせんをパクッとゲット!!
kamo2
なんどもなんども繰り返し、エサがつきるまで、しばらく鳥たちに遊んでもらいました。
実に人なつこいカモメ達でした。
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2004年11月21日

不忍池の秋模様

東京上野の不忍池は、秋の紅葉シーズンの週末ともなれば、たくさんの観光客で大にぎわいです。
実は、秋から冬にかけては、たくさんの野鳥たちも人間達と同じように不忍池を訪れます。
野鳥というと、人間からの危害におびえながら、一定の距離をとって生活するのが一般的だと思うのですが、この不忍池では、他の所に比べると、人間と野鳥の生活圏の距離が近いような気がします....
池の畔の欄干に寄りかかりながら池を眺めていると、うみねこたちは僕のすぐ目の前を通過していきます。もし僕が手を出したら、簡単に捕らえられそうなくらい近い所を羽ばたいていくのです!
なかには、僕のことを横目でジロリと睨みながら、まるで「オラオラオラ...」と挑発するがの如く、僕の顔の前をすり抜けていく子さえいます... そんな時は、顔に羽ばたきの風がフワッと降り注ぎ、つづいて羽の臭いさえ感じてしまいました...(^_^;) (鳥にも体臭あったんだ...)
どうして鳥たちが、こんなに大胆に生活していられるのか...
しばらくそのまま観察してしまいました。
やはり野鳥たちは、野鳥の世界と人間の世界を隔てる境界線(ここでは池を囲む欄干)を良く認識しており、人間が自分たちの世界に不可侵であることを経験的に理解しているので、境界線いっぱいまで使って生活をしているのではないのかな....
なんとなく世界の縮図を見たような...そんな気がしてしまいました。
bird
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2004年11月20日

しあわせスタイル

友人の結婚披露宴にお呼ばれるのは、なかなか楽しいことです。
普段の生活の中では、なかなか味わえないような、"しあわせガス"というのでしょうか... その場を覆い尽くす雰囲気があります。
このガスに触れますと、なんとなく緊張している主役の新郎新婦以外は、仏頂面のおじさまでさえも、にこやかな笑顔を見せてくれます。参列者の笑顔が多ければ多いほど、良い披露宴と感じられるのではないでしょうか。

出し物を頼まれたときは、またちょっとちがった感覚を味わうことになります。
それは、緊張と安堵... 
出し物の出番が近づいてくるときの緊張感... 
思わずテーブルの上の飲み物を、片っ端から飲みたくなります...
・披露宴会場がオープンするまでに振る舞われるウィスキー。
・始まって乾杯で配られるシャンパン。
・いつでも配られるビール。
・食事とともに出てくる白ワイン・赤ワイン...
ここまで飲むと、クラクラして酔っぱらい気分になってしまいます(>_<)
それでも司会者にコールされると、忘れかけていた緊張が蘇り、一気に最高潮に達します。  
目眩を感じつつも、ぎこちなく演台へ向かうと、マイクを渡され、すかさずスポットライトが当てられます。
目もくらむ眩しさ中で、用意していた言葉などは、陶酔感とともに瞬時に何処かへ四散します。
(^_^;).(^_^;).(^_^;).(^_^;) 
つたない出し物で、参列者からの失笑をかって席に戻ると、こんどは安堵感が湧いてきます...
酔いは醒め、空腹感さえ出てきます... しかしそのころには、もうデザートも並んで宴も終盤へ

新郎新婦のご両親への花束贈呈が始まる頃.... 
僕らのテーブルだけは、いつも残飯整理に忙しいのです...(^_^;)
これもひとつの"しあわせスタイル"かもね。
hirouen
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2004年11月18日

時の流れを感じるときは

気がつくと、見慣れた建物がなくなっていたり。
いつのまにか、見慣れない新しい建物が建っていたり。
いつもいるはずの人がいなくなっていたり。
「暑い暑い」と言っていた日々が、気がつくと「寒い寒い」に変わっているとか。
素敵な一日が、夕暮れを迎えて終わりを告げるときとか。
時の流れを感じるときは、そんな時なのかも知れない...
時間を止める一番良い方法... それは写真ではないでしょうか。
二次元の空間に収められた一瞬。
撮影から、時を隔てて写真を見返すとき、記録された一瞬をキーにして、記憶の中から思い出として映像や音声、時には五感全てに関わるものまでもが蘇ります...

今夜は、久々に学芸大学の街を歩いてみました。
いくつもの知った建物が消え、良く通ったお店が見知らぬ店に替わって、人の往来が激しくなっていました....
僕としては、なんだか自分の居場所が無くなったようで... なんとも寂しい気がしました。
写真でも撮っておけば良かったかな...
umi3
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2004年11月17日

将来何になりたい?

週末に「Dr.コトー診療所」の特別編をやっていました。
僕も連ドラの時から好きだったので、今回の作品も割と楽しみにしておりました。
http://www.fujitv.co.jp/kotoh/index2.html
美しくのんびりとした島の風景は、なんとも心休まる映像でした。
ストーリーも期待を裏切らず、今回もやっぱり泣かせてくれました...(>_<) 

このドラマの登場人物で、剛洋という子供が出て来るのですが.... 
彼は、コトー先生の活躍降りに感動し、感化されて医者を目指すことを決意するのでした....
このやりとりを見ていて、いろいろと思ってしまいました。
将来なりたいことを見つけるきっかけって、凄く感動するとか、凄く悲しいとか....強烈な感情の動きを巻き起こすような出来事に、影響される物なんだろうな.....とか。
そう言えば、僕の足を手術してくれた整形外科の先生も、子供の頃に腕を骨折したのをきっかけに、医師になろうと決心したって言っていたな... 確かに僕でも入院中は、医者になれる物ならなりてーなー.. なんて思っちゃったりしたもんね。
将来やりたいと思ったことを、実際に出来ている人って、どれくらいいるのかな....
それができたら、本当に幸せなことだよね。
将来何になりたい?
自分の中のそんな疑問を解決するためにも、いろんなことをやってみないとね... 
今からでも遅くないと信じて....
umi2
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2004年10月27日

僕を乗せた列車は、ハーバーブリッジを渡り、とある小さな駅で停車した...
人影もまばらな寂しいホーム。
発車を待ちながら車窓をボーッと眺めていると、なんだか人生と列車の旅って似ているなぁ...と思ったり。
列車は、僕らを乗せて先へ先へと進む.. まるで時間のよう。 
駅は、人生の分岐点... 同じ列車で同じ時間を過ごしている仲間と別れたり、新たな人々と出会ったり... 
時には、自分が他の列車に乗り換えたり... まさにターニングポイント
僕の乗っている時間の列車の行く手には、何があるのか... 
 シューッ... やや大きめの作動音を残して、ドアが締まり我に返った... 
ガタン..と慣性力で車体を震わせながら、列車が走り出しその寂しい駅を後にする...
mil
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2004年10月15日

最近、熊のニュースが多いけど...

ここのところ、週に一度は、熊が人里へ下りてきた...なんていうニュースを目にします。
ツキノワグマなんて、イメージでは、金太郎のお友達とか...なんだか可愛いらしい存在だったりするけど、大人の熊は本当に猛獣です。
サファリパークへ行ったときのこと、熊のゾーンに入ると、大きなツキノワグマがバスの周りに集まってきました。後ろ足で立ち上がり、バスの鉄格子を鋭い爪を持つ手で握り、ガダカダと挑発してきます...エサをよこせと言わんばかりに....
あの爪で引っかかれた日には、大怪我必至でしょう。
もし出会ってしまったら... とにかく大声で騒ぎながら逃げるしかないようです。
山へ行かれる方は、くれぐれもご注意ください。
kuma
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