2004年10月13日

富士は日本一の山

あらためて富士山を眺めてみると、やっぱり美しい山です。
見る角度によって、いろいろと姿を変えてくれます...
雄大さとバランスのとれた美しさをもとめるのなら、朝霧高原側からの眺めが、抜群ではないでしょうか...
夕暮れに富士が赤く染まっていきます...
fuji
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2004年10月07日

デカレンジャー目撃!

とある週末、平和島をブラブラしていると、ド派手な格好で暴れまくる集団を発見!
近づいてみると、デカレンジャーの皆さんであった!!
連中の活躍は、関東地方では日曜日の早朝に放映されている、ヒーロー戦隊シリーズの最新作で見ることが出来る。
ヒーロー戦隊シリーズは、かの有名なゴレンジャーを祖とし、10数代の代替わりを経て、今日の姿へと変貌を遂げているのである。
ゴレンジャーを思い出してみると、彼らは日本国内に拠点を持つ民間の警備会社の精鋭たちの集まりであり、かれらの装備は、限られた予算内で作成されたと思われる中途半端なVTOL(垂直離着陸機)やバイクやジープにすぎない。敵との戦いの中では、当然早々に撃退されてしまう代物である。彼らの頼る最強の武器は、フットボール型の手榴弾である。これは、5回の強い振動(キックやトス)を与えることにより、信管が撃発の状態とさせ敵にぶつけることによって粉砕するという原始的かつ危険極まりない武器であった。だからこそ、5回目のキックは、リーダーである赤レンジャーの仕事だったのかも知れない...
一方、彼らデカレンジャーといえば、宇宙警察組織から地球へ勝手に配備された集団であり、組織の規模は、天文学的な大きさで、ゴレンジャー時代とは隔世の感がある。
彼らは、強大な組織の後ろだてもあり、強力な合体可能な乗車型兵器を操り、非常の時には、大勢の隊員が勤務している彼らの根拠地である基地ごと巨大ロボットへ変形し、敵に対してカミカゼ的肉弾特攻攻撃を挑む。
数々の兵器(主には小口径砲)を駆使して、敵に致命的でない程度にダメージを与え、最期に宇宙最高裁判所なるところに通じているというマルかバツしかないシグナル装置を敵に提示し、数光年の彼方にあるはずの裁判所の判断を仰ぎ、瞬時に判定が返信される。(本当に判断されて返答がくると彼らは信じている)
もしもバツが表示されれば、デリート(抹殺)許可ということになり、提示された敵は、光線兵器をいきなり至近距離から発砲されて絶命するのである。
なんとなくアメリカが世界の警察としてイラクへ攻め込んでいったという姿が重なり合い.... 時代の最先端だなと、なんかへんなところで感心してしまう...
そんなこんなで、デカレンジャーは、実は怖い人たちなので、あまり刺激しないほうが良さそう...
よい子は日曜日の朝に早起きして、彼らの活躍を見守りましょうね..
hero
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2004年10月04日

飛行機雲

秋晴れの空を眺めていると、高い空の上に一筋の飛行機雲ができていた。
飛行機雲の先端には、4発のJETから飛行機雲を発生させながら音もなく成層圏飛行を続けている旅客機....
何処へ行く便だろうか....
どこか遠い外国へでもいくのだろうか...
jet
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2004年09月28日

サーファー

どんよりと曇った日... たえず吹き続ける海からの風... しかし、海の色は、僕の心の中のように暗く濁っている...
サーファーも心なしか寒そう...
surf
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2004年09月26日

エトピリカ

大洗の水族館には、エトピリカという変わった海鳥も飼われていました。
ウミスズメ科ということで、確かにスズメのようなずんぐりむっくりの体型をしています。
http://www.sizenken.biodic.go.jp/rdb/txt/content/018.html

アクリルで仕切られた水槽の中で、チョコチョコとせわしなく足をばたつかせて、水面を漂っていました。その姿は、まるでお風呂のおもちゃのアヒル君のようであり、思わずユーモラスに動きにニンマリしてしまいました。

おやおや... ニタニタしていたら、こちらへ一羽やってきた。
ここぞとばかり、僕はアクリル水槽に顔を寄せてエトピリカ氏をじーっと見つめる。
奴は奴で、水槽に顔を寄せている変な人間に興味があるのか?、ただの暇つぶしなのか?... とにかく一生懸命足をバタつかせて体を寄せてくる.... 
試しに少し移動してみると、やっぱりこちらへやってくる...
うぅ.. 可愛い!! (^_^)
etp
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2004年09月22日

ゴルフな季節

ゴルフは、日本ではオヤジ趣味の代表格であります。
確かにゴルフ場へ行くと、ブヨブヨのお腹に白い足をニョッキリ出し、きつめのアフターシェーブローションの臭いをまき散らしているような、真おじさま達がチョコチョコと歩き回っております。
キャディさんへ、セクハラ抵触のつまらん下ネタ丸出しギャグを連発したり、エチケット無視のグズノロプレーをしたりと、ゴルフを侮辱しているような人々を必ず見かけます....
でも本当は... ゴルフは、大胆さと繊細さと、すぐれた戦略が要求される、とても知的なスポーツなのです。
嘘だと思ったら、ちょっと練習場へ通って、ボールに当たるようになってから、ゴルフコースへデビューしてみて下さい。
雄大な芝生の中へ、ちっこい球を思いっきり打ち出す... 
誰でも、こんなに気分爽快になれる球技系スポーツは、他にはありません。
今は、とてもよい季節... ぜひお試し下さい!
golf
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2004年09月19日

キューベルワーゲン

ビートルという名で、世界中の人に愛されたフォルクスワーゲンのかぶと虫型のかわいい自動車は、最近まで生産されていたこともあり、あまりにも有名です。
第二次大戦中、ビートルも軍事転用され、フェルディナント・ポルシェ博士の手により、このキューベルワーゲンとして生まれ変わり、約5万台も生産されたのでした。
ヨーロッパを駆けめぐり、アフリカの砂漠から、ロシアの泥濘の中まで、兵士達の頼れる足として愛されていたそうです。
今見ても、なかなか素敵なデザイン.... 
ちょっと欲しい気もします。
CWagen
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2004年09月15日

漁港にて

素晴らしい夕日を見ながら内房の道路をひた走りました...
目的の漁港に到着。 いよいよ夕日が隠れようとしていました。
ポんポんポんポんポん.... という漁船のエンジンの音...
キュゥ..キュゥ...キュキュキュゥゥ...というサイレンのような音...
聞こえてきそうでしょ.?
ぜんぜんしませんでした... 残念!
ドラマや映画でででくる港の音って、やっぱり変だよね...
とくにあのサイレンみたいなのなんか、港で聞いたことないょ。(^_^;)

ぐぅぅぅ... 聞こえてくるのは、僕の腹の音
さてと...今夜は、漁港の食堂で近海物の魚を食べまくり!
http://www.awa.or.jp/home/hota-gk/menu.htm
漁港なので、とにかく新鮮!!  
魚が食べたくなると、ついつい立ち寄ってしまうお店です。
ssgyo
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東京湾に沈む夕日

久々に綺麗な夕日でした...
大昔のドラマとかで、夕日に向かって走るシーンとかって良くあったな...なんて思い出したり。
確か、そういうときの夕日って、もーっともっとでっかくて、ブラッディオレンジのような、もっと赤かったような... 
もしかしたら、そういうのは、映像のまやかしだったのかも知れませんね...

空と水平線と海の織りなす淡く絶妙なグラデーション
水面に長く眩しく写るオレンジ色の輝き
どんな天才画家でも、自然の一瞬の美しさには、かなわないよな... などと思ってしまう一時でした。
dn
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2004年09月13日

空母..? いえいえ... うみほたるです!

大海原を波を蹴立てて突き進む船の露天デッキに立ったような.... そんな錯覚に陥りそうな、アクアライン海ほたるの展望デッキ..
ここへ来ると、毎回思うのですが、東京湾もすてたもんじゃないなって。
海面を見れば、かもめたちが乱舞し、魚たちがはね回り... 大きな貨物船から小さな漁船まで沢山の船が往来する。木更津側の海では、漁師達が偵知網をしかけている.... 潮騒の代わりに、時折..羽田へ最終着陸態勢に入ったジェット機の爆音が聞こえてくる。
日曜日の昼下がりには、このデッキでは、アマチュアのジャズバンドも繰り出して、ちょっとしたシーサイドリゾートの雰囲気さえ漂っていました。
umiho
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2004年09月07日

これを見てくれませんか

千葉県の保田漁港を散歩しているとき、面白い看板をみつけました。
見ている人へ親しげに話しかける看板... 
うーん、なかなか素敵 (^_^;)

wq
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2004年09月06日

さよなら夏の日

あれだけ暑い日々が続いていたのに....
暑いのが辛いと、毎日嘆いていたのに....
夏などとっとと去ってしまえと思っていたのに...
いざ、夏が去ってしまうと、もう恋しくなっているし...
夏山の写真を見ていると、今すぐにでもこの写真の世界へ行きたくなってしまう..
僕は自分勝手だなぁとつくづく思った。

今は、嵐の季節... 
去年の今頃も、たしか.. 台風が連ちゃんしていた。
この嵐が去ってしまうと、いよいよ秋本番...
なんだか、その言葉の響きだけで、すでに寂しい...
yarigatak
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2004年09月05日

夕暮れのダーリングハーバー

再開発という旗印の元、古い街が新しい街へと急激に変わっていく...
その過渡期というのは、消えゆく行く古いものと、増えていく新しいものが入り交じり、整然とした美しさが失われ、アンバランスな雰囲気に支配されていきます...
その雰囲気は、何故かもの悲しく感じてしまいます.... たとえそれが、自分の住む街でなくても...
シドニーのダーリングハーバーという場所もそんな街でした。
夕暮れのPYRMONT BRIDGEをトボトボ歩いて渡っていると、妙に寂しくなってしまったので、ダッシュで頭上をのんびり走るモノレールと競争しました....
dhn
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2004年09月03日

彼女の横顔

うちにはニャンコが一匹...
彼女の名はルビアン・スノーク.. 僕らはルビーと呼んでいる。
正確な年齢は不明であるが、10年以上も同棲しているので、かなりのいいオバサンである..(もちろん本人は、若いつもり..)
昔、ある夏の日に... 家族で山中湖を旅行したときのこと..
森の奥でちっちゃく震えながらうずくまっている子猫を見つけ、なでなでしてあげたところ、どういうわけか気に入られてしまい、宿まですたこらついてきた。「うちでは飼えないからゴメンネ..」とお菓子をちょっとだけあげて、近くまで送ってあげた...
翌朝、散歩へ出かけようと外へ出てみると、どからともなく昨日の子猫が現れて、猫なで声で甘えた声を出すではありませんか...
猫族ながら、その不屈の精神に感動したので、その日以来、うちの家族の仲間入りで、今日に至っている...
彼女のうちでの仕事は、害虫・小動物の撃退...
運悪く彼女の視界に入ったゴキブリは、鋭い猫パンチで一発昇天!
彼女はベランダの見回りも怠らない... トカゲ、ヤモリ、ドブネズミ、ハツカネズミ、スズメ.. この東京にこんなに自然の生き物がいるのか? なんて思うほど、小さな被害者は後を絶たない... 彼女は獲物を決して食べたりはしない... 純粋にハンティングをするのである。 捕らえられた獲物は、彼女の研究室(我々人間は、トイレとして使っている)へ連行され、力尽きるまで追い回されるのだ... 
今日も彼女は、お気に入りの場所に陣取り、僕らの話を姿をちっちゃな瞳で見つめている... 
その横顔は、何故だかちょっぴり頼もしい...
rb
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2004年08月29日

緑の谷

樹林帯を抜けると、視界が急に開けました...
斜面から張り出した大きな岩の上で一休み。
眼下には、緑の谷が広がっていました。 
谷底を流れる川に沿って、点々と人の住む建物が見受けられます...
見渡す限りの谷は、美しい緑に包まれ、まだまだ人間より自然が勝っている土地の力強さを感じました...

もしも翼があれば、この岩を一蹴りして空中へ飛び出して、視界の果てまで飛べそうな...そんな気がしてなりませんでした。
いつかパラグライダーでも持って、再び訪れてみたいものです。

tani
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2004年08月27日

ゴールドコースト

ゴールドコーストの浜辺は、果てしなく長く続いています...
日本で言えば、九十九里の浜辺に立ったときと、なんとなく感じは似ているのですが、ゴールドコーストの白砂の美しい浜辺の迫力には、遠く及びません...
浜辺には、ホテルやコンドミニアムが建ち並んでおり、こちらもまた、果てしなく遠くまで建ち並んでおります....

僕は、土産店で買った「良く飛ぶ」ブーメランを試験飛行させるため、この浜辺へやってきました...
どう考えても、浜辺を下手に大きく移動すれば、自分の位置が分からなくなるのは、想像に難くありません... 
気をつけながら、ブーメランを投げました!...
シュルルルルルルルル... おぉぉ 確かに良く飛ぶ... 
風に乗り回転しながら、投げたところからまーっすぐに緩い放物線を描き....
沖合に着水...(-_-)
少々大きい波の間に間に、木を削りだして作られた、僕のブーメランは、しばらく見え隠れしていました...

激しい空しさを背に... もときた道をトボトボと引き揚げました..
gc
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2004年08月25日

スワン船

山中湖と言えば、やはりスワン船を思い出します....
真冬に遊びに来たときは、平野の入り江でポツンと冴えない表情で寒さに耐えていましたが... 
短い夏の今ごろは、彼女の晴れのシーズンなのです...
お世辞にも多いとは言えないお客さんの数ではありますが、一日に何度も湖を周回します...
心なしか、表情も嬉しそう...
スワン
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2004年08月20日

眠れぬ夜

眠れぬ夜って、どんなときですか?
暑くて寝苦しいとき..?
体のどこかが痛いとき...?
悲しいとき...?
恋したとき...?
怖い思いをしたとき...?
...いろいろあります。
この写真の夜も、眠れぬ夜となりました... それも恐怖のために...

この写真の場所は、穂高の槍ヶ岳の直下...標高2700m付近
天候が悪いため、槍ヶ岳への登頂を翌日に延期し、この場所で一夜を明かしたときのことでした。
その夜の天候は曇り... 晴れていれば、星の明かりだけでも、本が読めるくらいなのですが、月の光さえ通さない厚い雲に覆われたこの夜は、目を開けても自分の手も見えないような、漆黒の闇の中となりました...
6人用のテントに4人づつ2張り... それが僕らの宿でした。
日没の後、しばらくランプを点けて酒盛りをしていたのですが、ほどほどに切り上げ、それぞれのテントで眠りにつきました...
どれくらい時間がたったのでしょうか...
なにやら外が騒がしい感じがして、目を開けました...
何も見えません..
腕時計を見ると、蛍光文字盤の針は、午前0時を指していました。
カラカラカラカラ...
カラカラカラガラガラガラガラガラガラ...
カラカラカラ..ガガンガガンガガン... ズシーーン..
落石です!..
恐怖で背中は電気が走ったようにゾワゾワします...
仲間も気が付き、起きだします....
ガーンガガン...
テントの入り口のすぐ前を通ったのでしょうか...不気味な震動さえ感じました。
ランプを点けようと思ったのですが、みつかりません... こんな時に...
何も見えないこんな状態で外へ出れば、転倒は免れないでしょう...
4人は寝袋にくるまったまま、なすすべもなく、恐怖に耐えながら、ただただ横たわっておりました...
いつのまにか、気を失っていました...

気が付くと、朝日が昇っていました...
テントを出ると... そこには、昨夜はなかった一抱えもある岩が、鎮座していました... (写真の人が座っているあたり..)
冷や汗が...背中を伝って流れていきます...
yama4
posted by NOBU at 22:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月18日

オペラハウスの内側

オペラハウスの内側は、大胆な構成のガラス面に囲まれて、なんとも静寂な空間が広がっています... 外界の明るい喧騒とは、ガラス板で隔たれただけなのに、視覚的なものを除いては、確かに隔離されております... だから、妙に静寂さが際だつのかも知れません...
確か....東京のサントリーホールは、このオペラハウスの劇場部分の内装を参考に作られているそうなので、比べてみるのも面白いかも知れません...

シドニーという街は、栄えている場所は意外と狭く.... 一日で十分観光できるような程度です... シドニーの歓楽街といえば、キングスクロスが有名です。夜ともなれば、けばけばしいネオンに包まれ、怪しい活気に満ちあふれています... 売春婦やめちゃ強引なポン引きのオヤジが徘徊していますので、安全志向の人は近寄らないようにしましょう...油断禁物です。
ちょっとスリルを楽しみたいなら、刺激の少ないシドニーの街では、キングスクロスは貴重な存在てす... (^_^;)
opera2
posted by NOBU at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月17日

オペラハウス

シドニーの代表的なランドマークといえば、やっぱりオペラハウスでしょう...
貝を型どったというそのデザインは、とても奇抜で、伸びやかで.... おおらかなオーストラリアの街には、意外とマッチしています......
近くに寄ってみると、表面は無数のタイルで覆われており、微妙な曲線を描くそのデザインのおかげで、圧倒的な存在感がありました。
ここまでくると、建物に入ってみたくなるのが人情です...
時間があれば、中でやっている催事に参加するのも良いのですが... 小銭を払って、ガイドツアーに参加という手もあります。
ガイドツアーでは、訛りまくりのオージーイングリッシュで、ベラベラと説明されますが、大したことは言っていないので余り気にせずに、これまたお洒落な内装をゆっくり楽しむのが良いでしょう...
小一時間も滞在して、表へ出ました...
ふと、オペラハウスを振り返ってみると、なんだか面白いアングルだったので、とりあえずパチリ...と写真をとりました...
ほら...あれあれ...
ゲームのキャラクター....   
 パックマンが口を開けているように見えませんか?
....見えませんね...残念!
お腹が空いたので、僕はそそくさとオペラハウスを後にしました。
opera1
posted by NOBU at 23:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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